しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

へんてこパン」 みんなの声

へんてこパン 作:小沢正
絵:国井 節
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784591094112
評価スコア 4.06
評価ランキング 19,080
みんなの声 総数 17
「へんてこパン」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 絵が素敵

    食べ物が出てくる絵本が大好きな息子が、図書館の棚から見つけてきた絵本です。

    厚塗りの油絵だと思うのですが、色使いも明るくカラフルなんだけれど決して派手派手しいわけではなく、登場人物たちも魅力的です。

    主人公はパン屋のネルおじさん。パン焼き自動車に乗っています。
    お客さんがくると、そのお客さんにぴったりのオリジナルパンを焼いてくれるのです!

    全然「へんてこ」なパンじゃないのにな?と思いながら読み進めると、後半、うさぎちゃんが出てきたところでタイトルの理由がわかります。
    うさぎちゃんは、オリジナルパンじゃなくて、普通の食パンがほしかったんですね〜。
    なぜかというと・・・なんとも微笑ましい理由があったのです。

    お話としての起伏はあまりないけれど、ネルおじさんの日常を切り取ったようなほのぼのとしたストーリーでした。

    掲載日:2009/02/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 異素材

    異なった素材を組み合わせて独特の世界を作り上げている表紙に魅せられたのでこの絵本を選びました。自分の仕事に誇りを持ち、楽しんで仕事をしている主人公の心意気が伝わってくる絵本でした。お客さんの好みに合わせてその場で作ってしまうとはとても素晴らしいカスタマーサービスだと感心しました。こんなパン屋さんがあったらみんな楽しみで通いたくなってしまうだろうなと思いました。続編も読みたいです。

    掲載日:2008/12/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 変わったパン

    ネルおじさんが作るへんてこなパンのお話です。

    私が気に入ったのは、”おさかなハパン”です。
    なんだかパンのようなたい焼きみたいな所がいいなぁと思いました(笑)

    油絵(?)のような一風変わったタッチで描かれていて、日中の暖かさが伝わってきました。

    ネルおじさんのようなパン屋さんがいたら、子ども達に大人気間違いなしですね(笑)

    掲載日:2008/06/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 力いっぱいの挿絵

    • PDさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳

    第一印象、「なんて手のこんだ挿絵!」

    ・・・いやいや、他にも力いっぱい描かれている絵本はたくさんありますよ。
    だけどこの本は本当に、1枚1枚、力をこめてかき上げた絵画が偶然連なってできたような気がするほどに、とても丁寧に描かれています。

    最初、トラックでパンを売るだけのお話しと思っていたので、注文を聞いてから作るという点ではおもしろいなと思いました。
    でもうさぎちゃんの食パンのくだりは・・・ちょっと物足りなかったのですが、かといって「おかあさんが病気で・・・」的なよくあるオチでなかったのには安心。

    絵がひじょうにしっかりしているだけに、余計に物語が物足りなく感じてしまうのかもしれません。
    絵はがきや絵画として飾っておきたい雰囲気です。

    掲載日:2007/12/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • アニメチックな絵本です

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    今にも動き出しそうな、子どもも番組のアニメのような雰囲気です。
    色もカラフルで、きっと子どもの心をひきつけると思います。
    絵本が楽しいものだと知るにはいい絵本だと思います。
    でも、想像力を引き出したり、しみじみと心に残るような絵本ではないと思います。

    掲載日:2007/11/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • へんてこではないと思うけど

    食べ物が出てくる絵本は、子供たちが大好き。
    しかも、普通のパンじゃなくて、へんてこパン。
    どんな話だろうと手に取りました。
    これは、油絵?ジャンルでいうと、何絵になるんでしょうか?
    とても絵が魅力的です。
    ネルおじさんの焼くパンは、坂に、ロボット、恐竜、お花、お人形...どれも楽しい形。そして、質感がほんとのパンみたいで、とてもおいしそう。
    でも、どんなパンを焼いてみても、うさぎちゃんにはお気に召さない様子。
    どうして?どうして?うさぎちゃんは、どんな形のパンがほしいのかな?
    どういう展開になるのか楽しみでしたが、う〜ん、最後の終わり方としては、ちょっと物足りないかなぁという感じを受けたのは、私だけでしょうか?

    掲載日:2007/07/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 原画を見てみたいです。

    太陽の光を感じる「日なたの絵」が好きです。
    一日のはじまりと終わりを感じられる絵本からは、元気と安らぎと明日へのエネルギーをもらうことができる気がします。
    『へんてこパン』でそれを感じることができました。
    表紙でワクワク。表紙をめくって見開きの明るい絵にワクワク倍増。
    ページ全体にピンクを使っているのに、全くどぎつい感じはありません。明るい陽の光を感じます。
    どうやって描いているんだろう?
    原画をじっくり見たい絵です。

    ネルおじさんの疑問が解決するとき、辺りは夕方になっています。みんなの影は長くなり、空も赤みを帯びています。
    「また明日!!」
    明日はまた来るんだな、と思える最後の絵で安心できます。

    それから・・・・・
    ねこのにゃあくんのしっぽ。笑っちゃいました。

    掲載日:2007/01/08

    参考になりました
    感謝
    0

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語


『りっぱなマジシャンへの道』 <br>マジシャン・大友剛さんインタビュー

みんなの声(17人)

絵本の評価(4.06)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット