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馬車でおつかいに」 みんなの声

馬車でおつかいに 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:せた ていじ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784566008380
評価スコア 4.43
評価ランキング 7,970
みんなの声 総数 13
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  • 面白い!

    8歳6歳の娘たちに読みました。とっても愉快なお話です。

    お百姓さんのパーマーさんと雇いのエベネザーさんのお話です。といっても、お百姓さんはぶたさんでエベネザーさんはロバなんですが。エベネザーさんが馬車を引き、パーマーさんが馬車に乗るのですが、帰り道は逆に(笑)長女は笑っていましたが、次女は文章に使っている言葉が難しかったり、長かったりしたので、長女に説明してもらってから理解して笑っていました。小さな子には文章がちょっと分かりずらいかもしれません。

    掲載日:2016/04/22

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  • 不思議な魅力のある絵本です

    5歳の長男に読みました。

    スタイグ独特の不思議な魅力にあふれています。ブタがロバに馬車を引かせているのですが(それからしてすでにおかしい)、次々に起こる事件のせいで、最後にはなぜかブタがロバを担いで自転車で帰宅・・・。理不尽な話なのだけど、誰にとって理不尽なのかもなんだかよくわからない。根底には愛があるようだけど、誰の誰に対する愛なんでしょう。

    でもスタイグの絵本は一度読むと忘れられず、心のどこかに残り続けるような気がします。息子は、「いやぁ、災難だな〜」という程度の感想のようでしたが。

    掲載日:2013/06/05

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  • 面白い

    なんだか不思議で面白いです。
    ブタとロバはどういう関係なんだろう?と
    そういうことを考えてしまうのは大人になったからかな。
    二人が町に商売に行き、帰り道にとんでもないことが色々と起こるお話です。
    大雨になり、倒れてきた木をオノで切る姿を写真に収めるロバ。
    ブタが荷馬車をひいている場面があったり、面白い要素が散りばめられていて、なんだか楽しい!と思う絵本でした。
    ブタとロバの関係が終始気になり、何度も読み返しています。

    掲載日:2012/08/01

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  • 面白いですっっ

    今、娘とウィリアム・スタイグさんの本には待っています。
    先日読んだ『ロバのシルベスターとまほうの小石』が面白すぎたので
    他のも読んでみようということになり、この本です。

    なんのひねりもない感想ですが、面白いですっっ。
    百姓(ブタ)とやとわれ者(ロバ)の市場から帰ってくる
    ハプニング続きのドタバタ道中なんですが
    もう起こるすべてのことが、うまく付箋が貼られていて
    終盤に欠けて見事に回収されている展開が
    読み物として完璧です!!
    途中で笑いすぎて、読めなくなってしまうこともしばしば・・。

    次は何を読もうかしら!!!

    掲載日:2011/12/01

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  • お土産がこんなに役に立つなんて

     面白かった。
     ぶたのお百姓パーマーさんと、彼の家畜ではなく、雇われているロバのエベネザーじいさんの関係。

     8月のある日、朝早くのどかな農場を後に、作物を売りに町の市場へ。
     家族への土産も買い、12時には帰途へ。
     
     天候の変化と共に、二人に数々の惨事が、これでもかこれでもかとたたみかけるように……。

     のんびり余裕だったパーマーさんが、焦りはじめる一方、記念写真を撮ったり、足をくじいて文字通りお荷物になっていくロバのエベネザーじいさんが、KYっぽくって愉快です。

     それにしても、家族へのお土産がこんなに役に立つなんて、お土産は旅を助けてくれるかもしれないので、夫にも今後も忘れずに買ってきてもらおうと、息子と密約を結びました。

    掲載日:2010/05/25

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  • どうなることかと

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子7歳

    ぶたのお父さんと、ロバのおじいさんが市場で稼ぎ、そのお金で家族にお土産を買って帰るときのお話。スムーズにいかないとは予想していましたが、こんなにもはちゃめちゃになるとは思ってもいませんでした。
    ピンチに陥ったときのそれぞれのやることなすことがおかしくて、笑えてしまいます。落ち込むときもあるけど、それでもなんとかしてうちに帰ろう!という気持ちがひしひしと伝わってきて、心から応援したくなりました。
    ぶたもロバもとっても優しい心の持ち主で、ほんとに家族想いです。その姿勢は、見習うべきところでしたね。ハッピーエンドで終わってほんとによかった!スタイグさんの作品がますます大好きになりました。

    掲載日:2010/03/23

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  • 面白可笑しいけれどちょっとお疲れ

    「ロバのシルベスター…」の作家の絵本。
    シルベスターの印象が強いだけに、少し辛口の評価になってしまいます。
    馬車でおつかいに行ったブタのパーマーさんとロバのエベネザーじいさん。
    買い物に行った帰りに嵐にあってとんでもない展開になります。
    その展開は面白い。
    パーマーさんとエベネザー爺さんのやりとりも面白い。

    何のせいかなと思ったら、文章の長さとその中にある難しい言葉。
    子どもになじみのない単語や言い回しが邪魔しているように思います。
    自分がつっかえつっかえしたせいもあって、シルベスターの時と違って息子の評価はいまいち。

    絵が、シルベスターとほとんど変わらないところもあるかな〜。
    お気に入りの絵本作家なだけに、悪く言ってごめんなさい。

    掲載日:2009/11/09

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  • お笑い番組のコントだと思えば面白い

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    「ロバのシルベスターとまほうの小石」で、有名なスタイグです。
    他の作品でもそうですが、彼の作品にはブタやロバが擬人化されているものが多いですね。
    それも、ものすごく自然に人間のような生活をしていながら、どこかブラらしさや、ロバらしさが残っている。まったく面白いキャラクターの作り方をしています。

    今回の作品に登場するブタとロバもそうで、
    このお話では、ブタが飼い主、ロバがロバとして飼われているのですが、同等の仲間のように抱き合ったり、プレゼントをあげたり…、
    最後にはけがをしたロバのために荷台に乗せて引いてあげたり、
    自転車に乗せてあげたり。

    面白いけれど、これが飼い主なの?と、聞きたくなるようなあまりにもロバ想いのブタでした。

    このロバが年寄りで、目は悪いわ、足はくじくわ。その上、なんだか口が達者で…。
    お笑い番組のコントだと思って見れは、大層楽しい絵本ですが、
    あまり真剣に読んでしまうとドンドンひどいことが起きるブタが、かわいそうになりますので、お気を付けください。
    お話がちょっと長いので、低年齢のお子さんは飽きてしまうかもしれません。
    大勢の前での読み語りなら、中学年位からがいいかと思います。

    掲載日:2009/10/02

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  • ちょっと早かったかな

    スタイグ氏の絵本ということで迷わずに手にしたのですが
    6歳の娘と読むにはちょっと早かったかな?という印象です。
    漢字が多かったというのはまだいいとしても
    難しい言い回しが多くてそれをいちいち娘に説明しながら読んでいたら
    なんだかお話の内容が頭に入っていかなくて^^;
    もう少し大きくなって読んであげたいなと思った絵本です。

    でも家族思いのパーマーさんがお土産を買って帰るのだけど
    途中のハプニングでそのお土産が大事な役目を果たす
    ・・・なんていうところやなかなか楽しいなと思いました。

    掲載日:2009/04/30

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  • 珍道中

    パーマーさんとろばのじいさんとの珍道中がおもしろかったです。

    「アーミテージさんのじてんしゃ」を思い出しました。

    息子は、「どうして?こんなおじいさんに馬車を引かせてるの?」とツッコミを入れていました。

    今回は悪者ではなくて、天候不良。スタイグ作品にアクシデントはつきものなんだなと思いました。

    掲載日:2009/02/17

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