ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

めんどりペニー」 みんなの声

めんどりペニー 作・絵:ポール・ガルドン
訳:谷川 俊太郎
出版社:童話館出版
本体価格:\1,171+税
発行日:1995年10月
ISBN:9784924938229
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • ラストに驚き

    なんとなく読んでみて、ラストに衝撃を受けました。こんなラストありですか!?と。
    早速、息子に進めたところ、私の前振りが凄かったからなのか「ふーん。」という素っ気なさでした涙。勧め方を考え直さなくてはいけませんね。
    先入観なしで、なんとなく手にとってみてほしい。そして、驚いて欲しいです。

    掲載日:2016/06/03

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  • あっと驚く結末

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ポール・ガルドンは、1914年ハンガリー生まれ。
    1928年14歳のとき、家族でアメリカ移住し美術学校に通った後、出版社の美術関係の仕事に就き絵本の世界へ足を踏み入れています。
    民話やグリム童話などを再話し、挿絵を描き生涯にわたり300冊以上の作品を世に送り出したアメリカの人気絵本作家。
    「ひよこのこんこんがとまらない」「ふくろのなかにはなにがある」辺りを読まれた方が多いのではないでしょうか。

    今回の作品も再話っぽい話。
    1968年の作品で、邦訳は1995年。

    ある日、めんどりペニーが落葉をひっかいていると、
    どんぐりが落ちて来て頭に当たりました。
    「まあ大変! 空が落っこってくる!!」と、あわてんぽのペニーが空が落ちてくる事を王さまに知らせるため、お城へ向かうというシーンから始まります。
    途中で出会った、おんどりロッキー、かものラッキー、がちょうのルーシー、しちめんちょうのラーキーもペニーと共にお城へ急ぎます。
    最後に出会うのが、きつねのロキシー。
    ロキシーはお城への近道を教えてくれるのですが、結末は、あっと驚くものです。

    こんな結末ってあり?と一寸思ってしまうシュールな作品です。
    賛否両論あるかも知れませんが、面白さが勝る物語だと思います。
    狡猾なキツネをポール・ガルトンが描くと最高で、近道を教える時のキツネの表情は秀逸としか言いようがありません。

    文章は長いのですが、リズミカルなのでさほど気にならないで読み聞かせできるとはず。
    気になるのは結末を面白いと理解できるかどうか。
    対象年齢が難しいところで、年長でもかわいそうという意見が多くなるかも知れません。

    掲載日:2011/07/04

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  • ああ、なんと愚かな!

    2歳8ヶ月の息子に読んでやりました。地味な絵ですが、おもしろかったです。

    登場する鳥たちの名前がどれもこれも似ていて、しかも話が展開するにつれ、どんどん増えて行くので、読んでいると舌がもつれそうになりますが、最後のオチのうまさに疲れも吹き飛びます。

    きつねはやはり賢いんですね。息子は最近読んだ『しょうがパンぼうや』で賢い狐の魅力に取り憑かれたようで、大喜びでした。はっきり書いてないので、きつねが食べてしまったことが分からないかもしれないと思いながら読んだのですが、「きつねが食べちゃったんだよ!!!」と発見して大興奮していました。

    それにしても5羽も集まって、鳥たちはどうして揃いも揃ってこんなに愚かなのでしょう・・・!!大人の私としてはもやもやいらいらしっぱなしです。

    あっけらかんとしているようで、重たいような・・・民話なのでしょうか、なかなか深いですよ。

    掲載日:2011/01/12

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  • 怖い

    怖い結末は孫にはあまり聞かせたくないのが本音だし、私自身が嫌いです。めんどりペニーの早合点に付き合ったばかりに、命まで落としてしまった仲間たちに同情しました。よく状況を把握しなかった仲間たちにも責任はあるから、やっぱり自分の責任ということで何事も自分で納得して責任は自分にあると学ぶました。

    掲載日:2010/10/17

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  • 絵も素敵です!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    これも耳鼻科の待合室で見ました

    \(◎o◎)/!

    絵がきれいで、なんて心配性な・・・
    あ〜っ、繰り返しね・・・

    はぁ!?の最後です

    なんとも、外国らしいというか(^^ゞ
    日本では、こういう結末はないと思われます
    だからこそ、いいのかと

    1度読んでみてください

    読み聞かせで、聞いた方がおもしろいかな?(^^ゞ

    掲載日:2010/09/01

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  • !? えーっ!??

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    谷川俊太郎さんが邦訳しています。
    原本が出版されたのは1968年のようです。
    ポール・ガルトンの絵は、見ているだけでなんだか楽しくなります。
    せんじつ「おとなしいめんどり」を読んで、とても面白かったので、
    似たような題名の絵本を探してきました。

    ところがどっこい。ストーリーも、にわとりのキャラクターも、
    あちらとは全く違いました!
    このお話は昔話をモチーフに作られているようです。
    私のきいたお話では、頭に木の実がぶつかった「最初の生き物」が、空が落ちてきたのと勘違いして、周りの生き物たちをパニックに陥れる。だけのお話でしたが、
    この絵本では最後に「ギョッ」っとすることが起きてしまいます。
    ホントにホントに、びっくりしました。

    こういうちょっと怖いラストをこのむお子さんも多いですが、
    うちの子は、たぶん嫌がりそうです。悲しい結末。とか、
    最後に主人公が死んじゃうとか、大嫌いなので…。

    でも、展開としてはすごく面白かったです。
    ポール・ガルトンの魅力にすっかりハマってしまいそうです。

    掲載日:2010/03/03

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  • 面白い怖さ

    何度も同じ場面が出てきます。鳥達の目とトサカが生き生きと描かれていました。きつねが、出てきて展開が変わるな・・・と、感じました。王様に、空がおっこちてくる事を知らせに行くはずが きつねについて行ってから、鳥達は、いなくなって・・・。子供達の 想像力をかきたててくれました。

    掲載日:2007/01/12

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