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めんどりペニー」 ママの声

めんどりペニー 作・絵:ポール・ガルドン
訳:谷川 俊太郎
出版社:童話館出版
本体価格:\1,171+税
発行日:1995年10月
ISBN:9784924938229
評価スコア 4.38
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  • ラストに驚き

    なんとなく読んでみて、ラストに衝撃を受けました。こんなラストありですか!?と。
    早速、息子に進めたところ、私の前振りが凄かったからなのか「ふーん。」という素っ気なさでした涙。勧め方を考え直さなくてはいけませんね。
    先入観なしで、なんとなく手にとってみてほしい。そして、驚いて欲しいです。

    掲載日:2016/06/03

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  • ああ、なんと愚かな!

    2歳8ヶ月の息子に読んでやりました。地味な絵ですが、おもしろかったです。

    登場する鳥たちの名前がどれもこれも似ていて、しかも話が展開するにつれ、どんどん増えて行くので、読んでいると舌がもつれそうになりますが、最後のオチのうまさに疲れも吹き飛びます。

    きつねはやはり賢いんですね。息子は最近読んだ『しょうがパンぼうや』で賢い狐の魅力に取り憑かれたようで、大喜びでした。はっきり書いてないので、きつねが食べてしまったことが分からないかもしれないと思いながら読んだのですが、「きつねが食べちゃったんだよ!!!」と発見して大興奮していました。

    それにしても5羽も集まって、鳥たちはどうして揃いも揃ってこんなに愚かなのでしょう・・・!!大人の私としてはもやもやいらいらしっぱなしです。

    あっけらかんとしているようで、重たいような・・・民話なのでしょうか、なかなか深いですよ。

    掲載日:2011/01/12

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  • 絵も素敵です!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    これも耳鼻科の待合室で見ました

    \(◎o◎)/!

    絵がきれいで、なんて心配性な・・・
    あ〜っ、繰り返しね・・・

    はぁ!?の最後です

    なんとも、外国らしいというか(^^ゞ
    日本では、こういう結末はないと思われます
    だからこそ、いいのかと

    1度読んでみてください

    読み聞かせで、聞いた方がおもしろいかな?(^^ゞ

    掲載日:2010/09/01

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  • !? えーっ!??

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    谷川俊太郎さんが邦訳しています。
    原本が出版されたのは1968年のようです。
    ポール・ガルトンの絵は、見ているだけでなんだか楽しくなります。
    せんじつ「おとなしいめんどり」を読んで、とても面白かったので、
    似たような題名の絵本を探してきました。

    ところがどっこい。ストーリーも、にわとりのキャラクターも、
    あちらとは全く違いました!
    このお話は昔話をモチーフに作られているようです。
    私のきいたお話では、頭に木の実がぶつかった「最初の生き物」が、空が落ちてきたのと勘違いして、周りの生き物たちをパニックに陥れる。だけのお話でしたが、
    この絵本では最後に「ギョッ」っとすることが起きてしまいます。
    ホントにホントに、びっくりしました。

    こういうちょっと怖いラストをこのむお子さんも多いですが、
    うちの子は、たぶん嫌がりそうです。悲しい結末。とか、
    最後に主人公が死んじゃうとか、大嫌いなので…。

    でも、展開としてはすごく面白かったです。
    ポール・ガルトンの魅力にすっかりハマってしまいそうです。

    掲載日:2010/03/03

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  • 面白い怖さ

    何度も同じ場面が出てきます。鳥達の目とトサカが生き生きと描かれていました。きつねが、出てきて展開が変わるな・・・と、感じました。王様に、空がおっこちてくる事を知らせに行くはずが きつねについて行ってから、鳥達は、いなくなって・・・。子供達の 想像力をかきたててくれました。

    掲載日:2007/01/12

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