ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

三つ子のこぶた」 みんなの声

三つ子のこぶた 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:のら書店
本体価格:\1,100+税
発行日:1986年
ISBN:9784931129306
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,907
みんなの声 総数 11
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  • ゆったりした気持ちで

     「子どもとお母さんのおはなし」の1作目ですが、他の2作(「こぎつねコンチ」、「けんた・うさぎ」)と比べると、子どもの反応は今ひとつでした。それでも、こぶたたちの愛らしさには、自然と笑みがこぼれます。
     また、三つ子に接するお父さんとお母さんの心のゆとり、大らかさには脱帽です。いつも汲々としている自分自身を省みて、もっとゆったりした心で娘を包み込んであげたいな、と思いました。

    掲載日:2010/04/15

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  • 幼児にぴったりの幼年童話!

    幼児の絵本から児童書への移行期にぴったりの幼年童話です。
    絵本「ぐりとぐらシリーズ」でも有名な名コンビ姉妹の中川李枝子さんと山脇百合子さんの本なので,子供も親しみがあり親も安心して与えられる本に思いました。
    3匹の三つ子のこぶたが子供らしくて愛らしいです。
    保育園や幼稚園に通っている子は共感をもって聞き入ることができるのでは。

    掲載日:2016/01/26

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  • ゆかいなこぶたたち

    最近幼年童話好きになってきた、息子に。
    三つ子のこぶたが産まれてから保育園に
    通いだすまで&保育園での姿をえがいています
    同シリーズのこぎつねコンチ同様
    愛情あふれる子育てぶりのお父さんとお母さん
    すくすく育つこぶたたち
    なかなおりのおまじない
    けんか はんぶん、かぼちゃ はんぶん、あんぽんたんのつるしがき!
    よく分からないけど、なんだかいいセリフ
    息子も楽しく聞き入ってました

    掲載日:2016/01/19

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  • お母さんブタ素敵・・・

    • びーびさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子8歳、女の子6歳

    幼稚園・小学校低学年に読み聞かせでお勧めですが、少々長いです。
    調べていたらこぶたほいくえんのとこだけでも絵本あるんですね。
    幼稚園のお子さんはそのほうが短くて良いかも。
    息子のようにお話好きにはこのこぶた達の全てがわかるこちら方が良いでしょう。
    おかあさんぶたがとても素敵な子育てをしていて見習いたくなります。

    掲載日:2012/06/28

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  • 内容的にも幼年童話にぴったりの内容

    中川李枝子さんのお話らしく文章がリズミカルで読みやすかったです。

    三つ子のこぶたたちがそれぞれにかわいらしく、息子が小さかった時のことを思い出しました。

    お母さんやお父さんの愛情も感じられてますし、中川さんのお話ならではというのかおいしいものが出てくるのも子どもたちには嬉しいお話ではないでしょうか。

    保育園やクリスマスのお話もあるのでとても親しみやすいと思います。

    内容的にも幼年童話にぴったりの内容です。

    子どもたちも無邪気でかわいらしいと思いました。

    掲載日:2010/01/17

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  • げんきなこぶたの生活

    年長の息子が、文章長めの絵本を自分で読むようになってきたので、児童書への移行にと、数冊買ったものの中で、うちの子たちが一番好きなお話しです。

    内容は、豚さん夫婦に三つ子が生まれ、その子たちが成長していき、保育園に入り、その時々の出来事が描かれています。
    おやつやお弁当、お父さん豚にたかいたかいしてもらったり、と言った、エピソードが身近なものだから、子どもが受け入れやすいのかもしれません。

    息子はまだ一人では読みませんが、年長の息子だけでなく、2歳の息子も好きです。

    読み聞かせにはちょっと長くて大変だけど、一冊まるまる続いてるお話しではなく、いくつかのエピソードに分かれているので、読みやすいです。

    掲載日:2009/10/14

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  • 見習いたいな。ぶたさんちの大らか子育て。

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳

    次女が早くベッドに入った日は、少し長いものを・・・と思って、古本屋さんで格安GETしたのに、本棚に入れっ放しで、未読だったこれを読んでみました。

    途中まで読んだ時・・・
    あれ、このお話知ってる〜?!
    そう♪絵本「こぶたほいくえん」でした〜!
    といっても、幼児用の絵本と、童話のこちらでは、ストーリーも多少違っていて、どちらもそれぞれ楽しめます♪

    童話の方は、三つ子のこぶた=まきお・はなこ・ぶんたが生まれたところ〜保育園に入園し、クリスマスの劇を発表するところまで。

    のどかなまきば村で、あたたかい両親と先生に見守られて、すくすく成長する、元気な三つ子のこぶたたちの様子が、いきいきと伝わってきます。

    ブウブウキイキイ、うるさい三つ子たちに、決して声を荒げたりせず、
    いつもていねいに、上手に相手をしている、とうさんぶた、かあさんぶたを尊敬しちゃいます。
    少しは見習わないと・・・!

    この三つ子ちゃんたち、次女が小さい頃、毎日持ち歩いていたお気に入りのミニ絵本「なぞなぞえほん」(3巻組)にも、登場していたっけ♪
    中川・山脇姉妹コンビの絵本は、そういうリンクを見つけるのも楽しいですね☆

    掲載日:2009/02/28

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  • こぶたほいくえん

    大好きな「こぶたほいくえん」のお話が載っていたので即購入しました。
    3歳の娘には絵本ではなく字も多く、挿絵くらいしかないのでどうかなと思ったのですが、一気に読み終えてしまうくらい、三つ子のこぶたたちがブウブウキイキイと騒いでいておもしろかったです。
    「こぶたほいくえん」を読んだことのある人にはぜひおすすめ!
    まきおとはなことぶんたが生まれたところから始まり、こぶたのとうさんの活躍もとてもたのしかったです。
    字は多いけど、3歳くらいの子が普段やっていることがお話になっているので、お話がすっと聞けたのだと思います。
    絵本から児童書にステップアップしていくにはおすすめです。

    掲載日:2009/02/15

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  • 保育園に通うブタ兄弟

    「読んで」と持ってきた娘に、だんなが「これは長いぞー」と拒否・・・。
    私も途中で飽きるのではと思って読み始めましたが
    最後までじっと聞いていました。
    娘の最近の「ストーリーを楽しみたい」欲はすごいものがあります。
    はじめは保育園に行っても泣いていたブタの兄弟達が
    最後はインフルエンザも克服し、クリスマスの劇をするというお話。
    途中の挿絵も愛らしく、娘は半分挿絵見たさに
    (幼年童話はそういう要素も多分にあるのでしょうね)
    ページをめくる係りを引き受け、
    ちらちら次のページの挿絵も気にしつつ(次の展開がどうなるか気になるらしい)読み進めました。
    いいリズムでお話が進むので、幼年童話のとっかかりとしてとてもいい本だと思います。

    掲載日:2008/03/25

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  • 最初の童話にグッド!

    娘が童話を読み始めたときに、毎日のように読んでいた本です。

    絵本は最初から最後まで読むもの、童話の本などは中でいくつかのお話に分かれていたり、いくつかの章に分かれているから、「しおりをはさんで、明日続きを読む」ということをこの本で覚えたような気がします。

    作者は元保育士なので、園内の生活などの描写が割りと細かく、娘にとってすごく感じるものがあったようです。

    絵本からそろそろ童話に・・・という子供さんにはちょうどいい本だと思いますよ。

    掲載日:2007/03/04

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