雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

みずいろのこびん」 みんなの声

みずいろのこびん 作:わだ ことみ
絵:大井 淳子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年06月
ISBN:9784265006199
評価スコア 4.29
評価ランキング 13,377
みんなの声 総数 6
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ストレス

    ストレスや精神的に辛いことは、誰にでも起こることだから、そんなときにサインを見逃さないように傍にいて話を聞いてあげれるようになりたいけれど、結構娘には、重たいと感じさせてしまう私がいます。そんな時に過食に走ってしまう私でもあるから、ちょっと気をつけたいと思った絵本でした。ストレスは、自分自身で解消できるように心がけたいと思っています。読んでいて自分自身のことを考えてしまいました。

    掲載日:2016/03/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素敵な1冊です。

    大好きな絵本の一つです。
    あまり小さい子には、楽しんで読み聞かせる事は難しいでしょうね。
    見落としがちな子供のサインに気が付かせてくれるような素敵な1冊です。
    子供も大切な何かに気が付いてくれたら嬉しいです。

    子供にも大人にもきっとある、「みずいろのこびん」に気が付いてあげれるお父さんでありたいし、自分の「みずいろのこびん」も目を向けたいと思います。
    上の9歳の子は、とても気持ちが分かると言ってました。「いい本だよ」って言ってました。

    掲載日:2012/05/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 閉じ込められたきもち。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

     だれにもみえない、だれもしらない、
     みずいろのこびん。
     ぼくはそのなかに、ぼくのきもちをいれる。

    最初、この文章を読んだ時、(あぁ、悲しい話だ。)と、
    拒否反応を示しました。
    日を置いて、ようやく、気持ちを落ち着かせてから読んでみました。

    他人の目が気になって、どうしても本当の気持ちが言えない。
    親に嫌われたくない。
    だから、いい子を演じてしまう。
    いろんな問題をかかえながら、やがて心が病んでいき、
    摂食障害という形で、表に出てくる。

    自分自身、ちょっとようちゃんに似てるなって思ったら、
    ようちゃんが可哀想で可哀想で、涙が止まりませんでした。

    ようちゃんのような子って、本当は繊細で感受性が強く壊れやすい。
    だから、取り巻く環境を良くしていく必要があるんですね。

    主人公のようちゃんは、作家さん自身です。
    今もなお、心が病んでいる子や摂食障害で苦しんでいる子が、
    身近にいることを知る大切さを教えてくれました。

    小さいお子さんへの読み聞かせよりも、
    こういう子もいるんだよって教えてあげられるきっかけの絵本として、
    大人たちに知ってほしいです。

    最後のことばを読んで、心が開放することができ、
    本当に良かったと思います。

    掲載日:2011/11/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • ストレス

    すぐに胸のこびんに想いを仕舞いこむ娘へ、と読み聞かせてみたのですが、摂食障害の話だったのですね。
    娘にはまだまだ難しく、おもしろくなかったとそっぽを向いて寝てしまわれましたが、私にはなんとも言えないわだかまりが残りました。
    寂しすぎる……。
    でも私もみずいろのこびんに仕舞うタイプなのか、ストレスで太った時期もあり、誰にでもきっかけのある身近なことなのかもしれないとも思いました。

    娘には不発でしたが、だからと言ってすぐに手放してしまう本でもないと思い、もっと大きくなって手にとれるよう本棚の端っこに立ててあります。

    掲載日:2008/02/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 私自身は?

    自分のことをうまく表現できずに苦しんでるようちゃん。
    でも、それはようちゃんだけじゃない!
    すべての子どもたち、そして大人の私たちにだって
    心の片隅にその傾向はあるのです。

    うまくそのもやもやを解消できる人、できない人。
    人それぞれ。でも、必ずなんだかのサインがあるよね。

    このお話しを読んで、私自身は子供の心に耳を傾ける
    ことができてるだろうか?
    また、心の声を聞いて追求しすぎてないか?
    いろんなことを考えさせられました。

    後書きで、著者自身の摂食障害について語られてますが
    想像しても。胸が張り裂けそう。
    私自身の子育てや人との関わり方について
    見直す機会が持てました。

    掲載日:2007/04/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • みずいろのこびん

    • はるしゅうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子5歳

    この本を読んで、悲しい気持ちになった。私も子供が居るので、子供の気持ちがよくわかった。最後には、自分の気持ちに正直になれたので、良かったと思います。
    子供はいろいろ我慢していることがたくさんあるんだと、思い知らされました。

    掲載日:2007/01/14

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / こんたのおつかい / だるまさんが / オニじゃないよ おにぎりだよ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.29)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット