おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

こだぬきの おねがい」 みんなの声

こだぬきの おねがい 作:山崎 陽子
絵:篠崎 三朗
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2002年
ISBN:9784783402770
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,071
みんなの声 総数 2
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  • 自然界では“生きるために”時に酷いことも

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳

    篠崎三朗さんの子だぬきがどのページもかわいいです。

    後書きを読んで知りましたが、この物語は元々別タイトルで書かれた朗読ミュージカルだったそうです。
    (「朗読ミュージカル」!?普通の朗読劇なら見たことありますが、朗読でミュージカルとはどんな世界なのでしょうか?一度体験したものです。)

    わりと小さ目な絵本ですが、本の作りがしっかりしているせいか、このサイズにしては、ややお値段が張っている気がしました。

    自然界は弱肉強食が常、“生きるため”に捕まえた獲物を手放すという展開に個人的には納得いきませんが、良くも悪くも、全体的にストーリーは優しさにあふれた博愛主義的目線で描かれていました。
    親子の情や人の情の暖かさを実感したいとき読むのにいいかもしれません。

    掲載日:2012/06/03

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  • 涙が出ます。

    結構読み込む物語なのに、2歳の娘はこの本がお気に入りです。
    おかあさんが、昔おじいさんから聞いた話を子どもに語るという設定ではじまります。
    おかあさんだぬきが罠にかかって、こだぬきだけを逃がすのですが、こだぬきはかあさんだぬきを取り戻しに猟師のところに頼みに来ます。そのけなげな様子にうたれた猟師は、売り飛ばした商屋さんのところにかあさんだぬきをとりもどしにいきます。
    娘は、どうも母子物が好きなようです。
    いつも本を読むときは、絵を指差して何かいったり
    お決まりの台詞やポーズをしたりと、わりとアクティブなほうなのですが、
    この本だけは、じっと聞き入っています。
    大人が読んでも切なくなるような内容なので
    小さいながらも感じるのでしょうか。

    掲載日:2007/01/15

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