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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ロバのシルベスターとまほうの小石」 みんなの声

ロバのシルベスターとまほうの小石 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:せた ていじ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784566008359
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 78
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  • 日本語訳が好きです

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の息子に読みました。

    内容は、紹介されている通りですが、この本の良さは、双方の愛ゆえに母親のもとにシルベスターが戻ることができる安心感と、もう一つは瀬田貞二さんの心に響く日本語だと想います。

    読んでいる最中、シルベスターに共感してとてももどかしく、絶望的になるのに、最後は本当に幸せな気分になれます。お勧めです。

    掲載日:2013/11/13

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    1
  • 久しぶりに良い絵本に出会いました。

    • れいちぇるさん
    • 40代
    • ママ
    • 徳島県
    • 男の子13歳、女の子10歳

    初めて読んだとき、ストーリーの展開にドキドキ、お母さんの子どもを失ったと思ったときの悲しみに辛くなり、最後はあっと思わせる素晴らしい最後、久しぶりに良い絵本に出会いました。
    ちょうど5月中学生の子どものクラスで読みました、なかなか素直になれない年頃になってきますが、親の愛を感じてほしいなぁと思いながら…。

    掲載日:2016/06/21

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  • 赤いきれいな石

    4歳の息子と読みました。
    息子がとても気に入った絵本です。
    触っていると願いがかなう、赤いきれいな石。
    きれいな赤い石というだけで、ワクワクしたようです。
    …が、話は予想外の展開。シルベスターは石になってしまうのです。

    ストーリーを楽しむ絵本です。息子も随分、ストーリーを楽しめるようになってきました。
    一緒に読んでいて、楽しいです。
    ちなみに、ロバのお母さんが着ている服がおしゃれです。

    掲載日:2016/02/09

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  • お話にひきこまれます

    4年生の読み聞かせ候補として図書館で借りてきました。
    まずは6歳の娘に聞いてもらいます。
    シルベスターが岩に変わってしまうと「あっっ!ヤバイ!」と焦り、
    月日が流れていくところもハラハラして聞いていたのですが、お母さんたちがピクニックで岩の上に腰掛けたところで爆笑!(←笑うところ?)
    岩に変わっている時間がながいからこそ、ラストの再会がジーンときますね。
    旦那にも「こんなお話やねん」とあらすじを説明すると「なんか壮大なお話やな!」と興味を持ってくれました。

    そして、息子のクラスでの読み聞かせへ。少し長い(13〜14分)お話ですが4年生もしっかり聞いてくれて、お話の中にひきこまれていくのを感じました。終わった後に「映画シュレックの原作者さんのお話ですよ〜」というと、女の子たちも「へえ〜!」と驚いてくれました。
    娘も何度も練習につきあってくれたので、きっと心に残ったかな。
    心にのこる本がまた1冊増えて、嬉しいです。

    掲載日:2015/02/27

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  • やっぱりいい

    お姉ちゃんたちが小さい頃好きだったお話で、その頃はよく読んだのですが、まだ5歳の末っ子長男には読んだことがないと気がつき、久しぶりに本棚から引っ張り出してきました。
    シルベスターの心の叫びがずっと聞こえてくるようで、ラストシーンには本当にホッとして温かい気持ちがしてきます。
    絵とストーリーがぴったりと合っていて、やっぱり素敵な絵本だなと思いました。

    掲載日:2015/02/20

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  • 一番大切なもの

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    なんでも叶うまほうの小石。
    何かリスクがあるのかな?と思いましたがそんなこともなさそう。これなら私も欲しいなー。
    しかし、私も案外シルベスターのようにせっかくのまほうの小石の使い方を間違えてしまいそうな気もします。あわててしまうと、ね。
    シルベスターの両親の気持ちがすごくよくわかります。子どもをある日失ってしまったら…。
    私の一番大切なものはこの一家と同じものだなーと実感しました。

    掲載日:2014/03/16

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  • もしもあったら欲しくなる?

    タイトルに魅かれて購入してみました。漢字が多く使われていますが、全てふりがなが付いていますので、5歳の娘でも普通に読んでいます。

    まほうの小石を拾って、うっかり自分を岩にしてしまったロバの男の子のお話です。最後はもとに戻ってハッピーエンドですが、それまで、親がどんなに心配して辛い毎日を過ごすのかも描かれているので、親とはこうゆうものよ、と知ってもらえる機会になると思います。

    何でも望みが叶うまほうの小石。あったら欲しいけど、それよりも大切な物はやっぱり家族ですよね^^

    掲載日:2013/08/27

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  • よかった〜!

    ロバのシルベスターが拾った赤い小石は魔法の小石でした。
    「雨よやめ」と言えば雨はやみ、降れと言えば降る。
    喜んで家にかえる途中、オオカミに出会ってしまい、シルベスターはとっさに自分を岩に変えてしまいます。
    小石を持つことのできなくなったシルベスターは、元の姿に戻れなくなり、岩のまま何ヶ月も月日は流れていき・・・。

    お父さんやお母さんが、どうしても見つからないシルベスターを諦めようと、落ち込んでいる姿が本当に切ないです。
    そして、心はあるままに岩になってしまったシルベスターの気持ちも・・・。どんなに辛かったことでしょう。。。

    娘は身を乗り出すようにして聞きながら、時々「えー」とか「大丈夫かなぁ」とか呟きながら、めずらしいくらいお話の中に入り込んでいました。
    最後はハッピーエンドで本当に良かった!
    大切な人と一緒にいられるって何より本当に幸せですね。

    掲載日:2013/03/04

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  • まほうの小石

    • タマゴさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    まほうの小石とは何だったのでしょうか?

    われをわすれるほど小石をながめていたシルベスターは、望みが叶うまほうの小石で、望み通り岩になりました。
    そんなシルベスターが、イチゴ山でただひとつのチャンスを、小石を握ることなく願っています。
    「もう、星がふるほどの夜になっていました。」という言葉に、たった一つのチャンスがあるはずなのに、信じられない、つかめないという、希望のような悲しみ、でもそれを手にしたときは、星がふるような喜びが待っているのではないか…そんなことを感じました。

    この絵本は「おもしろい」「感動」という言葉だけでは言い表すことのできないものがたくさん詰まっています。
    読む人の数だけ捉え方があり、私はこの絵本から人生の輝きを感じました。

    ウィリアム・スタイグはどんなことを思いながらこの絵本をかいたんだろう…そんなことを考えながら読んでみるのも楽しいかもしれません。

    掲載日:2013/02/03

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  • すごく練りに練り上げられた話だと思いました。絵本と言うより物語という感じの話でした。物語の最初のうちに話の仕掛けが1つ1つ提示されて行って、読んでいくうちに、シルベスターはどうなるの?どうなるの?と、続きが読みたくなりました。

    とても美しい日本語が訳に使われていると思いましたが、今ではちょっと使わない言い回しかな?というものもあり、若干読み聞かせ辛かったです。

    でも、このワクワクというかゾワゾワ感?がとてもよく、大変お薦めです。是非、読んでみてください。

    掲載日:2012/08/24

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