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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ジャイアント・ジョン自信を持っておすすめしたい みんなの声

ジャイアント・ジョン 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:福本友美子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784579404278
評価スコア 4.17
評価ランキング 17,626
みんなの声 総数 11
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  • 優しい大男

    このお話は、貧しい家に生まれた大男のお話でした。その男はお母さんと二人暮らしだったのですが、明日食べるものすらなくなって出稼ぎに出かけることに。そこで優しい王様の一家と出会って素敵に働くことができました。こんな素敵に働くってステキなお話だな〜って思いました。

    掲載日:2015/06/01

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  • 個性を生かした仕事ぶり

    大男ならぬ大男の子、ジャイアント・ジョンのお話。
    ある日お母さんから食べるものもお金もなくなったと聞いたジョンは、仕事を探しに出かけます。
    たどりついたのは、王様とお妃様とお姫様と犬が暮らすお城。
    こんなに大きな男の子が、どんな仕事を任されるんだろう?と興味津々で読んでいると――なるほど、ジャイアント・ジョンの大きさをフルに活用した、彼にしかできない仕事内容でした。
    無事に仕事を終わらせお金をもらったまではよかったんですが、魔法の森の妖精達が飛んできて…?

    お母さんのために頑張るジャイアント・ジョンもさることながら、彼の個性を丸ごと受け入れてくれた王様やお妃様・お姫様達の大らかさに脱帽です。

    ラスト家に帰った時の、お母さんの姿には笑ってしまいました。
    お母さんもジョンの留守中、頑張って耐えていたんですよね(笑)

    掲載日:2012/08/21

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  • 物足りなさもあるけどユーモラス

    アーノルド・ローベルさんの絵本が好きで、借りてきて読んでみました。

    その名の通り、とても大きな身体のジョンの話です。しかもその大きさがさらりと書いてあって、誰も疑問に思っていない様子。そんなユーモアが素敵です。

    ストーリーは、貧乏で困っている家の息子が働きに出る・・・というありがちな展開です。旅先での出来事はとても楽しいし、ハッピーエンドなのですが、稼いで帰るという行為を茶化したかのように感じられる点もあり、その点は少し物足りなさを感じました。

    息子はとても気に入って楽しそうに聞いていましたが・・・。

    掲載日:2012/07/31

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  • やさしさがいっぱい

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子5歳

    とっても大きい、そして心もやさしいジョンという男の子が登場します。貧乏になって、食べるものがなくなってもお母さんのためを思って働きに出るジョン。けなげです。

    ビッグなジョンと、いっしょに出てくる小さなようせいや王さまたち。この対比がおもしろい。また、小さなものたちは大きなジョンをみてこわがることなく友好関係にあるところに好感が持てました。からだの大小など関係なくみんななかよしでいると、楽しいことはいっぱいあるんだよって、小さな子どもたちにも伝わると思います。

    ジョンが建て直した城の形や、おなかぺこぺこのお母さんがやろうとしていたことなど、笑える場面がたくさんあって、アーノルド・ローベルのあそび心がつまっている作品です。

    掲載日:2008/03/14

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  • はあ。                 

    貧乏なジョンの家は食べるものがありません。
    お母さんを助けるべく、子供だけど体は大きいジョンが働きに出掛けるお話です。
    お金を稼いで帰ってきた時、お母さんはおなかが好きすぎて、自分の靴を食べようとしていました。
    「もったいない」が口癖の私ですが、それでもやっぱり色んなところで無駄だらけ。
    親子で反省、でした。

    掲載日:2007/07/25

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