ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

365まいにちペンギン」 みんなの声

365まいにちペンギン 作:ジャン・リュック・フロマンタル
絵:ジョエル・ジョリヴェ
訳:石津 ちひろ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年12月
ISBN:9784893094025
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 45
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  • なんだ?なんだ?

    これは一体何なんだ?

    途中までそう思いながら読んでいました。

    毎日毎日ペンギンが1羽ずつ、届いて

    結局なんなんだ?と思っていました。

    終わりにどうなるんだろうという期待も

    なくなっていましたが、最後の最後で

    そういうお話だったのか・・・と考え直しました。

    その上、さらにしっかりとオチもありました。

    想像を超えるお話の展開でした。

    掲載日:2015/10/16

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  • 算数とエコとユーモア

    ピンポーンと宅急便。全てはここから始まったんです!笑

    ペンギンが毎日1羽ずつ送られてきます。
    家族はてんてこ舞いになりながらあれこれ対策を練ります。足し算や掛け算も駆使します。自然に絵本の中に算数要素が盛り込まれているので抵抗ないと思います。
    そして、後半からはエコの話題も。
    そして、オチが面白すぎました!さすがユーモアたっぷりなおじさんです、笑

    掲載日:2015/06/11

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  • シンプルな絵は楽しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「1月1日の朝、宅急便のお兄さんが 玄関のベルを押した」という書き出しで、物語は始まります。
    届いたのは、ペンギン。
    それが、毎日続いていくというストーリーでナンセンス物かと思いきや、途中で足し算、掛け算の考え方が展開します。
    12月31日に、365羽になったところで、贈り主が登場するのですが、そこで勢い環境問題を語り始めます。

    地球温暖化の影響で、南極の氷が融け始めているので、ペンギンの住むテリトリーが狭くなっている。
    だから、北極に移動させたい。
    でも、国際条例によって保護動物は輸出が禁じられている。
    だから、目立たない方法として、君達の家に毎日、1羽づつ送ったというもの。

    そもそも、南極は大陸だから、論理展開がおかしいです。
    北極は氷しかないので、シロクマのテリトリーが狭まっているというのは、度々問題となっていますが、南極については初耳です。
    しかも、国際条例って、ワシントン条約のことを指すと思われますが、絶滅危惧種に指定されているペンギンはいるものの、それは一部に過ぎません。
    一番の問題は、法律に触れるから、目立たない方法で遂行したと、法を犯すことを是としている点。
    絵本の世界とは言え、こんなことを良しとしてしまう表現に、非常に問題意識を持ちました。

    ナンセンスの絵本なのか?数学の絵本なのか?環境問題の絵本なのか?そもそも視点がぼやけ過ぎ。
    三色刷りの絵は、シンプルで好感は持てたのですが、絵と対象年齢のギャップが大き過ぎる感が否めません。
    ストーリーの内容は、足し算あり掛け算ありですから、九九をかじる頃でないと楽しめない気がしました。

    絵だけを楽しむのなら良いのですが、内容に難ありと思います。

    掲載日:2011/09/17

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  • 届かないかなぁ?

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    宅急便で毎日毎日ペンギンが一匹ずつ届きます
    その奇抜さにすぐひきこまれました
    1年間ペンギンと暮らす楽しげな様子に
    影響されたようで、
    先日我が家に宅急便が届き、「ピンポーン」となった時
    「届かないかなぁ?ペンギン・・・」とつぶやきました
    結局何でもいい通販でしたが
    届いたら・・・と想像するだけでワクワクドキドキです

    算数の計算あり、エコ学習あり
    興味がある絵本の中で展開されるそれらは
    ただ机の上で教えられるそれらよりも
    楽しくそして身になるような気がします

    掲載日:2010/12/05

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  • 高学年にもおすすめ!

    • にふらーさん
    • 40代
    • ママ
    • 長崎県
    • 女の子11歳、女の子9歳、男の子5歳

    「絵本ナビ」の新刊案内でこの本を見て購入しました。ナビで見たときは絵がかわいいので低学年向きかなと思いましたが、内容を読んでみると高学年のほうが楽しめそうだったので、5年生と6年生の教室での読み聞かせにこの本を選びました。
    どんどんエスカレートする奇想天外な状況に笑いが漏れたり、途中で出てくる「算数」にも暗算をして一生懸命答えてくれたりして、とても反応がよかったです。
    最後のオチの、作者の意図をきちんと理解することができていたのも、高学年だからこそかなと思いました。

    掲載日:2007/02/24

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  • 算数の勉強にもなります

    7歳長女と5歳次女に読みました。とっても面白いです。毎日毎日ペンギンが届くというありえないお話に娘たちは大爆笑。増えていくペンギンを整理するパパ。そこに何気なく算数要素も入ってきます。算数が嫌いな長女も「へー」と言いながら聞いていました。算数嫌いの子の入り口にもおすすめの絵本です。お話だけでも十分楽しめるので、次女も増えすぎるペンギンに大興奮。そして。最後は思わぬ展開。おすすめです。

    掲載日:2015/09/01

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  • 絵がいい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    絵が良かったです。
    ペンギンかわいいです。
    毎日毎日自宅にペンギンが届いたら…かわいいけど正直お世話はたいへんでしょうね。
    算数のお勉強もできてお話も面白く良かったです。
    ペンギン騒動が終わった後もまだお話は続くみたいですね(笑)。

    掲載日:2014/09/20

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  • 2桁の掛け算の学び始めに。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    7歳の息子と読みました。

    1月1日おめでたい元旦から、一個ずつ送られてくるペンギン。
    どんどんどんどん増えてくるペンギンをなんとか収納しようと
    掛け算を駆使して計算しまくるお父さん。

    1ダースずつ入る棚を作ってみたり、
    縦横高さ 立方体で並べてみたり、
    この本は掛け算を意味のあるものとして勉強するのには
    ぴったりの一冊だと思いました。

    息子はまだ掛け算九九、1の段、2の段の段階なので、
    せっかの今回の掛け算は多分全然理解できておらず、
    あーもったいないことをした!

    これは、2桁の掛け算を習い始めるころに読んだら、
    掛け算がとっても面白くなるはず!
    その頃に再度チャレンジです!

    ちなみにペンギンペンギンで翻弄される一家が
    やっとペンギンから開放された12月31日。

    そして次の日の元旦に待ち受けたものを見た息子は、
    ぷっと吹き出していました。

    オチもしっかりついてる楽しい一冊です!

    掲載日:2014/09/11

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  • ペンギンで算数

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    ペンギン沢山の表紙がひときわ目立つ絵本。
    その題名から
    ペンギンが365日大好き!とかいう絵本かと思ったら
    毎日毎日、配達でペンギンがうちに届くというトンデモ話。
    餌のこと、飼う場所のこと・・・
    パパはこの異常事態に様々な計算をして!
    なんとか対処しようとします。
    ほんとうに意外なことに算数の絵本です。
    そしてさらに意外な結末には、
    エコにも思いをはせてしまうという絵本でもあります。
    自分の頭にはちょっと詰め込みがすぎて
    読んだ後にはクラクラします。

    怒涛のスピードでペンギンと計算がやってきます!
    ハイテンションで進むストーリー。
    これがうちに来たら・・・思わずにいられない、その想像だけも大変です。
    なかなかない絵本体験なので
    ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2014/09/11

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  • 発想がすばらしい!

    • りかっちぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子7歳、男の子5歳、男の子1歳

    5歳男児の感想。『ペンギンをピラミッドみたいに並べたのが面白かった』

    ペンギンが毎日1羽づつ届き、最後には365羽届く。
    どうしてペンギンが届くのか?
    誰が送ってきているのか?
    いつまで続くのか?
    なにもわからないまま、話はどんどん進んでいきます。

    ペンギンが増えていくと、お父さんがペンギンを整理します。
    ここで、算数が出てきて、足し算、掛け算。。。

    ペンギンを積み上げたり、並べたり、棚にしまったり…
    物を片づけるみたいに、ペンギンを片づけるので、
    『いやいや、棚にしまってもだめじゃん。逃げちゃうよ。』と
    子供が絵本に突っ込んでました(笑)

    そして、ラストで真実が!
    実は温暖化の影響で・・・と、意外な展開(笑)

    真実の部分は、5歳には分かりづらかったけど、
    それ以外の部分で楽しめたので、よかったです。

    掲載日:2014/03/03

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