なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

だいこんどのむかし」 みんなの声

だいこんどのむかし 作:渡辺節子
絵:二俣 英五郎
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,450+税
発行日:1992年
ISBN:9784593562015
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,185
みんなの声 総数 16
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  • 方言まじりの文章と素朴な絵

    小学校の朝の読み聞かせで読んでもらったらしく、1年生の娘が面白かったと教えてくれました。
    大きく大きく育った「だいこんどの」おはなし。はじめはありがたがった村人たち。でも慣れてしまうとそのありがたみも薄れてしまって・・・
    方言まじりの温かみのある文章と、素朴な絵が、なんとも昔話らしい絵本です。ハッピーエンドでないところも、いいです。

    掲載日:2015/03/04

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  • 当たり前は大切

    ビックリするほど大きな「だいこんどの」です。
    「だいこんどの」のおかげで穏やかな気候になったのに、慣れてしまうと感謝の気持ちがなくなるものですね。残念ですね。
    後悔しても、もう遅い。
    「だいこんどの」の背中が、寂しそうでした。

    掲載日:2014/12/22

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  • あたりまえは気づかない

    幼稚園の図書室で誰にも借りてもらってなくてかわいそうだと
    息子が借りてきました。

    飢饉や肥やしなど聞きなれない言葉も
    面白い擬音語も出てきます。

    だいこんどののお蔭がいつの間にか当たり前になり
    当たり前ってそれが普通だからなかなか気づかないものですよね。
    当たり前に感謝しないと・・・

    それにしても大根どの、出ていくとき文句の一つも言わず
    なんて謙虚なんでしょう。
    なんだか親の私がとてもお勉強になった1冊です。

    掲載日:2013/10/24

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  • 擬態語の独特で楽しいこと

     ストーリーテリングを勉強している私にとって、チャレンジしてみたくなる作品でした。
     昔話は、原体験を思い起こさせてくれような、そこはかとない郷愁をよび起させてくれるような、なんとも感慨深いものが多いですね。
     祖父母が語ってくれた昔話が、懐かしく思い出されます。

     さて、こちらの作品は、ある村でたくさん種まきをしたのに芽が出たのは、たったひとつの大根だけ。
     ひとつでも良かったと、村中で大事に育てて、大根はずーんと大きくなって、村人みんなで引っこ抜こうとしてもびくともしない。
     ゆきおろしさま(雷)を大根おろしさまと間違え、めくめくと泣き出しもの言う大根。
     村人は、食べちゃならねえとそのままにしておいた。
     このあと村は、だいこんどのおかげでたくさん災難を逃れてきたのに、村人は気づかず、・・・。

     ハッピーエンドストーリーに慣れている親子には、拍子抜けの結末かもしれませんが、きちんと教訓があります。

     それにしても、この作品出てくる擬態語の独特で楽しいこと。
     “だいこんは、おが おが おが おが そだってなぁ・・・”
     一度読んだら忘れられませんね。
      
     大きな声で読み直しました。

    掲載日:2013/04/19

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  • 「あたりまえ」の大切さ

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子7歳、女の子4歳

    ほのぼのとした素敵な絵が昔話にとてもあっていて良かったです。読んでみると、「おおきなかぶ」を思わせるところもあったりして。

    大きく育った1本の大根どの。

    初めはとても大切にされていて、村を守ってくれていたのに、村人たちはだんだんとあたりまえのことでありがたい思いが薄れていって、ついには村から追い出してしまうことに。

    すごく分かりやすく書かれていますが、結構日常生活に当てはまるところがある気がしますし、教訓的なお話だとも感じました。出て行った大根どのはついに帰って来ませんが、そのあたりも現実的な感じでしょうか。帰って来て村人たちも謝って大切にしました、ではないところが昔話の厳しさでもあり、良さでもあるのかな〜なんて思いました。

    「あたりまえ」なことに感謝して、大切なものを失わないようにできるといいなと大人の私としては思いました。

    子どもたちはそんな深読みはしなくていいと思いますが、大切なものを失わないように感謝できる心を持ってくれたらと思います。
    大根どのはどこに行ったのかな?と言っていました。

    掲載日:2012/10/27

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  • この後、「大根どの」はどこへ?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    表紙絵を見て図書館で借りてきたので、もっと村人たちに愛される楽しい「大きな大根」の話かと思ってました。
    最後は「えーっ!?何この教訓的な終わり方?」という感じでした。
    これはこれでお話としてはOKなんですが、個人的な希望としては「大根どの」にもう一度村に帰ってきてほしかったです。

    二俣英五郎さんのほのぼのした「大根どの」や村人たちが、お話の雰囲気にとてもあっていました。
    この後、「大根どの」はどこへ行ったのでしょうか?
    先が気になります。
    1984年初版ですのでとても古い作品ですが、遠目も利くしストーリーもはっきりしていてわかりやすいです。
    小学校低学年くらいから高学年くらいのお子さんたちにお薦めします。

    掲載日:2012/06/06

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  • 「めくめくめく」泣く大根殿

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    あっ!二俣さんの絵だ!!
    と、すぐにお借りしてきました。
    なんとも昔話にぴったりな絵なんでしょう。
    表紙の目と眉毛のように見える
    表情だけでも、大根殿と言われて大切にされているのかな
    と、読んでいくと・・・

    本当に、人間は今も昔も変わりません。
    どうして、都合のいいように
    ありがたさも忘れてしまうのでしょうね・・・

    立ち去っていく後姿の大根殿の哀愁が
    たまりません・・・

    「東北に残った大阪の昔」を参考資料とのこと
    日本の民話は、なんともいいです!!

    掲載日:2012/03/12

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  • 村の守り神のだいこんどの〜

    日本の山形のむかしばなし 「だいこんどののむかし」

    農民たちの暮らしぶりがよくわかる お話でした。 だいこんの種を蒔いたのに たった一つしか芽がでません「こりゃあ あおもの ききんだ」 この言葉に 農民たちの 暮らしの大変さが分かります。

    一つの芽のだいこんをみんなで大事に世話したので 大きな大きな大根に育つのです(おおきながぶ のお話とは またちがうんです)
    本当に 村人たちは おおきなだいこんを引き抜くのに 大勢で工夫します。(日本の昔話の良さを感じました!)

    冬 ゆきおろしの 風がふぃいて  だいこんは 大根おろしにされてしまうとおもうくだりは おもしろい!
    村人も 大根を抜かず 「たべちゃなんねっ  だいじに しとくことにした」
    おかげで だいこんは 村人たちの暮らしを見守り 村人も おおぐらいのだいこんどのに こやしをあげていたのですが・・・・
    だんだん めんどうくだくなり 「でていってくれ」というのです
    せっかく大事にしてたのに  「くちゃね くちゃねの やくたたず」
     なんと だいこんどのは 出ていった
    二俣の 足のだいこんどの(こんなだいこん 見たこと有るので 何だか親しみわきますね)
    とは 村人も変わってしまった。(いやな予感が・・・)

    やっぱり  村は 嵐や 大雪に 困るのです
    「かえってきてくれ」 といっても 遅かりしゆらのすけですな〜

    日本の昔話の おもしろさと同時に  人間へのメッセージが込められているのですね!

    掲載日:2011/09/29

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  • 昔話は教訓がいっぱい

    このお話は、人間の身勝手さがよく分かります。
    飢饉にたったひとつだけ芽が出た大根を
    それはそれは大事に育てます。
    まるで大木のように、大きくなった大根は、村の守り神的存在に・・・。
    でも、それもだんだん当たり前になって、
    世話に手がかかるだいこんどのを追い出してしまいます。

    だいこんどのが出て行った村はどうなったのか?

    むかし話って、本当に教訓がいっぱい含まれています。
    そして、この本は山形で語られていますが、
    温かみが増していいですね!

    面白い&可愛い現代のお話も大好きですが、
    やっぱり何冊かに一冊は、昔話を取り入れたいです!
    そして、語り継いでいきたいです☆

    掲載日:2011/06/29

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  • おおきなかぶの親戚

    おおきなかぶのお話が大好きな息子が選びました。
    ちょっと昔話の言い回しなので5歳の息子には
    理解しにくかったようなので、
    現代風にわかりやすく読みました。

    最後、だいこんどのはどこかへ行ってしまいますが
    その姿が印象的でした。
    息子は、どうしてどっか行っちゃったの?と不思議がっていました。

    掲載日:2010/12/08

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