庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

はりねずみのピックル」 みんなの声

はりねずみのピックル 作:山崎 陽子
絵:いもと ようこ
出版社:女子パウロ会
本体価格:\1,500+税
発行日:1988年
ISBN:9784789602990
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 7
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  • はりねずみがかわいい

    • はるたろーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳、男の子1歳

    息子がなぜかはりねずみにハマっていて借りました。
    はりねずみのピックル、かわいいです。
    顔も雰囲気もかわいいのに、
    みんなに陰口をたたかれてかわいそうです。

    でもほんとはいい子なんです。
    それを分かってくれる者達もちゃんといます。

    いい話なんですが、
    3歳の息子には文字が多すぎてちょっと退屈みたいでした。

    掲載日:2014/11/09

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  • いもとさんの絵が好きで購入しました。はりねずみのピックルは自分がトゲトゲしていて、のけ者にされているので、どんどん意固地になっていきますが・・・最後にあらいぐまのおばあちゃんに抱きしめてもらうその時の、安心した顔がなんとも愛おしいのです。みんなしっかり抱きしめて育ててあげたら、幸せな世の中になるのでは?と思ってしまいます。

    掲載日:2012/03/21

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  • 心打たれました。

    やさしい心を持ちながら、見た目が怖そうというだけでみんなから
    嫌われていたピックル。芋虫のフローラ、あらいぐまのおばあちゃんと
    心を通いあわせることができたラストに心打たれました。

    掲載日:2011/08/06

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  • 「はりねずみって、おんぶ出来るの?」

    子供に読み聞かせる「はりねずみって、おんぶできるの?」っと言います。確かに、おんぶもだっこも痛いだろうな。。。してもらえないのも可愛そうだし、寂しい気持ちに違いない。

    生まれたときから、針ねずみのピックルは、自分の針だらけの体が嫌でした。抱っこやおんぶにあこがれていました。星に願いをかけても自分の体は、針ねずみのまま。寂しさに途方にくれていたときに、暴れまわって川に落ちてしまいます。っとそこに、あらいぐまのおばあさんがピックルを助けてくれるのです。  

    どうやって助けてくれたのでしょうね。

    ピックルにも幸せが舞い降りました。

    掲載日:2011/04/24

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  • 良かった・・・

    はりねずみのピックルは、いつもひとりぼっちです。
    ある日、いもむしのフローラと友達になりましたが、
    やがてフローラは、美しい蝶々にかわりピックルは
    すっかりひねくれてしまいます・・・。

    ピックルはひねくれてしまったまま、誰にも抱きしめられることなく
    一人ぼっちになっちゃうのか?
    とても心配でした。でも、こんな心までトゲトゲになってしまった
    ピックルに手をさしのべてくれ、温かな気持ちを再び取り戻して
    くれる人が。
    ラストは読んでる私たちの方まで安心感でいっぱいになり、
    よかったね!よかったね!ピックル!と
    心の中で叫びました。
    また、この絵本の挿絵を担当してるのが
    いもとようこさんで、ピックルのやんちゃで哀しい様子や
    気持ちの浮き沈みがよく表現されていて
    子どもたちにもわかりやすい絵本でした。

    掲載日:2008/08/13

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  • 泣いてしまった〜

    はりねずみのピックリはトゲトゲの嫌われもの
    イモムシのフローラも嫌われもの
    2人が仲良くなり、お月様にそれぞれお願いごとをします
    でも、フローラの願いだけかなってしまう
    ピックルは自暴自棄になってしまい・・・。

    いもとようこさんの切りえが優しい雰囲気です
    ピックルもフローラもまるまるとして、すご〜く可愛いです

    いじめや差別について考えさせられるお話です
    最後はハッピーエンドですが、ぼんやりと悲しさがのこります
    ですが、ぜひ読んで欲しい1冊です

    掲載日:2007/08/08

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  • 癒されます!

    トゲトゲが嫌われて、いつもひとりぼっちのピックルは心まで
    トゲトゲになっていました。
    やっと友達になれたイモムシのフローラさえも、美しい蝶に変身したことで、
    またピックルはトゲトゲの心に戻り、荒れてしまいます・・・・

    いもとさんのあたたかい絵とマッチして、涙がでてきました。
    ずっと淋しかったピックルは、やさしいあらいぐまのおばあさんの腕の中で
    どんなに癒されたことでしょう。

    最後はおばあさんにおんぶされて嬉しそうなピックル。
    そして、戻ってきたフローラも嬉しそう。
    トゲトゲの心とさよならしたら、大切なものを取り戻せたの
    ですね。
    3歳の娘には、どれくらい気持ちが伝わったかはわかりませんが、
    この本を読んで、見た目に判断されずに、あたたかい目で人を
    見ることができる子に育って欲しいなと思います。

    大人の私にもほんわかと嬉しさが伝わって、とても癒された
    絵本でした。

    掲載日:2007/02/01

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