おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ホウキさんとメガネさん」 みんなの声

ホウキさんとメガネさん 作・絵:ハンスペーター・シュミット
訳:いぬい ゆみこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784566008038
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 7
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  • 雪だるまのけんか

    パパが5歳3歳の娘たちに借りてきました。ホウキを持った雪だるまとメガネをかけた雪だるまのお話です。2人とも自分が1番素敵だと思っていて、喧嘩をし始めるお話なんです。表紙の平和で可愛い2人(2体)からは想像できない喧嘩。思いつく限りの悪口に、叩きあい。何だかこどもみたいです。吹雪の中でも喧嘩。翌朝2人は同じ雪だるまに。そして仲直りをするのですが。その後子供達が直してくれたんですが、ちょっと違ったとこが。

    雪だるまの喧嘩なんて、新鮮なお話でした。

    掲載日:2013/03/21

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  • 雪だるまがけんか?!

    「ホウキさんとメガネさん」はほうきをもった雪だるまとメガネをかけた雪だるまのことです。
    なんの話か全く予想がつかなかったのですが、子どもたちが家に帰ってしまい、2つの雪だるまだけになってしまうのですが、そのあと言い争いになり、けんかになってしまいます。雪だるまがけんかなんて全く考えつかないことなので、娘も雪だるまはかわいいイメージだったせいか、けんかのシーンは驚いているようすでした。最後は仲直りして、お互いもっているものを交換するのですが…。
    雪だるまがしゃべるだけでも驚きですが、さらに殴り合いのけんかになるところはもっと驚きでした。表紙のかわいらしい絵からは想像がつきませんでした。

    掲載日:2010/08/23

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  • 夜の闇の中を月と星の光が雪の白色を照らしている表紙の描き方が魅力的だったのでこの絵本を選びました。喧嘩し合える友達がいるって素敵だなと思いました。喧嘩してもしっかりと仲直りが出来る主人公達は真の友達だと思いました。雪が降ってくるシーンがとても強烈なインパクトを与えていて素晴らしいと思いました。牡丹雪の魅力が光る絵本でした。

    掲載日:2009/02/20

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  • 仲直り

    初めは、お互いに自分が一番だと思っていた二つの雪だるま「ホウキさん」「メガネさん」です。大喧嘩して、後悔してお互いの自慢である大切なものをあげることにします。なんだか、高慢ちきでは友達付き合いが上手くいかないよ!と教えてくれているように思いました。雪だるまの絵がとても素敵です。空色の雪だるまがとても素敵です。

    掲載日:2009/01/25

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  • 吹雪のしわざ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    子どもたちがふたつの雪だるまを作ります。
    その晩、吹雪になり、朝になると雪だるまは倒れて、飾りつけもなくなっています。
    それを、雪だるまがけんかしたから、こんなになったのだというお話にしています。

    遊び心のある絵本だと思います。

    絵の美しさもすばらしいです。
    夜の雪景色もすてきですね。
    これからの季節にぴったりだと思います。

    掲載日:2008/11/28

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  • 絵が暖かい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    スイスの絵本作家の初めての翻訳本です。

    お話は、丘の上に作られた二体の雪だるま。
    一体がホウキを持っていて、もう一体がメガネをかけているのですが、どちらが一番立派な雪だるまかで喧嘩になってしまいます。

    雪だるまが喧嘩した後は飾りがみんな取れてしまって、何の変哲のない全く同じ雪だるまになってしまうのです。

    最後の結末はお楽しみなのですが、お互いを尊重することの大切さを教えてくれます。
    何よりも、この絵がとても素朴なので、暖かい気持ちにさせられました。
    特に、空のグラデュエーションがとても奇麗です。

    雪が降る夜に、幼稚園児に読まれることを特におすすめします。

    掲載日:2007/11/29

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  • ふたつの雪だるまのお話です

    • すずらんぷさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子11歳、女の子9歳

    図書館で背表紙だけ見たときはどんな内容かわからなかったのですが、表紙には二つの雪だるまが描かれています。ホウキとメガネは雪だるまの小道具のことだったんですね。
    子供達が作った二つ並んだ雪だるま。一つはホウキを持っていて、もう一つはメガネをかけています。見晴らしのいい場所にたつ二つの雪だるまは、それぞれが「僕ほどきれいで立派な雪だるまはない」と思っています。言い合いになってしまった二人はとうとうけんかを始めてしまいます。折りしも雪はどんどん強くなり‥‥
    さて、二人はどんな風に仲直りしていくのでしょう?ラストにもひとひねりありますよ。
    絵もとてもかわいくて、私&娘の冬のお気に入り絵本に加わりました。

    掲載日:2007/01/24

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