十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

にちようびのばら」 みんなの声

にちようびのばら 作・絵:松成 真理子
出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784592761112
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • 忙しい大人

    子供に読み聞かせしましたが、大人のほうが感動しそうなお話だったと思います。
    特に、忙しい大人は・・・
    「ふたつのいすが にわにおかれていました」
    という、さりげないハッピーエンドの書き方は、うまいなーと思います。

    掲載日:2013/03/12

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  • 心にゆとりを

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    こんな殺伐とした世の中だからこそこの本に出会えたことで、心を取り戻してくれる気がします
    人間はいつから夜空を見上げることや草花と会話する心をどこかにおいてきぼりにしてきてしまったのでしょう
    仕事に追われるサンディーさんは私たち生活に追われるものたちの代表のような人です

    きっかけはとげが刺さったことかもしれないけれど、痛みを癒しに変えるバラの力が勝ったのです
    まるでバラの香りがしてくるような、そんな心地い絵本です

    掲載日:2011/03/17

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  • 大事なことを伝えてくれますよ

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    『まいごのどんぐり』の松成さんの絵本だ!!と、リクエストしました。

    バラの黄色とブルーの対比がなんともいえません。

    サンディーさんの心が余裕がない時、の

    空は「わたちたちがみているよ」といいました

    の文に、ハッ!!とさせられます。
    最初は、バラは、「みてみて」って、思っているのに・・・

    サンディーさんが変わると、バラの存在が文章では控えめに、でも、ページ全体に素敵に咲き誇っていきます。

    ちいさい犬が次のページには大きくなり、椅子も増え・・・

    サンディーさんの心の余裕が、こちらにも伝わって、バラとのいい関係も羨ましく思います。

    心と時間の余裕の持ち方、相手を植物や物でも思いやる気持ちの大切さを、松成さんは伝えてくれているように思います。

    掲載日:2010/01/01

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  • 花の存在に気づいて…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    誰もいない家で、ばらの木はお留守番。
    ある日、男の人が引っ越してきました。名前はサンディー。
    ばらの木は喜ぶのですが、サンディーは、忙しくて、その存在に気づいてくれません。逆に、ばらのとげにコートがひっかかって、怒りをぶつけられるのです。
    空が、『わたしたちが見ている。』と声をかけてくれます。どんなに救われたことでしょう。

    そして、黄色いばらの花は、やがてサンディーさんの人生にも寄り添ってきます。そして、素敵な結末…
    花のある生活、花に心を寄せられるその余裕が、いい人生を与えてくれることに気づかせてくれたような気がしました。
    厚みのある色彩感、異国を思わせるような庭の描き方に、浪漫を感じました。

    掲載日:2009/12/23

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  • 忙しい毎日を過ごす日々こそ、花に癒されることを教えてくれた絵本

    です。

    薔薇の健気な気持ちを考えると身近な花にも愛おしくなりました。

    庭いっぱいに見事に咲いた薔薇の花に、やっぱり癒され薔薇にも

    愛情を注いでいきます。

    最後のラストはとても幸せな家庭を想像できました。

    家族も増えてきっと子供二人に恵まれて幸せな家庭を思いました。

    お花いっぱいに囲まれた生活っていいなあって思いました。

    掲載日:2009/11/06

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  • 薔薇

    美しい表紙に魅せられたのでこの絵本を選びました。黄色のバラの持つ高貴さと優しさにうっとりしました。幸福を感じられる絵本でした。バラの優しい心が主人公の心をだんだんと変化させていく様子が良かったです。文章もまるで詩のように美しく素晴らしいと思いました。最後の場面は特に幸福に満ちていて思わす私まで嬉しくなりました。

    掲載日:2009/11/04

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  • 花のあるくらし

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    冬の間眠っていたばらの木が目を覚ましました。賑やかだったはずの家は空き家になっていました。そんなある日、サンディーという名の男の人が引っ越してきました。新しい主(あるじ)を迎えばらは喜びましたが、サンディーさんは毎日忙しくてばらがあることにすら気がつきません…。
    『まいごのどんぐり』の松成さんの新しい絵本です。図書館で探して借りてきました。仕事に追われるサンディーさんが、初めはぞんざいに扱っていたばらに次第に魅せられていくお話です。松成さんの絵はどこか異国風ですが、サンディーさんの働きぶりはどう見ても日本人(笑)。忙しさの中に小さなオアシスを見つけたサンディーさん。自然との触れ合いは人の心をこんなにも癒し支えてくれるものなのですね。最後の場面はこの物語に幸せな続きがあることを教えてくれていました。余談ですが、「なまえはサンディー にちようびといういみです」とありますが、Sundayの発音と微妙に異なる点が気になるといえば気になりました。

    掲載日:2007/01/24

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