だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

おしゃべりねこの グリグリグロシャ」 みんなの声

おしゃべりねこの グリグリグロシャ 作・絵:パスカル・エステロン
訳:石津 ちひろ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784062830027
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • 思わず歌いだしそう!

    おしゃべりねこのグリグリグロシャが
    リズムよいテンポでいろんなお友達を
    紹介してくれます。
    たのしく紹介してくれるので、すっかり自分もお友達気分になれます。

    読み終わった後、子供達が声をそろえて
    「この絵本すっごくおもしろいー」と言いました。

    カラフルな絵と、楽しい紹介が子供たちを
    虜にしたんだと思います。

    掲載日:2011/01/23

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  • コラージュみたい

    「なんだか物語じゃないみたいだねえ、おしゃべりだねえ」と
    娘は言っていました。本当に。
    コラージュみたいな不思議な趣きの絵本でした。
    図書館で借りてきた絵本だったので、おめんは作ることが
    できなかったのですが、切り取っておめんを作り、それぞれの
    キャラクターになったら楽しそうでした。

    掲載日:2013/07/29

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  • ヘンテコお友達

    ねこのグリグリグロシャのお友達が、いろんな種類の動物たちでいっぱいなのが子供には楽しそうに見えていたそうです。色んなお友達の紹介分が面白くって楽しかったです。ワニのタムタムが一番気に入っていました。一番かっこいい友達に見えたそうです。

    掲載日:2012/04/11

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  • お友達がいっぱい

    おしゃべりな雄猫のグリグリグロシャは、ちょっと太ったところが愛想

    があって可愛いと思いました。フィアンセのリリーまでいるし、なによ

    りお友達が多くて羨ましく思いました。

    いっぱいいるお友達を紹介していきます。

    絵が魅力的で惹かれました。

    夫々、ページを捲る楽しさを発見できました。

    掲載日:2010/09/26

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  • どちらかというと、ことば遊び絵本では?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    動物好きの上の子が、図書館から借りてきたばかりの私のバッグから、「何か、面白い本はないの?」と、探りだして、読んでいました。
    読み終わって一言「これ、面白い絵本なの?」

    この絵本をストーリー性のあるものと捉えると、ちょっと訳がわからなくなるかもしれないです。
    でも、一文がちょっと長い、楽しい言葉遊び絵本だと思えば、なかなか味のある絵本だと思います。
    石津さんの邦訳がまた、いい感じなんですよ。
    こういう邦訳は石津さんの腕が鳴るようです。

    個人的には「いとこはロンドンうまれのひょう」のページが面白かったです。
    1枚の絵の中の表現として、きり絵をしたり、紐を使ったり、版画絵みたいにしてみたり、
    1つのイラストを取り囲むように言葉をつけたりする構成は、
    私の大好きなローレン・チャイルド(絵本作家)に似ています。

    掲載日:2009/11/18

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  • 絵を楽しむオマケ付き絵本

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    ボローニャ国際児童図書展ラガッツィ賞受賞作とありました。グリグリグロシャという雄ネコが恋ネコのリリー、ワニ・牛からドラゴンまで自分の友達を紹介していきます。背景が黄色でさまざまな動物が登場するページはまるでピラミッドに描かれる象形文字のよう。

     見開きにアーティスティックな本とあるように絵が水彩画であったり、布に描かれていたり、新聞紙や不要紙の貼り絵であったりと1ページ1ページが小さな作品に見えます。オレンジや黄色といった明るい色が主ですので鮮やか(私には派手に写りました)です。

     物語はお話それぞれがつづいていないので内容よりは各絵を診て楽しむ1冊ですね。登場する6種類の動物お面がオマケとして付いており、読み終わって遊べる工夫がされています。

    掲載日:2007/01/27

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