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コブタくんとコヤギさんのおはなし」 みんなの声

コブタくんとコヤギさんのおはなし 作:ヴァーツラフ・チトゥヴルテック
絵:にしむら あつこ
訳:関沢明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年
ISBN:9784834019483
評価スコア 4
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みんなの声 総数 4
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  • ホネホネさん!

    この本の表紙を見るなり娘が「ホネホネさん!」と(笑)。
    そうだよね。わかるよね。ホネホネさん、私も娘も大好きなので
    この本も楽しく読みました(ホネホネさんじゃないのに)。
    童話の挿絵ってそれまであまり気にしたことがなかったのです。
    絵本と違って。
    でも、ああ、挿絵も楽しく読むためには大事なのだなあってことが
    今回よくわかりました。ホネホネさんのにしむらあつこさんの
    挿絵だからこそ、すんなりと読むことができた気がします。
    チェコのお話だから、日本のものとはだいぶ趣きが違っていて。
    趣きが違うとやっぱりなじむのに時間がかかると思うのです。
    だけどホネホネさんのおかげで(笑)すんなり。
    コブタくんのちょっとおまぬけな様子に、やっぱりちょっとおまぬけな
    娘は共感しながらお話を聴いたと思います。

    掲載日:2012/04/24

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  • 「がちょうおくさん」と似ている愉快なお話

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    読んだ感触では、1人読みするなら、小学校の低学年から中学年くらいがお薦めです。
    でも、1話1話が短いので、お父さんやお母さんが寝物語で子どもたちに読んであげるなら、3,4歳から聞いて楽しめるお話が、
    全部で6話はいっています。

    雰囲気的には「がちょうおくさん」シリーズと似ていますね。
    ただ、こちらはコブタくんもコヤギさんも、それぞれ個性的にちょっとコミカルで、お騒がせな人たち(動物たち)でしたけど。

    面白いイラストだな〜と、思ってよく見たら、イラストは「ホネホネさん」シリーズを描いているにしむらさんだったんですね〜。
    四季を通した、コブタくんとコヤギさんの愉快なお話を楽しんでください。

    掲載日:2010/05/10

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  • ついつい笑ってしまいました

    絵がにしむらあつこさんだったので読んでみたくなりました。

    一日一話的に読めます。

    ほのぼのとしたお話で、友だちっていいなあと思えました。

    食いしん坊なコブタくんがおもしろいと思いました。

    「クリをやいたおはなし」は、クリをストーブで焼くというもの、結末が想像できますよね。

    ストーブが壊れても焼けたクリを食べているコブタくんとコヤギさんにはついつい笑ってしまいました。

    子どもならこういうことがありそうです。

    「セーターをあんだおはなし」も二人のキャラクターぶりが垣間見えてクスクスッと笑えました。

    にしむらさんの絵がお話にマッチしていると思います。

    掲載日:2009/11/06

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  • にしむらさんの絵が素敵

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    チェコの作家による童話です。
    一緒に暮らしているコブタくんとコヤギさんを主人公にしたお話が5つ入った、童話集です。
    絵が「ホネホネさん」シリーズの、にしむらあつこさんで、とてもこのお話に合っています。
    この絵が表紙だったから、つい手に取っってしまったというくらい魅力的な挿絵になっています。
    お話は、「あんまり暑くて、コブタくんが乾いてクレープになっちゃった?」とか、「セーターを編んだら、自分たちまで編みこんでしまった!」とか、「たくさんクリを焼こうとぎゅうぎゅうに詰め込んだら、ストーブが壊れた!」とか、とても他愛のないものですが、ふたりの楽しい暮らしぶりが窺えます。
    欲を言えば、もうひとひねりあるか、もっと作品数が多いと、より楽しかったと思います。

    掲載日:2007/01/27

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