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どんくまさんの パン」 みんなの声

どんくまさんの パン 作:蔵冨 千鶴子
絵:柿本 幸造
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1981年
ISBN:9784783401148
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 42
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42件見つかりました

  • おいしいそうなパンがいっぱい

     どんくまさんが、パンを焼きます。初めてのパン焼き、どうなるのかな、、。

     窯で焼いているパン、いい香りがしてきそうです。どんくまさんが焼いたパン、大きいですね。どんくまさんらしくて笑ってしまいました。
     ウサギのこどもたちも、みんなでパンを焼いています。町中、おいしいパンでいっぱい。

     どんくまさんのまわりは、いつもほんわかあたたかい空気になりますね。やさしい色合いで描かれた絵に、ほっこりしました

    掲載日:2015/12/10

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  •  幼かった長女を連れて、友達の家に遊びに行った時のこと。「さぁ、パンをつくりましょう〜」ということになりました。家でパンなど焼いたことのなかった私はびっくり。

     子どもたちも一緒に、こねこねこねて、いろんな形を作って、こたつの熱で発酵させて膨らませ、焼いたら、おいしい焼きたてパンの出来上がり!その楽しかったこと、美味しかったこと♪『どんくまさんの ぱん』を読んで、その時のことを思い出しました。うさぎの子どもたちも一生懸命で、楽しそうですよね!夢中になって当然なんです。パン作りって。

     思わぬパンがいっぱい焼けてきて、パン屋のおじさんは最初怒っていたけれど、彼はちょっと楽観的というか、任せすぎなんですよね〜。ごきげん直してくれて良かったわ。「いつまでも手伝っておくれ」と、どんくまさんへの信用も回復できて、良かった良かった、ぱん、ぱん、ぱん(笑)

    掲載日:2015/12/10

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  • 粉だらけになって

    4歳の息子と読みました。

    大きく優しくお人好しで、ちょっとドジなどんくまさんがパンを焼くお話しです。

    息子が笑っていた場面は、最初、倉庫でどんくまさんが粉だらけになってしまったところ。
    ユーモラスでかわいかったみたい。
    そして、子どもたちが皆で好きな形にパンをつくったのが
    とっても楽しそうで羨ましがっていました。
    乗り物が大好きな息子は、車の形のパンがお気に入り。

    ちょっと昭和なナアナア的なところはありますが、
    のんびりしたあたたかい雰囲気が伝わります。
    パン屋のおじさんが、いろんな形のパンの中に自分の形のパンを見つけて、
    機嫌が直ったなんて、かなり人間臭く、「ええー」と私は思ってしまったけれど、
    結果オーライでよかったね。

    掲載日:2015/12/10

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  • 娘はどんくまさん、私はパン屋のうさぎのおじさん

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    普段からピザ生地を練ったりするのが大好きな娘は、
    どんくまさんがパン屋の納屋で一晩を過ごすという
    シチュエーションに大喜び!

    娘の期待通り、翌朝からパンを作ることになったどんくまさん。
    うさぎの子供たちも加わって、ワイワイといろんなパンを製作する姿は
    本当に楽しそうです。

    が、戻ってきたパン屋のうさぎおじさんに叱られたどんくまチーム。
    私がうさぎおじさんでもこうするわ。
    とふと横を見ると、娘は、わが子とのように、ガッカリしています。

    我が家でも見に覚えが大アリですが、
    子供たちが夢中になってる楽しいことは、多くの場合、
    オトナに怒られるもんです。
    いろんなパンをせっせと作るどんくまチームと、
    ハサミで折り紙を手当たり次第に切って「蕎麦作った!」とか言ってる
    娘の姿が、頭の中で重なった瞬間でした。

    その後機嫌をとりなおしたウサギのおじさんの発言に、
    「うん、うん、そうだよ」と深く頷きながら読んでいた娘。

    なんだか私の方が反省させられる雲行きのストーリーです。。。

    どんくまさんとは初対面の私と娘ですが、
    楽しいことを楽しめるどんくまさんのまっすぐな性格が
    とっても好きになりました。
    子供のまっすぐで素直な心が、どんくまさんになって、
    現れているようでもあります。
    私にとっては、娘が「どんくまさん」のうちは、
    できるだけ広い心で接するよう心がけようと
    思わされた一冊でした。

    掲載日:2015/12/08

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  • 就職先が決まる?!

    どんくまさん、とうとう定職につけそうかな? それにしても、どんくまパンってどれだけ大きいんでしょう。想像しただけで楽しくなります。実際、町のパン屋さんで楽しいのって、色々な形をしたパンがあるところかなと思います。まじめなパンだけだと楽しくないですよね。

    ところで、この本の表紙の見返しには、柿本さんのちょっとしたコメントが書かれていて、それがとてもほのぼのしていて、なんか和まされます。この本を書くにあたって、奥様のパン作りの本を借りたりとか、パンの実物を用意したこととか。特に、ほっぱらかしにしたままのパンが変色しちゃって、一度、ごみ箱に捨てたけれど、申し訳ないと思って、もう一度拾って明日は火にくべるとは、なんか、柿本さんのお人柄の良さが垣間見れて、いいですね。

    掲載日:2015/12/03

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  • どんくまパン

    全頁試し読みで読みました。どんくまさんが最後はどうなるのかと、どきどきしながら読んだのですが、ハッピーエンドで終わってほっとしました。
    どんくまさんは、悪気があってしたのではないし、うさぎの子供たちも夢中になってパン作りをして楽しんでいたのでよかったです。パンやのおじさんも、自分に似たパンがあったのでご機嫌になって、やっぱり自分に似たパンがあるのは嬉しいものだと思いました。

    掲載日:2015/12/02

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  • 誰にでも受け入れられるどんくまさん。
    今回は、パンやのおじさん。
    小麦粉の袋を枕に眠っちゃうどんくまさんのおおらかさにクスリ。

    パンの作り方をペラペラ説明すえるおじさんに、ハラハラしていたら、案の定留守にて、パンづくりをどんくまさんに任せちゃいます。

    どんくまさんのなんでも たっぷり レシピ”にドキドキです。
    焼き窯の前に座るどんくまさんの様子から、もしかしたら成功しちゃうの?って思いましたが、・・・・・・。

    かわいいうさぎの子どもたちのお手伝いが、功を奏して最後はめでたしめでたしでした。

    どんくまさんの作ったパンを幼稚園の子どもたちは、どうやって食べたのかな?
    ちょっと想像して、楽しい気分になりました。

    掲載日:2015/12/02

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  • パンがおいしそう!

    風来坊のどんくまさん。
    知らずに寝泊りしたのはパン屋の納屋で、
    小麦粉の粉の袋をやぶいてしまい粉だらけ…。
    パン屋のウサギさん、迷惑かけられているのにも
    かかわらず、知らなかったんだからと許してくれる
    心の大きさ。
    現代のギスギスした他人との関係なんか
    吹っ飛ぶくらいの器の大きさですね。
    ま、本当にこんな人がいたらやばいですが。
    どんくまさんの人柄(くま柄?)のよさも
    あるんでしょうね。いつもどんくまさんを見ていると
    裸の大将を思い出します。
    柿本さんのふんわりした絵は大好きです。
    パンもおいしそう!

    掲載日:2015/12/01

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  • 柿本

    どんくまさんシリーズ色々と出ているようですが、今回初めて読みました。

    マイペースなどんくまさん、パン屋のおじさんに教えてもらってパンを作りますが、材料の分量を間違えてびっくりするくらい大きなパンを作ってしまいます。それを見ていたうさぎの子ども達、どんくまさんを手伝って大勢でパンを作り始めます。夢中になってしまって大変なさわぎ。
    そこへ出かけていたパン屋のおじさんが帰ってきますが・・・

    せっかくお手伝いをしていたのに、パン屋のおじさんはパンを投げるほど怒ってしまって、何もそんなに怒らなくても・・・とちょっとどんくまさんたちが可愛そうになってしまいました。でも、最後はちゃんとハッピーエンドでほっとしました。

    柿本 幸造さんの絵は温かみがあって、気持ちが和みます。
    他のどんくまさんシリーズも読んでみたくなりました。

    掲載日:2008/09/19

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  • いろんなパン。。

    どんくまさんは、ひょんなことから、パン屋さんのお手伝いをします。
    パン屋のおじさんが留守の間に、子供たちと一緒に作ったパンは、どれも個性的!帰ってきたおじさんはびっくりします。
    人と同様、いろんなパンがあっていいじゃない!作る人の人柄が出るパンはステキだなあと思いました。
    どんくまさんのパンも、失敗じゃなくって世界でひとつのどんくまぱんです。
    リズミカルな文章に惹きこまれました。

    掲載日:2007/07/08

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