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ハーメルンの笛ふき」 みんなの声

ハーメルンの笛ふき 作:コリン夫妻
絵:エロール・ル・カイン
訳:金関寿夫
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1989年
ISBN:9784593502349
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 実際の事件

    読み聞かせをするには、少し長いお話でした。
    この「ハーメルンの笛ふき(あるいは、笛ふき男)」は、他にもありますが、こちらの作品は絵がとても綺麗ですね。
    また、最後のほうでは、このお話が実際にあった事件が背景にあることに振れていて、とても驚きました。

    掲載日:2014/04/10

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  • 改めて読んでみると

    実に味わい深い作品でした。
    もちろん、ストーリーは知っているし、ル・カインの絵につられて買ったんですけど、最後の解説を思わずじっくり読んでしまいました。

    実話をもとにした話であることは、有名ですけれど、具体的にどのような歴史に基づいているのかということを詳しく書いてあって、とても面白かったです。

    もちろん絵の美しさはいうことなし!
    他の「ハーメルン・・・」と読み比べてみたいです。

    掲載日:2012/07/26

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  • 魅力的な物語に魅力的な[笛吹き男]

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    この作品はとても有名なグリム童話の再話なので、知らない人はいないと思います。
    読んでみると意外と長いお話ですが、学校の読み聞かせボランティアの方の中でも、この絵本を選書して読みたがる人は結構います。
    読んだ方のお話を聞くと、読むと15分以上かかるのに小学校の中学年くらいのお子さんたちからものすごくよく聞いてくれるそうです。

    この絵本の文末にも再話した作者(邦訳した金関さん。どちらが書いたのかサインがないのでわかりません)の解説が載っていますが、
    実際にハーメルンという小さな町で、突然町中の子どもが一斉に消えてしまう事件があったという記述が残っていることが、物語の面白さを大きくしているのだと思います。
    大人が読んでも、子どもが読んでも楽しい絵本です。
    エロール・ル・カインの[笛吹き男]はものすごく魅力的です。
    まだ読んだことのない人は、ぜひ一度読んでみてください。

    掲載日:2012/02/06

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  • ル・カインの絵のインパクト

    1284年、ドイツのハーメルンで130人の子どもたちがいなくなった。その事実が伝説として伝えられてきたものです。
    ネズミと子どもたちの話の大筋は知っていたけれど、先に読んだグリム兄弟作、ツヴェルガー絵の不気味さとはまた感じが違って、ル・カイン絵の作品にはル・カインなりの気品がありました。
    それにしても、話の展開にはいろいろなバリエーションがありますね。
    誇張されたネズミの存在感と、困り切った人々の表情、町長のずるがしこい表情にインパクトがあります。
    ネズミを退治してくれたら報酬を渡すといった約束を反古にした報いかもしれませんが、笛吹きの仕返しも不気味です。
    いなくなった子どもたちが楽園のようなところで生活している様が、最後に描かれているのですが、子どもたちはどのように育っていったのでしょうか?

    掲載日:2011/12/16

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  • 実話を基にした伝説だったなんて☆

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    何となく知っていたけれど 
    きちんと読むのは初めてでした。
    なんとこれは 実話をモチーフにして作られた
    伝説なのだそうです。
    (詳しくは 後書きの
    「ほんとうはなにがおこったのか?」に書いてありますよ。)

    町長さんが約束を守らなかったばかりに
    町中の子供達を笛吹きに連れ去られてしまったというお話。
    足が悪くて一人とり残された少年が 町の大人達に言うには…
    笛吹き男が
    「みんなを素晴らしい不思議な国へ連れて行ってあげる。
    そこへ行けば いつまでも幸せにくらせるんだ」
    って言ったとか…

    このお話を
    『ハーメルンの町で伝説となっていた かつて本当に起こった出来事が
    グリム兄弟等によって再話された民話』
    として読むと
    約束を守らないといけませんよ…とか
    知らない人について行ったりすると
    お家に帰れなくなりますよ…
    なぁんていう教えがほのめかされているようにも感じました。

    掲載日:2007/01/27

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