ゴチソウドロどこにいる? ゴチソウドロどこにいる? ゴチソウドロどこにいる?の試し読みができます!
作: すとう あさえ 絵: さとう めぐみ  出版社: くもん出版
森でごちそうが消える事件が発生。さあ、絵本をめくって犯人を探そう! 探しながら楽しむ、春夏秋冬の定点観測さがしえ絵本。

かもさんおとおり」 みんなの声

かもさんおとおり 作・絵:ロバート・マックロスキー
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1965年05月
ISBN:9784834000412
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 46
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  • 65歳!

    十数年前、マラードさん一家が引っ越しをしたボストンの公園に行ったことがあります。白鳥のボートが浮かんでいて、絵本の通りでした。また、ドイツのいたときは、こういったかもさん親子の行列を何回も目にしました。まさに「かもさんおとおり」でした。でも新聞やニュースで取り上げられることはありません。つまり普通のことなのです。
    マラードさん夫婦やこがも達1匹1匹の表情がそれぞれ自己主張していて微笑ましい限りです。アメリカで1941年に出版されていますから、65年間も読み継がれている絵本です。
    ハラハラドキドキしたり、嬉しくなったり、ほっとしたりする楽しいお話し、そして絵。大事にしていきたいものです。

    掲載日:2006/02/24

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  • 落ち着いた絵がいい感じです

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    かもがお引越しするのを、住人たちが温かい目で見守る、平和なまちのお話しでした。
    子供たちは、カラフルではない落ち着いた絵の感じも好きみたいで、お話しと絵に集中していました。
    道を歩くときにママが一番後ろを歩かないことに驚いていましたが、鳥の刷り込みについて教えてあげると、すご〜い!とそこに一番感動していました。

    掲載日:2017/05/09

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  • ラストは、ほっとします

    マラードさんの奥さんは、なんてしっかりとしたお母さんでしょう。
    卵を産み、しっかり育てて、マラードさんと約束をした場所まで
    道路を渡ってゆきます。
    その時に力になってくれたお巡りさんやパトカーも素晴らしいです。
    十数年前に、立ち寄ったボストンの街のお話なのを知って、一層好きになった絵本です。
    鳥たちが安心して住める場所って良いですね。
    クラシカルな絵も、とても素敵です。

    掲載日:2017/04/27

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  • 情景が目に浮かぶ

    かものマラードさんとマラードおくさんの珍道中を、優しく見守るおまわりさんのマイケルさんをはじめとした街の人々。最後にボストンの地図もついているので、マラード夫妻の足取りを辿りながら眺めて楽しめます。かもの視点から描かれた街並みは、いつもと高さが違って新鮮。ボストンって割と都会なイメージがありますが、こんな風に温かい街なのかな。行った事のない場所なのに、不思議と情景が眼に浮かびます。

    掲載日:2016/03/07

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  • 美しい街並み

    かもさん夫婦のお引越しが描かれている絵本です。
    かも目線で描かれているところが、なんだか新鮮!!
    子どもがうまれてからの、人間たちとのふれあいも
    なんだかこころあたたまる感じです。
    使われている色が一色なので、シンプルな感じに
    見えますが、とても繊細に風景も描かれていて、
    とてもきれいな絵本です。
    実際の街並みを見てみたくなる、景色もおすすめの絵本です。

    掲載日:2015/08/20

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  • 愛情たっぷり

    カモの奥さんの抱いていた八個の卵が
    かわいいひなに♪
    そこで、奥さんは八羽の子ガモを従えて公園で待つ夫の所へ出発。
    町の人たちは突然のカモの行進にびっくり。
    あわてておまわりさんは交通整理を始めます。
    パトカーに守られて、カモ達は無事、公園へ行へ到着〜♪
    長めのお話ですが最後まで集中して聞いていました。
    茶色のみのイラストが印象的です。

    掲載日:2015/08/02

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  • かもの目線

    かもの家族の生き方、それを見守る周囲の人間。だれもが安心して読める、やさしい絵本です。
    そして、なによりマックロスキーの絵が本当にすばらしい!かもの姿がいきいきと描かれていています。もちろん、かも以外の絵もひきつけられます。特に気に入っているのは、巣を探すシーン。上空から町をみおろしている場面は、まさにかもの目線です。
    とき折々、何度となく読んでいるのですが、その度に「この絵、すごい!」そう思ってしまいます。
    ずっとかわらず大好きな絵本の一冊です。

    掲載日:2015/03/25

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  • 古き良きボストンの街並み

    モノクロでどもたちの年齢を考えると長いかな?と思いページを開きましたが、こがもたちが産まれると、こどもたちの目が輝きはじめました。

    モノクロでも美しいボストンの街並み、公園、橋、派出所、車に至るまですべてが古き良きアメリカの街並みにタイムスリップしたようで、かもさんたちとゆっくりボストンの街をお散歩した気分になりました。
    おまわりさんはじめ、みんな優しくてなごみます。こんな街で子育てできたらいいなと親目線で思いました。

    いつか、この本片手に、こどもたちとボストンを訪れてみたいなと、家族の『行ってみたい場所リスト』に加わりました。

    掲載日:2015/02/27

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  • 平和な暮らし

    昔から有名なこの絵本。5歳長女に借りてみましたが、3歳次女の方が気に入ったようです。

    お母さんカモの後ろに8羽の子ガモがついてあるく姿がとっても可愛らしくて、次女も「可愛い可愛い」と言っていました。

    かもさん家族のために交通整理をする場面を見て、何だか平和だなーと感じました。癒される絵本です。

    掲載日:2013/10/02

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  • 不朽の名作

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子16歳、女の子10歳

    独身時代、渡辺茂男さんの訳であることと、おしゃれな表紙に惹かれて購入しました。
    しっかり者のマラード夫人や警官のマイケルさんの仕事ぶりが、好印象でした。
    実家の診療所の待合室に置くと、母が「よく大人の患者さんが読んでいる。」と言ってました。
    大人っぽいシックな色使いと、心温まるエピソードのせいでしょうか。

    モノクロの絵とやや長めのお話なので、子供たちは興味を示さないだろうと思ったら予想が外れました。
    我が子と甥、姪の幼稚園時代には、何度も何度も読みました。
    子供たちは、マラードさんがスワンボートのスワンに挨拶するのをおもしろがりました。
    マラード夫人が自動車と張り合って「ぐぁっ!ぐぁっ!」と大騒ぎになる場面では大笑いしていました。
    娘は、見返しに並んだ卵の絵と太目のマイケルさんが好きだそうです。

    これからも幾度となく読むたびに、いろんなことを思い出すでしょう。
    子供から大人まで末永く愛される絵本だと思います。

    掲載日:2013/04/26

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