なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

かもさんおとおり」 みんなの声

かもさんおとおり 作・絵:ロバート・マックロスキー
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1965年05月
ISBN:9784834000412
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,696
みんなの声 総数 44
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

44件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ
  • 65歳!

    十数年前、マラードさん一家が引っ越しをしたボストンの公園に行ったことがあります。白鳥のボートが浮かんでいて、絵本の通りでした。また、ドイツのいたときは、こういったかもさん親子の行列を何回も目にしました。まさに「かもさんおとおり」でした。でも新聞やニュースで取り上げられることはありません。つまり普通のことなのです。
    マラードさん夫婦やこがも達1匹1匹の表情がそれぞれ自己主張していて微笑ましい限りです。アメリカで1941年に出版されていますから、65年間も読み継がれている絵本です。
    ハラハラドキドキしたり、嬉しくなったり、ほっとしたりする楽しいお話し、そして絵。大事にしていきたいものです。

    掲載日:2006/02/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • 情景が目に浮かぶ

    かものマラードさんとマラードおくさんの珍道中を、優しく見守るおまわりさんのマイケルさんをはじめとした街の人々。最後にボストンの地図もついているので、マラード夫妻の足取りを辿りながら眺めて楽しめます。かもの視点から描かれた街並みは、いつもと高さが違って新鮮。ボストンって割と都会なイメージがありますが、こんな風に温かい街なのかな。行った事のない場所なのに、不思議と情景が眼に浮かびます。

    掲載日:2016/03/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 美しい街並み

    かもさん夫婦のお引越しが描かれている絵本です。
    かも目線で描かれているところが、なんだか新鮮!!
    子どもがうまれてからの、人間たちとのふれあいも
    なんだかこころあたたまる感じです。
    使われている色が一色なので、シンプルな感じに
    見えますが、とても繊細に風景も描かれていて、
    とてもきれいな絵本です。
    実際の街並みを見てみたくなる、景色もおすすめの絵本です。

    掲載日:2015/08/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 愛情たっぷり

    カモの奥さんの抱いていた八個の卵が
    かわいいひなに♪
    そこで、奥さんは八羽の子ガモを従えて公園で待つ夫の所へ出発。
    町の人たちは突然のカモの行進にびっくり。
    あわてておまわりさんは交通整理を始めます。
    パトカーに守られて、カモ達は無事、公園へ行へ到着〜♪
    長めのお話ですが最後まで集中して聞いていました。
    茶色のみのイラストが印象的です。

    掲載日:2015/08/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • かもの目線

    かもの家族の生き方、それを見守る周囲の人間。だれもが安心して読める、やさしい絵本です。
    そして、なによりマックロスキーの絵が本当にすばらしい!かもの姿がいきいきと描かれていています。もちろん、かも以外の絵もひきつけられます。特に気に入っているのは、巣を探すシーン。上空から町をみおろしている場面は、まさにかもの目線です。
    とき折々、何度となく読んでいるのですが、その度に「この絵、すごい!」そう思ってしまいます。
    ずっとかわらず大好きな絵本の一冊です。

    掲載日:2015/03/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 古き良きボストンの街並み

    モノクロでどもたちの年齢を考えると長いかな?と思いページを開きましたが、こがもたちが産まれると、こどもたちの目が輝きはじめました。

    モノクロでも美しいボストンの街並み、公園、橋、派出所、車に至るまですべてが古き良きアメリカの街並みにタイムスリップしたようで、かもさんたちとゆっくりボストンの街をお散歩した気分になりました。
    おまわりさんはじめ、みんな優しくてなごみます。こんな街で子育てできたらいいなと親目線で思いました。

    いつか、この本片手に、こどもたちとボストンを訪れてみたいなと、家族の『行ってみたい場所リスト』に加わりました。

    掲載日:2015/02/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 平和な暮らし

    昔から有名なこの絵本。5歳長女に借りてみましたが、3歳次女の方が気に入ったようです。

    お母さんカモの後ろに8羽の子ガモがついてあるく姿がとっても可愛らしくて、次女も「可愛い可愛い」と言っていました。

    かもさん家族のために交通整理をする場面を見て、何だか平和だなーと感じました。癒される絵本です。

    掲載日:2013/10/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 不朽の名作

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子16歳、女の子10歳

    独身時代、渡辺茂男さんの訳であることと、おしゃれな表紙に惹かれて購入しました。
    しっかり者のマラード夫人や警官のマイケルさんの仕事ぶりが、好印象でした。
    実家の診療所の待合室に置くと、母が「よく大人の患者さんが読んでいる。」と言ってました。
    大人っぽいシックな色使いと、心温まるエピソードのせいでしょうか。

    モノクロの絵とやや長めのお話なので、子供たちは興味を示さないだろうと思ったら予想が外れました。
    我が子と甥、姪の幼稚園時代には、何度も何度も読みました。
    子供たちは、マラードさんがスワンボートのスワンに挨拶するのをおもしろがりました。
    マラード夫人が自動車と張り合って「ぐぁっ!ぐぁっ!」と大騒ぎになる場面では大笑いしていました。
    娘は、見返しに並んだ卵の絵と太目のマイケルさんが好きだそうです。

    これからも幾度となく読むたびに、いろんなことを思い出すでしょう。
    子供から大人まで末永く愛される絵本だと思います。

    掲載日:2013/04/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • ボストンの街

    ボストンの街で子育てする、カモの夫婦のお話です。
    公園などで見かけるカモって、こんな感じで暮らしているのかなーと思いながら見ていました。
    読み進めていくうちに、だんだんと、このカモ一家を見守っているような気持ちにもなります。

    掲載日:2013/04/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • かもさんの定住先

    かもさん夫婦がボストンで住むところを探したり、子育てしたりといった様子が上手く描かれていて教育的だと思う。絵がモノクロなのは残念だけど、昔の絵本だし海外の絵本なので仕方ないかも、、、。かもの行進の話はときどきニュースになるので思い出したりしながら読めて、子供も楽しめたようです。

    掲載日:2012/05/07

    参考になりました
    感謝
    0

44件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / めっきらもっきらどおんどん / もこ もこもこ / おおきなかぶ / 11ぴきのねことあほうどり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

みんなの声(44人)

絵本の評価(4.67)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット