雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…

おかあさんのかえるひ」 みんなの声

おかあさんのかえるひ 作・絵:バーナデット・ワッツ
訳:くりやがわけいこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1977年
ISBN:9784032022209
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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  • 上の子供は

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    第2子の出産のときは必ず上のお子さんは、体験をすることですね
    わずか1〜2歳で最愛の母と別れて待つ身・・・
    我が家も1週間、母の家で過ごした長男は退院の時に、弟を抱いた私を見ておお泣き!!
    看護師さんに「ママはお兄ちゃんを抱っこでしょ、赤ちゃんはパパよ」と言われたことを思い出しながら読みました
    当時の長男の気持ちはこれにちかかったかなぁ〜

    掲載日:2011/05/27

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  • 母を迎える子の緊張感

    お母さんが帰ってくる日の期待感と緊張感を感じます。
    お母さんの不在が何故か、答が分かってしまうとなんということのないお話なのですが、この子は緊張しているように感じます。
    お父さんの不慣れな手料理、手伝いに来てくれたおばあさん。
    前半に妹ができる喜びが語られていないので、妙なスリルがありました。
    登場する子どもに笑顔がないので、いらぬ勘繰りをしてしまった私です。
    それほど、子どもにとってお母さんの不在は大きなことなのですね。

    作者の作戦勝ちです。

    掲載日:2011/05/20

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  • お姉ちゃん・お兄ちゃんに

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    お母さんが帰ってくる。そのときをじりじりと待っているデイビッドの1日を描いた絵本です。
    最初は、なんでお母さんがいないのか分かりませんでした。
    でも、おばあちゃんが部屋の掃除をしたり、お父さんが赤い花束持って出かけたりするのを見て、「あ〜、赤ちゃんと一緒に帰ってくるのね」と合点がいきました。もちろん、うちの夫は花束なんて持ってきてくれなかったけど・・・。
    赤ちゃんに会えるのも楽しみだけど、それでもやっぱりデイビッドにとっては、お母さんが帰ってきてくれるのがたまらなく嬉しかったのでしょうね。お母さんに寝かしつけてもらっているデイビッドの様子はとても幸せそう。
    うちも二人目出産のときは、上の娘に同じような思いをさせました。
    読み終わった後に「あのときは淋しかった?」と聞いたら、「淋しかったけど、赤ちゃんが来るのをすごーく楽しみに待ってたんだよ」だって。
    ワッツさんの柔らかな絵で、穏やかな幸せ感のただよっている絵本ですから、これからお姉ちゃん・お兄ちゃんになるお子さんに読んであげると、お母さんのいない間も少しは穏やかな気持ちで過ごせるかもしれません。

    掲載日:2009/11/05

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  • おかあさんは 特別

    誰を待っているのか 始めはわかりませんでした。読んで行くうちに、おかあさんと わかりました。子供達は、聞きながら おかさんはどこに行ったのか 色々考えていました。家にいて 当たり前のおかあさんが 長い事居ない事が 不思議だったみたいです。帰ってきた時 おかあさんが 小さい妹を 連れて帰った事で わかりました。おかあさんを 待っている子供の気持が よく表れていました。

    掲載日:2007/02/13

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  • 待ち続けたもの

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    ぼくが長いこと待っていた日がやってきた。朝、おばあちゃんがやってきた。お父さんは今日仕事を休んだ。お母さんが帰ってくる準備をするために…。
    出産のため入院していたお母さんが退院して家に帰ってくるお話です。お父さんやおばあちゃんの忙しそうな様子の一方で、ひときわお母さんの帰りを待ち焦がれるデイビッドの“まだかな、まだかな”という待ちきれない気持ちがよく伝わってきました。無事にデイビッドのもとに帰ってきたお母さん。お母さんのデイビッドへの思いが、最後のページにあふれていました。
    先日読んだ『かあさんまだかな』(駅でお母さんの帰りを待ち続ける男の子のお話)では、小1の息子は、その結末に納得がいかず消化不良という感じでしたが、この絵本にはとても満足したようで、満面の笑みを浮かべていました。(笑)

    掲載日:2007/01/28

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