おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

三びきの子ぶた」 みんなの声

三びきの子ぶた 作:森山 京
絵:おぼ まこと
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784097262251
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 原作に忠実

    先日、瀬田貞二さんの訳された「三びきのこぶた」を読んだ娘が、図書館で選んだ絵本です。子豚が食べられてしまう、という展開も以前読んだお話と一緒、全体のお話の流れもほぼ一緒だったので、抵抗なく読むことが出来ました。
    知恵のある者、強い者が生き残るという、子供にとってはシビアなお話かもしれませんが、こういうお話を楽しめるのも絵本の醍醐味。
    「三びきのこぶた」のお話は色々な方が出されていますが、原作に近い本当の話を伝えるのが一番だと思います。

    掲載日:2010/04/08

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  • 食べたの??

    童話を読んであげたいな〜〜と思い買ったのがこの絵本。
    中身もほとんど見ずに買ったので、読んでみると「んっ??」私が小さい頃読んだ三匹のこぶたと少し違うような。。。
    「最後、狼はこぶたに食べられたっけ??」
    でも私が覚えているものより詳しく書かれていました。
    娘も何度も「読んで」と持ってくる本です。
    そして最後に「ぶたさん、狼食べたの??」と聞いてきます。
    残酷なのかもしれませんが、残酷なことも、悲しいことも、いやなことも絵本の中でならよい経験になると思います。

    掲載日:2007/08/21

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  • 有名すぎるお話ですが・・・

     娘が通う幼稚園で、指人形を使ったお話を先生がしてくれます。定番中の定番がコレ!
     娘はお話の内容を知らなかったので、帰って来るなり、ぶたさんがふ=って飛ばされちゃうお話ってなに〜?と聞いてくるではありませんか。
     そうか、さっそく絵本を読まなくちゃ!
     いろんな方が訳されていて、出版社もそれぞれありますが、娘が手に取ったのは、おぼまことさんの描く絵本でした。
     最後は原作に忠実に、煙突から落ちたオオカミが、煮えたぎった鍋の中に落ちて食べられてしまうものです。
     子供にあまり残酷なシーンを見せないように作られた絵本がありますが、私はどうもしっくりきません。
     子供には、善からも悪からも学ぶことがあるということを教えたいな〜と思っている今日このごろです。

    掲載日:2007/01/28

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