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作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

それいけロボットごう」 みんなの声

それいけロボットごう 作:岡田 純也
絵:山本 忠敬
出版社:中央出版社
本体価格:\1,019+税
発行日:1988年
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,019
みんなの声 総数 2
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  • 考えさせられました。

    この本に最初に出会ったのは病院の待合室でした。
    パラパラめくってみると働く車がいっぱいで男の子が好きそう。そんな感想を持ちました。
    実際、子供に読んでみたら思っていたのとは違っていて、廃車になって捨てられた働く車たちでした...
    ロボット君には“まだまだ働きたい”という車たちの声が聞こえてきて...その車たちで何でもできるすごい働く車“ロボットごう”作ってしまいました。
    子供は“ロボットごう”に乗ってみたい!!と大喜び。

    私は物を大切にすることを考えさせられました。
    リサイクル本でこの本に出会い、我が家の本棚にロボットごうはやってきました。

    掲載日:2011/07/26

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  • 乗り物好きの子どもが夢中になる本

     ロボット君が、たくさんの車たちが捨てられている場所を見つけて、「どうしたの?」と声をかけるとトレーラー・ブルドーザー・はしごしゃ・救急車など、たくさんの車たちが、自分の今までの活躍を話しながら、古くなっても働く意欲十分で「まだまだ働きたいのに…」と、くやしそうに答えます。そこで、ロボットくんは、そんな車たちを改造して「ロボットごう」をつくり、町で大活躍するのです。

     働く車がたくさん出てくるし、いろんな車のいいとこどりをしている「ロボットごう」は、子どもの夢なのではないでしょうか?32くらいから好きで読んでいますが、今でも大好きなようでよく読んでいます。働く車が大集合なので、男の子も女の子もきっと気に入るんではないでしょうか?

     古くはなってもまだまだ使える。物は大事にしようというメッセージも、子どもに届けばいいなと願っています。

    掲載日:2007/01/28

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