庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

雲をみようよ」 みんなの声

雲をみようよ 作・絵:トミー・デ・パオラ
訳:福本友美子
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784895726542
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 9
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  • かわいいイラスト

    この絵本はカワイイイラストで雲の仕組みを紹介してありました。難しい言葉も多かったように思えたのですが、うちの子はイラストなども見ながら理解できていたみたいです。大人でも聞いたことのないような雲の正式名称とかも知れてたのしかったです。

    掲載日:2014/01/28

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  • 空に興味がわきました

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    いろんな雲が紹介されています。

    さしずめ、お天気診断入門ってところかしら。

    見たことある雲や、初めて聞く名前の雲。

    読み終わった次の日、読み聞かせした次男が
    「あの雲なんだっけ。えーっと、本に出てた・・・」

    興味がないとあなどることなかれ。
    子供は柔らか頭だ(笑)。

    掲載日:2012/12/05

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  • 雲の学習を楽しめる

    私は雲を見るのが大好きです 青空にぽっかり白い雲 いろんな形しています
    外国でも雲を見て 天気を占ったり 形を楽しんだりと 私たちとおなじだな〜
    積雲を カリフラワーみたいな雲 これは外国の見方ですね 科学てきな雲の勉強にもなりました
    学校で習ったのですが・・・ 少しは覚えていましたが絵本でこうしてみると楽しめます
    外国の高い山の「はた雲」 「へび雲」なるほど 
    くもが広がって 雨や雪を降らせること 気象の予想などは 科学の理にかなっていて 人間は自然の中でいろんな知恵を働かせているのが分かりました
    ぼんやりしている人 「霧の中にいるんだね」 こんな言い方もあるんだ
    ちょっと皮肉っぽくいってるんだけれど・・・・(会話としておもしろい)
    絵本で学べる 子供たちにもこんな教材もいいかも
    心に残るような気がします

    掲載日:2012/06/12

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  •  「まほうつかいのノナばあさん」で印象に残るパオラさんの作品です。

     開く前にタイトルを見て、子どもは空を見上げ、浮かんでいる雲を自分のイメージするものに当てはめるのが上手だよね〜、息子もそうだったなぁ〜。車を運転している時は、困ったっけ、と思い出しました。

     さて、開いてビックリ!
     真面目な雲のお勉強絵本でした。
     しかし、楽しく系統立てて、理路整然とまとめられています。
     パオラさんの絵がユーモアたっぷりで、次々と読者に興味を抱かせてくれます。
     フムフムなるほど、そうそうあるある と納得しながら読みました。

     最終ページの索引も親切でした。
     中学年の調べ学習の力になれる作品です。

    掲載日:2010/11/04

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  • ちょっとむずかしい

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子7歳、女の子5歳

    空をみてぼーっとするのってたのしいよね。
    空をみて、くもをみて、ゆっくりして、息抜き。
    空をみるって必要なことよ、とこの絵本を娘に贈りました。

    雲をみるきっかけになったらいいなぁって。

    少し、難しいんですが(積乱雲とか本格的な言葉がいっぱい出てきて)
    でも子供はちょっと背伸びした言葉を覚えるのは好きだから、スイスイ読んでふむふむ、半分くらい理解した、かな?

    掲載日:2008/11/20

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  • 調べ学習的絵本です。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    「ポップコーンをつくろうよ」の作者です。
    絵本の内容は「ポップコーン」の時と同じような、調べ学習的絵本(?)でした。(果たして「調べ学習絵本」なるジャンルがあるかどうかはわかりませんが、結構最近こういう絵本は多い気がします)

    彼女の作品はとらえ方が面白くて、今回の「雲」のテーマも、勉強している感じがしないので、子どもたちの興味もわくような気がします。
    科学的な話から、いろいろな地方(国)に伝わる雲の見分け方など、視野が広がっていてよかったです。

    掲載日:2007/10/03

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  • 雲にこんな名前があるんです

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    雲の名前があるって分かる本です。
    その名前も、漢字がぴったり当ててあって分かりやすいです。
    同じ雲でも、外国では違う名前で呼ばれます。
    その国の知ることにもなります。

    ラブラドル地方の霧がどうやって出来るかの説にはびっくりです。
    天気予報もちょっとした知恵でできることも教えてくれます。

    夏休み前に読んでみたらどうでしょう。

    掲載日:2007/06/21

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  • くもの形を楽しく知る。

    図書館で借りました。
    絵本を読んでから、雲の形を気にするようになりました。
    形の説明が明確なのがとてもいいと思いました。
    難しくて覚えられないかな?と思うのですが、形から入るといがいと印象に残るようでした。

    掲載日:2007/04/26

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  • 雲のことが分かる絵本

     ゆかいなイラストとともに、雲の名称やその形態を分かりやすく解説している絵本です。

     4歳の息子には内容が難しかったと思いますが、昔のいろんな国の人たちが雲をどう考えていたかは、面白かったみたいです。小学生になったら又読んでみようと思います。

    掲載日:2007/01/28

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