おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ウィリーをすくえ!チム川をいく」 みんなの声

ウィリーをすくえ!チム川をいく 作・絵:ジュディ・ブルック
訳:あきのしょういちろう
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年
ISBN:9784887500532
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 13
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  • 自分が主人公になったような

    もうすぐ4歳の息子と。
    長いのでどうかな?と思いましたが
    絵もたっぷりあるので、すんごくのめりこんで聞いてました。
    あまりに反応薄めなので大丈夫かな?と思いましたが
    しっかりついてきていて
    どぶねずみのふねに入り込んだシーンでは
    ページをめくると
    大息をついていたので、それほど
    主人公と一緒になって緊張していた様子。
    無事にかえるのウィリーを助けられてよかった!

    掲載日:2015/07/15

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  • 助け

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    友達のカエルのためにがんばるチムの姿がいいですね。
    小さな体でどぶねずみのもとへ行くのはいくら相手が眠っているとはいえ、怖かったでしょう。
    ピンチにしっかりと助けに来てくれるなんて囚われの身としてはさぞかしチムの姿は輝いてみえたのではないでしょうか。
    私だったらなかなかできそうにないかも。
    3歳児にはまだ難しい感じだったので端折って読みました。

    掲載日:2014/08/28

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  • 4歳には少し難しかったかな

    悪いどぶねずみに捕まったお友達を助けに行くというお話です。冒険ものかな。娘はファンタジー好きなので、お話自体にあまり興味をひかれなかったようで、こちらの絵本はあまり出番がなかったです。
    作者の意図があるのかわかりませんが、挿絵は見開き毎にカラーと白黒の繰り返しになっています。使われている言葉も、かんがえあぐねる、いっしん、ならずものなど、4歳には馴染みが薄く難しい言葉が多かったです。もう少し大きくなったら楽しめる絵本かもしれません。一緒に助けに向かうはりねずみのブラウンさんは、どうして題名からはずされてしまったのでしょう?(笑)

    掲載日:2013/08/12

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  • 迫力に感じられるか

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    野ねずみのチムが、小川で拾った瓶の手紙を見て、かえるのウィリーを助けに行く冒険話です。小さな小川が舞台なので、小動物にとっては大冒険です。

    しかし、冒険ものが好きな息子ですが、あまり興味を示しませんでした・・・。話に入っていってチムの目線に立たないと、「小さな冒険」に感じられてしまうのかもしれません。

    掲載日:2013/06/18

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  • 野ねずみチムのわくわくする冒険物語です。

    野ねずみチムとはりねずみのブラウンさんのワクワクする冒険です。
    野ねずみチムは、ある日、川で遊んでいるとビンの中の手紙をみつけました。
    かえるのウィリーのSOSです。
    チムはブラウンさんと一緒にウィリーを助ける旅にでます。
    子どもたちは、チム達の冒険に目を輝かせていました。
    「面白かった〜」「もう一回読んで!」すぐにお気に入り本の仲間入りしました。

    掲載日:2012/12/14

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  • ねずみの冒険

    野ネズミのチムが、かえるのウィリーを助けに行く冒険です。
    いかだでの救出劇は、スリル満点でしたね。
    川を下っている場面ですでに、ハラハラの連続でした。
    でも、考えてみれば、主人公はネズミです。
    きっと、私達にとってはなんでもない小川が、彼らにとっての冒険なのだと思いました。
    ドブネズミの前を通り過ぎるシーンは、ヒヤヒヤ・ドキドキでした。
    ドブネズミへのちょとした仕返し(?)も、かわいらしくて憎めません。

    掲載日:2012/04/27

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  • 勇敢です

    ウィリーを助けだそうと必死で、冒険の旅にでるチムを応援したくなります。野鼠のチムと針鼠のブラウンさんが二人で協力して蛙のウィリーが溝鼠たちに監禁されているのを助けに行きます。読んでいるととてもドキドキしてしまいます。白黒の絵とカラーの絵が交互に登場して益々
    胸が高まりました。早くどうなってしまうか結末が知りたくて急いでしまいましたが、風景がとても素晴しいのでゆっくり風景を愉しみました。ドキドキの冒険の旅でした!チムとブラウンさんは、勇敢だと思いました。

    掲載日:2011/03/20

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  • 冒険でワクワク

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    ちょっとした小さなネズミの冒険ですが、子供にとったらワクワク冒険ですね
    イラストの小川のほんの小さな流れの中での出来事なのに、登場する動物もここでは偉い大変なことになってしまうんです
    悪役はどぶねずみ・・・といってもずっと寝ているから、これも面白い
    いつ起きてしまうのかと、見ている子供たちはハラハラしちゃいます
    海に流された悪者は、あれからどうするのかな?
    子供にも続きを連想させる終わり方も良かったです

    掲載日:2011/01/05

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  • ゆうかんなねずみのお話。

     野ねずみやはりねずみが小さいいかだに乗って、どぶねずみに捕まえられたかえるを助けに行くお話です。
     躍動感あふれる絵と、テンポのよい文章で、小さいお子さんでも十分に楽しめるし、一人で本を読み出した兄も気に入って繰り返し読んでいます。

     見開きにも絵があるし、冒険ものに欠かせない航路が分かる場面が丁寧に描かれていて、道中いろんなハプニングが起こるので、ワクワクドキドキします。小さいお子さんの冒険絵本の入門として読んでも楽しいと思います。

    掲載日:2010/12/05

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  • 描写に味わいがありました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    動物ものの小さな冒険物語でした。
    タイトル的にシリーズものなのかな?とも思いましたが、今のところ、日本で邦訳されているのはこの1冊だけのようです。

    全体を通してのストーリーも、各ページの絵も決して悪くはないし、チムの冒険自体はワクワクドキドキするものでしたが、
    キャラクターの関係性が薄いような気がしました。

    冒険ものが好きなお子さんには喜ばれるかなぁ。
    私はお話そのものよりも、描かれているその世界を見ている方が楽しかったです。
    牧場の1コマや、おもちゃの船に住みついているどぶねずみたちの住まいの描写が、特に良かったです。

    掲載日:2010/11/28

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