だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

アラジンと魔法のランプ」 みんなの声

アラジンと魔法のランプ 作・絵:馬場 のぼる
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1994
ISBN:9784772101219
評価スコア 3.86
評価ランキング 28,825
みんなの声 総数 6
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  • こんなお話だったのか!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    なんとなく知っていたつもりの
    「アラジンと魔法のランプ」のお話。

    7歳の息子も、ディズニーの「アラジン」が大好きで、
    同じだと思い込んでいた様子。
    読んでみたらかなりストーリーが長いのと、
    思っていた内容と全然違い、
    双方びっくりでした。

    魔法のランプから出てくる魔人、
    なんとなくだけど3回しか言う事を聞いてくれないと思っていたのに、
    この絵本によると、何回も何回も出てきてくれるようです。

    さらに、なぜか魔法の指輪というものもあって、
    ランプがなくても、指輪をこすれば、
    これまた魔人が出てきて言う事を聞いてくれるみたい。

    なんだかな・・・
    ちょっと他力本願すぎというか、
    アラジン何にも頑張ってないし。

    最後はハッピーエンドでめでたしめでたしだったけど、
    心から「よかったね」と思えないものが残りました。

    息子には、「アラジン自分で何も頑張ってないよね」なんて
    言っちゃった・・・。

    絵本としては、馬場さんの語り口調がとっても面白くて、
    絵も分かりやすくてよかったです。

    私が知らなかっただけで、アラジンってこんな
    お話だったのか。
    夢見た私がよくなかったなぁ。

    掲載日:2014/05/13

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  • 長い・・・

    叔父と名乗る男の人から、ランプを手に入れたアラジンのお話です。

    ランプを使って、自分の望みをどんどん叶えて幸せになっていく様子が描かれています。
    その望みの規模が大きいですが、何でも叶えてくれる魔物は、意図も簡単に望みを叶えてしまいます。
    こんな魔物がいたら良いのになぁ・・・と思ってしまうほどでした(笑)

    ただ、あまりにも文章が長いので、幼児さんに読み聞かせるには、ちょっと向いていないかもしれません。
    どちらかというと、小学生向きの絵本のように感じました。

    一度は子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/01/07

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  • 憎めないどら息子

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    なんていうか、アラジンってこんなにだらしのない男の子だったんですねぇ・・・。
    でも、さすが「11ぴきのねこ」の馬場さんです。あのあつかましい猫たちも憎めませんが、このドラ息子アラジンも「ま、いいんじゃないの?」と許せてしまいます。

    お話は周知のとおり、壮大で痛快。
    王さまとのやり取りも、魔術師の仕組む罠も、魔神の豪快さも、素晴らしいエンターテイメントです。

    そして、何といっても独特の文章が、この絵本の魅力ですね。
    読み聞かせると、30分位(かなぁ?計ってなかったので適当ですが・・)の長ーいお話なのですが、ただ淡々とお話が進む文章ではなく、噺家さんが話しているような軽快な物なので、飽きずに最後まで楽しめます。(ただその分、読み手も覚悟が必要かも。それなりに抑揚をつけて面白く読まなければなりませんから・・)

    小さいお子さんには、長すぎるし 途中で分けて読んでもちょっと難しいかな・・、と思います。ほんとにお話し好きのお子さんには、寝る前に何日かかけて読む事もできるとおもいますが・・。
    やはり小学校中学年以上からが、良いかと思います。

    掲載日:2008/07/08

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  • こんなアラジンもあるんですね

    ディズニーのアラジンが大好きな息子に、
    絵本でも読んであげたいと選んだ一冊です。
    私自身、本当のアラジンってどんなものだったかしら。
    などと、考えると原作とちょっと違うような気がするのですが、
    独特の言葉の使い回しなど、
    意外と子供には受け入れやすいようです。

    掲載日:2008/02/27

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  • こんなアラジンもありなのね。

     有名なアラジンと魔法のランプ。ディズニーの絵は、色が奇抜でアニメらしくて私は苦手なので、子どもの大好きな11ぴきの作者の馬場さんが書いた絵本だから借りてきました。

     文章量も見ずに、いきなり子どもと読んだのでその多さにちょっとびっくり。これは、子どももギブアップするかなと思いましたが、最後まで真剣に聞いていました。

     読んでいてアラジンってこんなになまけものだっけ?と、心配になる場面も幾度となくあり、こういう内容も馬場さんのユーモラスな絵と文章で、なぜか最後はめでたしまでたしで終ってもしっくりきてしまいました。

     馬場のぼるさん大好きの方は、一見の価値有りです。読むのは少々骨がおれました。

    掲載日:2007/06/05

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  • 嫌いな主人公も馬場さんのおかげで許せます

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳

    のほほんとした画風の馬場のぼるさんが、どんなアラジンの世界を描いてくれるのかと楽しみで借りてきました。
    お話は面白いのですが、文章量が多いので、読み聞かせには時間がかかります。我が家でも躊躇しているうちに、子ども達に読む機会を逃してしまいました。残念です。

    というわけで、私だけの感想ですが、実は私はアラジンが嫌いなのです。なんにもしないでランプや指輪をこすっているだけのオトコなので。おまけに欲だけはあるので、読んでると腹がたってきます。お姫様と結婚したかったら、もっと自発的に行動して、自分を磨きなさい!
    むしろ悪役の魔術師の方が、頑張っていて好感が持てるほどです。
    ディズニー映画では、そんなことでは子ども達に見せるのに良くないと思ったのか、なかなか働き者のアラジンになっていますけれど。

    この本でも、アラジンのグータラ振りは変わりませんが、のほほんとした絵のせいか、さほど腹はたちませんでした。
    もともと内容的には、ランプの精、指輪の精、魔術師、王さまとお姫様、豪華絢爛な御殿など、面白い要素がてんこ盛りですし、スケールの大きさは天下一品なので、主人公に腹さえたたなければ、どっぷりとこの世界に入り込んでしまいます。
    またこの本は、語り口がとても面白い。アラビアンナイトのお話なのに、ちょっと講談風になっていて、日本の『アラジンと魔法のランプ』になっています。
    長いのでくたびれるかもしれませんが、声に出して読んでみると楽しさが倍増するような気がします。

    掲載日:2006/05/23

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