あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ありこちゃんのおてつだい」 みんなの声

ありこちゃんのおてつだい 作:高家 博成 仲川 道子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:1998年06月
ISBN:9784494003280
評価スコア 4.37
評価ランキング 9,902
みんなの声 総数 18
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

18件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • かわいい むしシリーズ

    表紙の絵が可愛らしく思えて 読みました。
    私は子供の時から虫が大嫌いです。
    興味もありませんでした。
    子育て中も 子供たちに上手に教えたり
    興味が持てるように。。ということも出来ませんでした。
    父親がしてくれていましたが。

    この絵本を読んだ時
    アリが擬人化されて可愛いお話の絵本ではなく、
    アリの生態系をわかりやすく
    それを基にした可愛い絵本なので
    微笑ましく身近に感じられました。
    高家博成さんは農学博士という専門家とのこと。

    私のような虫が嫌い、怖いと思っている人も
    ぜひ読んでみてください。
    かわいいむしのえほんシリーズとして
    他の作品もあるようなので
    私はそれも読んでみたくなりました。

    掲載日:2016/10/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • はじめて外へ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    初めて外の世界へおつかいに出るありのありこちゃんのお話。
    幼虫たちのためにみつを取りに行く様子を見ながら、ありの習性に触れていきます。
    ありがにおいを追って動くのは知っていたけど、太陽も気にして動く習性があるのは知りませんでした。
    ありじごくたちがたくさんいたりもしますが、無事におつかいできるかな?

    掲載日:2016/10/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • ありの生活

    おぉ!
    ありってこんなことをしているの!?
    とびっくりしました
    とっても分かりやすい絵とストーリーですが
    毎回その虫の生態をとても詳しく
    説明してくれる内容になっています
    意外な事実に毎度びっくりです
    楽しく虫の生態について学ぶ事ができる
    人気シリーズです

    掲載日:2015/11/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • ありの生態を楽しく☆

    ありはこういう時にこういう事をするんだ〜と楽しみながら生態を学ぶ事が出来ました。

    ストーリーも交えつつ、お勉強になる絵本です。

    息子はありこチャンにハプニングが起こると心配そうな表情をしていました。

    全体的に絵が可愛らしくて、最後まで飽きずに楽しめます。

    虫が好きなお子様は、ワクワクしちゃうかも^^

    掲載日:2012/03/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • ありにはありの世界

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    童心社の絵本のパンフレットをみて読んでみました。

    いろいろな昆虫が主人公になっていて、この絵本では、ありが主人公のお話で、ありの性質や、敵、生活が描かれていてとても勉強になりました。

    子供にとっても、ありは身近な虫なので、ありについて知ることのできる絵本だと思いました。

    掲載日:2011/10/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • ありの生活がわかる

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    ありこちゃんがアブラムシさんに蜜をもらいに行く話なのですが、アリがどのように生活しているのかが一目でわかる絵本です。
    5歳になっても何度も何度も読んで欲しいとせがまれる一冊です。
    2歳の娘も楽しんで聞いてくれます。

    掲載日:2011/02/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • ありこちゃんの大冒険

     息子が好きな「かわいいむしのえほん」シリーズの1冊。
     このシリーズは,虫の生態を描きながら,お話としても楽しく読めますので,虫好きでない子供さんも十分楽しめると思います。(もちろん虫好きの息子は大好きです。)

     今回の主人公は,ありの女の子。ありがどうやって,道に迷わないで,えさの所まで行けるのか。どうやって幼虫にみつをあげるのか。ありの生態が,分かりやすく描かれています。
     
     それにしても女系社会のありの世界では,雄は目立たない存在なので,お話しに全く出てこないのが寂しいものです。

    掲載日:2009/10/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • ありじごくって・・

    この虫シリーズはどれも大好きなのに、なぜかこのありこちゃんのおてつだいだけ読んでいませんでした。
    ありという虫が身近すぎて、逆に素通りしてしまっていたのかもしれません。

    あり目線での生活がとてもわかりやすかったです。
    ありじごく・・という虫が息子にはどうにもくわがたに見えるらしく何度説明してもくわがた!といっていました。
    確かに・・私もありじごくという名前の虫は見たことなくて、恥ずかしながら虫の名前だと思っていませんでした。

    どのシリーズも面白いだけでなく、親の私も勉強になります。

    掲載日:2009/09/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • アリの生活

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    可愛い絵で楽しいお話の中に
    アリの生活がわかりやすく書かれていました。
    娘も「こんな風に蜜を集めるの?」など
    感心しきり。
    ありこちゃんがお手伝いしているってことは忘れているようでしたけど。
    でも、こんな風に道しるべをつけるとか、怖いものからの
    逃げかたなど、生活の中の参考になることも書いてありましたよ。

    掲載日:2008/11/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 結構大変なんだ

    可愛い蟻のありこちゃんです。あぶらむしさんのところに密を貰いに出かけます。外では危険がいっぱいなんだと思いました。初めて外に出るのに一人でお出かけするので読んでいる方が心配になってきます。おねいさんたちも帰りの遅いありこちゃんの心配をしていて、どの世界でも家族愛は一緒なんだと思いました。危険を冒してまで手にいれた密も幼いきょうだいの為に分けてあげます。とても素敵です。順送りに家族を助けて働く姿に感動します。見習いたいです。ありこちゃんのかわいい絵もよかったです。

    掲載日:2008/11/15

    参考になりました
    感謝
    0

18件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / おおきなかぶ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

みんなの声(18人)

絵本の評価(4.37)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット