みなみへ みなみへ
作: ダニエル・ダンカン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
海のうえで出会った“あいぼう”。それぞれが帰る場所は……? 一人ぼっちの漁師さんと1羽のトリのお話。

おまつりの日に」 みんなの声

おまつりの日に 作・絵:ターシャ・テューダー
訳:ないとうりえこ
出版社:株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年
ISBN:9784840106719
評価スコア 4
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  • 丁寧に描かれた絵が素敵

    • ゆうパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    表紙が、とても目をひきました。
    とても丁寧に描かれた絵で、子どもも気に入ったようです。
    内容は、ちょっと出来過ぎかなぁと思いましたが、子どもに夢を与える点から考えると、これで良いのかも知れません。
    子ども2人が育てたガチョウと子牛が、ダブルで村祭りで優勝…。本当かいな。でも、頑張ったら、出来るよ、と子どもには言っています。

    文章は、ちょっと古く、解説を加えながら読みました。まぁ絵本にありがちな文章だったので、想定内です。

    掲載日:2017/09/08

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  • 村のお祭り

    真っ赤な鶏冠をピンと立てた立派な雄鶏が表紙の絵本。

     村のお祭りが近づいています。おさげのかわいい女の子シルヴィー・アンとお兄さんのトムはうきうきしています。

    それは、二人にある「計画」があったから、、、。

     お祭りというと、日本の絵本では歌って踊って夜店を楽しんでといった感じですがこれは違います。

     村に住む人々の日頃の努力をみんなで品評し褒め称える日でもあるのですね。

    そういえば、アメリカの小説などを読んでもよく「お菓子コンクール」とか「未来の主婦のためのコンクール」とか出てきますね。おばあちゃん直伝のレシピやオリジナルレシピを競うのです。

     異国情緒あふれる挿絵も魅力的ですが、昔ながらの生活を営む村人や自立心あふれる子供たちの姿がすがすがしい一冊です。

     子供の頃に読みたかったなと思わせられました。
    自信を持っておすすめします。

    掲載日:2007/02/01

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