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ダヤンのたんじょうび」 みんなの声

ダヤンのたんじょうび 作・絵:池田 あきこ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1993年
ISBN:9784593592104
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,222
みんなの声 総数 14
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  • 誕生日を見つけに

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    池田あきこさんの絵がとっても素敵です。
    「ダヤン」なんて本当にふさふさしている感じが出てて、なでてみたいくらい。

    誕生日を知らないダヤンが、魔女たちに誕生日を見つけてもらいに行きます。
    どうやって見つけるのか、とても興味がわきました。

    不思議な国「わちふぃーるど」のお話は、この後も続いていくので、他の本も読んでみたいです。

    掲載日:2009/11/11

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    1
  • たんじょう日って、なんだろう?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    わちふぃーるどにやってきたねこのダヤンのお話です。
    マーシィのたんじょう日に行き、初めて『たんじょう日』というものを知ります。そこで、ダヤン自身のたんじょう日を見つけるのですが、それを見つけてくれたのが、カシガリ山の魔女たちでした。

    もしかしたら、本当にもこもこしているのではと、つい手を出してしまいそうな気持ちになってしまう絵です。大きくて、キラキラした目がとっても印象的なダヤンの初めのお話は、たんじょう日探しから始まります。
    わちふぃーるどとは、一体どんなところなんでしょう。外の世界から来たダヤン、一体外の世界ってどこなんでしょう。不思議な雰囲気、謎めいた内容に、とっても惹かれます。
    三人の魔女の持つ独特な雰囲気が、お話を、もっと面白くしてくれているようです。
    さて、『たんじょう日』について、改めて考えてみることができるのではないでしょうか。

    掲載日:2009/09/29

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  • たんじょうび探しの旅♪

    お目々ぱっちりかわいいネコ、ダヤンのお話し。

    わちふぃーるどへやってきたダヤン。
    (??なんだかしたを噛みそうな名前!町の名前?)
    ダヤンは“誕生日”という物を知らないんだって!!
    ダヤンは毎日誕生日を待ち続けます
    (何かおくりものだと思ってるのかな?
    でも、それはそれでダヤンらしくてかわいい♪
    早くだれか、間違いだっておしえてあげてよ〜)

    しばらくしてダヤンはカシガリ山の魔女の所へ
    誕生日を見つけてもらいに出かけました。
    さ〜て、ダヤンは無事に魔女達に見つけてもらうことが
    できるのでしょうか??

    読み進めて行くうちに、
    いつのまにかダヤンの気持ちになって
    一緒に旅をしてしまう。娘も魔女達の出で立ちに
    ビックリしたり、ダヤンの行動に身を乗り出してきたり!

    ちいさな絵本ですが、私達もダヤンと一緒に
    旅に出たような、そんな気がした楽しい絵本でした♪

    掲載日:2007/02/02

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  • 「わちふぃーるど」へようこそ。

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    わちふぃーるどは不思議の国。
    動物たちがおしゃべりしたり、
    可笑しな妖精やいたずら好きの魔女がいたりと、
    独特な世界が広がっています。

    ダヤンには、長編ファンタジーのシリーズや
    冒険物語のシリーズなどがあります。
    一度はまったら、抜け出せないほど魅力的な世界。

    ダヤンをはじめ、ともだちのイワン、マーシィ、ジダンなど、
    楽しいキャラクターが活躍するこのかわいい絵本は、
    はじめてダヤンの本を読むのにぴったりのシリーズです。

    最初のおはなしは、「ダヤンのたんじょうび」。
    ねこのダヤンは、自分の誕生日というものを知りません。
    そこで、カシガリ山の魔女のところへ、
    誕生日を見つけてもらいに行きます。

    誕生日を迎えたダヤンは、盛大なパーティーを開きます。
    たくさんのお客さん。
    それもそのはず、ダヤンは友だちをひとりももれなく呼んだのですから。
    でも、肝心な人たちを忘れていました。
    怒った三人の魔女たちは・・・!?

    ダヤンのまわりには、ステキな仲間がいっぱいいます。
    みんなから愛されているんだな〜って思いました。

    ダヤンに出会った当初は、彼の瞳のギョロ目が嫌いでした。
    しかし、娘がダヤンにはまってしまい、
    私もいつのまにか、ダヤンの魅力にはまってしまいました。
    よくよく見ると、可愛いですね。
    なんといっても、毛並みが美しい。

    不思議な世界に、愉快な仲間たち、想像も付かない展開に、
    先の読めない物語・・・それが「わちふぃーるど」。

    不思議な国「わちふぃーるど」に、あなたもはまってみませんか?

    掲載日:2013/11/10

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  • 赤ちゃんのダヤン

    ダヤンをイラストでは知っていましたが、読んだのは、こちらが初めてです。
    「MOE」でも、たびたび特集されていますし、この世界にはまる人は、多いのでしょうね。

    赤ちゃんのダヤンは、かわいいですね。

    この不思議な世界に魅力を感じたので、これからシリーズを読んでいきたいと思います。

    掲載日:2012/09/18

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  • わちふぃーるどシリーズの入門編

    ノスタルジックでちょっぴりシュールで、そしてどことなくほろ苦さのあるシリーズですが、こちらはシンプルで子供が馴染み易い一冊だと思います。

    自分の誕生日を知らなかったダヤンが、三人の魔女に誕生日を見つけてもらって誕生日パーティーを開きますが、その場で予想通りすったもんだあるお話です。起承転結しっかり起伏があって、ストーリー的には分かり易く最後のまとまりもよく、子供の絵本らしい作品だと思います。

    このシリーズの素晴らしさは、ミステリアスで独創的なイラストと、文章の細かな独特の描写なんですね。

    三人の魔女が順番にそれぞれ違った得意の魔法を掛けていく様子やパーティーの様子、怒った登場人物の報復の意外なその方法など、子供にはたまらずわくわくしてきます。そして最後は親友ジタンの機転で事態は収拾します。

    文章のテンポのよさが耳に心地よいのか、子供はとても気に入って、かなりの回数読んでやっています。

    掲載日:2011/12/26

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  • 初めてのダヤンのお話。

    娘は何故かダヤンの絵が好きで、でもなかなかダヤンシリーズって小さい子が楽しめるお話が少ないんですよね。
    でも、この絵本は大丈夫でした。
    というのも、娘の通う保育園に、この絵本のしかけ絵本バージョンが置いてあるそうで、すぐに「読んで!」と持ってきました。
    しかけ絵本を自分でめくって遊んではいても、お話を読んでもらったことは無かったらしく、知らない言葉が出てくるたびに、質問しながら興味深そうに聞き入っていました。

    自分の誕生日を知らないダヤンが、魔女に誕生日を探してもらうお話なのですが、まず、「たんじょうび」って何の日か?というところから始まります。
    これって子どもにちゃんと教えたことってあります?
    当たり前すぎて、説明したことが無かったのか、娘はポカーンとしてました^^;今まで一体何の日だと思ってたんだろう・・・。

    短いお話ながらも、わちふぃーるどの独特な世界感を満喫。
    このシリーズは幼稚園児位でもいけそうです。

    掲載日:2011/04/12

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  • 最初に買ったダヤン本

    自分が子供のときに買ったけれど、一度は整頓して友達にあげたのを、最近、サイン会の折にもう一度買いました。ちょうど子供の誕生日前日だったので誕生日プレゼントの一部として買ったのですが、池田先生は気さくに子供に「何歳?」など聞いてくれ、サインに誕生日おめでとうのメッセージも書いてくれました。素敵な女性の描く素敵な絵本です。誕生日に粗相をして困ったことになるダヤンが可愛く、最終的にはほのぼのします。ちなみにその解決直前の話が、解決後も毎年繰り返される様子が「クラヤミの国へ」に出ています。ネタバレしないように何が繰り返すかは伏せますが、後でニンマリします。3歳の子供に読んで、ちょっと長めなので3歳後半くらいからが良いかと思います。でも、そこそこは理解していました。ダヤンの絵は気にいったようです。

    掲載日:2011/02/23

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  • ダヤン大好き

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、男の子1歳

    池田あき子さんのパステル画の、柔らかくてふわふわした感じが大好きです。
    ダヤンの毛並みが本当にいきいきとしていて、触ると今にも動きだしそう!

    ダヤンは、お誕生日を知らずに育ったので(たしかにアルスの猫たちはそうかも!)
    魔女に頼んで、お誕生日を探してもらいます。
    しかし、そのお誕生日のパーティーに、魔女を招待するのを忘れて・・・

    なんだか、眠り姫のお話の最初に似ていますね(^^)
    このお話の魅力は、やはりダヤンやジタンや魔女のキャラクターにあると思います☆

    魔女がダヤンから取り出した、ダヤンのお誕生日が、
    金色のビー玉のようにキラキラしてて
    キレイなのが印象的でした。

    掲載日:2011/02/11

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  • 赤ちゃんになっちゃった

    娘にはまだ早いと思いつつも、また読みたいと騒ぐので
    図書館から借りてきました。
    「おいしいゆめ」もそうでしたが、今回もまた幻想的な
    物語で(当たり前かもしれませんが)絵の雰囲気と
    ぴったりでした。魔女が登場しても全然不思議じゃない。
    読んでいると、どこに自分がいるのかなんだかわからな
    くなってきますね。
    それにしても、たんじょうびを返すと赤ちゃんになって
    しまうのね!私も魔女に返したいなあ(笑)。

    掲載日:2011/01/20

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