もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

キタキツネのあかちゃん」 みんなの声

キタキツネのあかちゃん 作:結城 モイラ
写真:福田 幸広
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2001年
ISBN:9784591068823
評価スコア 4.44
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  • キツネたちがカメラ目線(?)

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    少し前に「キタキツネ」の写真絵本を購入しました。
    (本作品とは出版社も写真家さんも違います。)
    検索してみたらほかにも何冊か“キタキツネ”の写真絵本ってあるようです。
    可愛いし、好奇心旺盛な生き物なので、被写体になりやすいのでしょうか?
    この写真絵本では、生まれて間もないキツネの赤ちゃんの暮らしぶりを見ながら。その家族とキツネの子どもたちの成長を追った短い物語でした。
    それほぼページ数はありません。ですがどのページの写真もキツネの動きとか、表情がすごく自然に取れていて見ごたえがありました。
    表紙にも使われているお母さんに甘えている姿もよかったのですが、狩りの練習をするためにジャンプしている瞬間の写真は、躍動感に合われていて感動しました。

    また複数の写真でキツネたちがカメラ目線でとられているように見えました。
    カメラに気づいているのでしょうか?後書きとかで、そんな裏話とか乗っていたら、年れの高い子どもたちに話せるのにな〜と、思いました。

    掲載日:2016/01/20

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  • 子ギツネの冒険

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    親と子の写真絵本B。
    北海道の草原に住む子ギツネの冒険を追った写真絵本。
    草原の中でのびのび育っている様子が伝わります。
    遠くへの好奇心や、狩りの練習、そして、ひとりだち。
    的確なアングルから、子ギツネたちの表情が伝わってきます。
    お話でもよく擬人化されて出てくるキツネ。
    でもやはり、本物もしっかりと知っておきたいですから、
    この絵本で、キタキツネの様子や動きなどをおさえてほしいです。

    掲載日:2012/06/12

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  • 学ぶことがいっぱい

    娘は表紙のかわいいキタキツネの赤ちゃんの写真をみて、借りてきたのですが、読んでみると、かわいいキタキツネの赤ちゃんが、最後は子ギツネになり、独り立ちするというお話で、子どもも色々不安はあるとは思うのですが、このお母さんはすごいなぁと感動してしまいました。
    キタキツネの生き方は学ばされることがいっぱいあると、この絵本を読んで思いました。娘はそこまでは考えられないので、写真を見て「かわいい」というだけでしたが、親としては考えさせられることがある絵本だと思います。

    掲載日:2010/06/22

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  • 静かにジーンとくる

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    息子も5歳になり、そろそろ子育ての次のステージ(親離れ)かなぁ・・なんて思い、この絵本を手にとってみました。
    無邪気でかわいらしく、毎日遊んでいるだけだった赤ちゃんキツネが
    だんだんと成長し、そして親離れ(自立)の日を迎えます。

    寒さや飢えなどの多くの試練を乗り越えた子キツネの姿はもう
    あの無邪気な赤ちゃんではありません。
    朝日に佇む姿にはジーンとさせられました。

    ひとつひとつの写真もとても美しいです。
    北海道の大自然なんですね。

    しかし息子はまだよくわからず、ただただ「なんで一人になっちゃったの?寂しいじゃない。」とつぶやいていました。
    そんな息子と子キツネの姿を重ねずにはいられませんでした。

    掲載日:2010/05/19

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  • 自然界の厳しさ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    キタキツネがとてもかわいい写真絵本です。
    特に「あかちゃんはおかさんがだいすき。おかあさんをとりあってはなれません。とてもとてもあまえんぼうです。」と書かれているページの写真が大好き。お母さんの背中に乗っている赤ちゃんギツネがまるで笑っているような表情で、なんとも幸せそうなんです。
    でもそんな赤ちゃん時代は長くは続きません。
    そのうちに外へ出始め、狩りができるようになる秋にはお母さんとの別れを迎えます。
    厳しい冬も、一人で乗り切らなければなりません。
    自然界の厳しさと、いつか来る子どもたちの巣立ちの時に思いを馳せた一冊でした。

    掲載日:2010/03/30

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  • 明日はもうちょっと遠くまで行ってみよう

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子16歳、女の子14歳、女の子12歳

    これはキタキツネのあかちゃんが成長し、自分で狩ができるようになり、おかあさんキツネから巣立っていく様子を綴った写真絵本です。

    どのページもこどもたちは好奇心たっぷりの表情。
    カメラマンを見つめる目もカラスと出会った時のその顔も。

    それに比べておかあさんはいつも真剣そのもの。
    おっぱいを与えていながらも遠くを見つめるその面差しや、狩のためのジャンプを教えるその後姿から生き抜く厳しさを感じます。

    あかちゃんだった春から子ギツネへと成長し、独り立ちの秋、自分の力で乗り切る冬、そして再び訪れる春。

    思わずガンパレ!って応援したくなります。

    掲載日:2007/10/03

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  • 自然界の厳しさ

    キタキツネの赤ちゃんが家族の元を離れて巣立つ前の様子を
    鮮やかな写真え紹介。

    まだよちよちって言った感じのキタキツネの赤ちゃんが
    だんだんとしっかりした表情を浮かべていく様子がしっかり伝わります。
    かりの様子なんて、緊迫した雰囲気や生にたいする必死な姿勢が現れていて
    読む方も緊迫しちゃいました。

    キタキツネは成長すると親元を離れる。その事を知った子どもたちは
    大丈夫?寂しくないのかな?と少々心配気味。
    更に、さむ〜い冬場も雪の中をしっかりと生きてる姿も
    見て大自然のなかでの厳しさを感じたようです。

    このシリーズはよく手にして読んでますが
    どうぶつたちの自然な表情を間近で見られるところが気に入ってます。
    もっと、たくさんのどうぶつたちの生活の本が出版されることを楽しみにしてます。

    掲載日:2007/08/09

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  • 温かく切ない巣立ち

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    キタキツネの赤ちゃんの巣立ちまでが描かれています。
    赤ちゃんがお母さんに甘える様子や、お母さんをお手本にジャンプの練習など生きるすべを一つずつ覚えていく過程が紹介されています。自分で食べ物がとれるようになると一人立ちです。幸せに寄り添う親子の先にある、別れの運命。お母さんと別れる子ギツネを見て、息子は淋しそうな顔をしていました…。
    動物の親子の温かさと自然界の厳しさを教えてくれています。素晴らしい写真絵本です。

    掲載日:2007/02/03

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