しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

天の火をぬすんだウサギ」 その他の方の声

天の火をぬすんだウサギ 作・絵:ジョアンナ・トゥロートン
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1987年
ISBN:9784566002708
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,193
みんなの声 総数 13
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  • 神話は小学生向きですね

    姪っ子には神話はまだ早かったようです。とりあえず最後までは聞いてもらったけど、2度目に読んでということはありませんでした。

    私は神話的なものは好きなので、よかったと思います。絵も綺麗だし、うさぎが天の人から火を取って逃げるところなど、はらはらしましたけどね。それでそれぞれの動物に火が渡るところなど、はぁこれが神話なのだな。いいねぇと思いました。

    姪っ子には神話はまだ早かったので、小学校にあがってからもう一度読ますつもりでいます。

    掲載日:2007/02/03

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  • 火の起源伝説  北米インディアンに伝わるお話です

    昔  この地上に火がなくて どこもかしこも、寒かった時代
    山の上には火があった  天の人たちは火を持っていたが それをもらいに行くというお話動物たちは 寒いから 天の国から火をとりにいく
    のですが・・・
    ここで登場する うさぎ(一番賢い いたずらにかけては 王様だ)
    へ〜っ! うさぎが このお話のウサギはやはり賢かった
    ウサギの知恵 踊りを 天の人に教えるのです。(おもしろい踊りです)
    そして うまく、だまして 火をぬすむのです(ぬすむなんていったら 悪いみたいな表現ですが・・・)
     
    生きるためには 火は必要不可欠なものだったのです!
    ウサギの火を盗んだときの真剣さに 感動します! そして、ウサギを助けて リス カラス アライグマ シチメンチョウ シカ みんながリレーして 火を持って帰るのですが ドラマチックです

    そして 火を運ぶときに しっぽを焼いたりすすで黒くなったり 必死に守ったんですね!

    みんなの、 おかげで火は 地上にもあるようになり冬は暖かく 夜は明るく暮らせるようになるのです
    このお話は神話ですが・・・・・    
        
    人間もまた 生きていくためには火が必要です! そして 自然界から人間は助けてもらって 火を手に入れたと言うことにもなるのですね
    人間が生きていくための知恵でもありますね

    謙虚に 自然の中で生きていくための・・・
    良いお話でした 

    掲載日:2011/05/18

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