庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ぷきゅっ」 みんなの声

ぷきゅっ 作・絵:かさいまり
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年01月
ISBN:9784752003625
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • ことば

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    「ぷきゅっ」ばかり話す赤ちゃん。
    はじめてのことばを話す直前の赤ちゃんです。親の気持ち、私もそうだったなーと思いました。
    はじめての○○、特に一人目の子はやはり熱心ですね。二人目以降も気にはしてはいますが。

    掲載日:2015/10/06

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  • 自分のペースで

    このお話は、なかなか言葉をしゃべらない子供を心配する親の恐竜のお話でした。なんでも「ぷきゅっ」としか言わない子供を温かい目で見るお父さんと、心配でならないお母さん。人間でも同じようなことが良く起こっているな〜と思いながら、自分の子供が小さかった時の事を思い出しました。

    掲載日:2015/06/15

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  • ぷきゅ〜ん ぷきゅ〜ん

    『うまれるようまれるよ』『なまえは なあに?』『ぷきゅっ』、3冊セットでブーム中の我が家。
    きょうりゅうのあかちゃんの姿が、本当にたまらないです!
    肌の質感、表情、しぐさ、鳴き声・・・、どこをとっても、かわいすぎます!
    娘は、どのページでも、あかちゃんをナデナデ、ナデナデ・・・。

    この『ぷきゅっ』は、あかちゃんが初めての‘ことば’を発するまでのエピソード。
    焦る必要はないのに心配になってしまうお母さんの気持ち・・・。
    そうそう、わたしもそうだった!!と懐かしく思いました。

    “あかちゃんとすごすしあわせ”が、いっぱい詰まったシリーズです。
    超オススメ☆

    掲載日:2012/05/25

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  • 待ち遠しい一言

    恐竜のママは、赤ちゃんの言葉が出てこないことを心配していました。
    相談した子沢山ママに「心配ない」とアドバイスされて、気持ちがゆったりしました。

    言葉に限らず、子供の成長の早い・遅いに一喜一憂するママにとって、この絵本はよいメッセージになると思いました。

    シリーズ3冊読んだところ、ママ・パパへの子育てアドバイスを、シリーズとおして感じました。
    かわいい絵は子供も大好きですし、ママにとっては学べることも多いので、親子で楽しめる絵本になっていると思います。

    掲載日:2011/12/14

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  • ぷきゅっの響きが心地良いようです。

    • うつぼっちさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子2歳

    「ぷきゅっ」しか言えない恐竜の赤ちゃんりんりん。
    それを心配するママ。
    でも14匹も子どもがいるブタさんの家に相談しに行ったら
    言葉を話す子も話さない子もさまざま。
    心配しないで大丈夫。ずっと見守っていこうと
    温かい気持ちになったママとパパ。
    そんなある日、りんりんがついに「ママ」と!…

    子どもは赤ちゃんの話が好きですよね。
    それに「ぷきゅっ」という響きや、ぶたの子どもたちの言葉など
    小さい子の言葉が心地よいようで、真似をします。
    何度も読んで欲しいと持ってきます。

    私も子どもたちの小さい頃を思い出して温かい気持ちになりました。
    1歳の誕生日などのプレゼントにもいいですね。

    掲載日:2009/05/17

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  • とても安心できます

    とても可愛い恐竜の赤ちゃんのりんりん。

    「ぶきゅっ」を言うりんりんがとても可愛いです。

    とうさんが、お友達みんなを背中に乗せて森中をゆっくり歩きます。

    とても大事に背中から落ちないように、恐がらないように歩きます。

    とうさん恐竜も子育てを一緒にやっているのがよかったです。

    言葉が遅いんではないか?と夫婦で一緒に心配しているのもよかったで

    す。14匹の子沢山のぶたさんに相談するのもよかったです。

    初めての赤ちゃんは、必要以上に心配するものだとわかるし、子育ての

    先輩や友達に相談すれば解決することも教えてくれる絵本だと思いまし

    た。14匹のぶたのあかちゃんがとても可愛かったです。

    子育てってとてもとても楽しい嬉しいことがいっぱいあって元気づけら

    れる絵本です。あかちゃんはすぐに大きくなってしまうので、一番しあ

    わせな時期だったなあって思いました。

    掲載日:2009/04/09

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  • 記憶が蘇ってきます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    かさい まりさんの恐竜の赤ちゃんシリーズの第三弾。
    今回は、なかなか一言しか話さない赤ちゃんに対して、恐竜の夫婦が心配するするとこから始まります。
    その話す一言が、「ぷきゅっ」なのです。

    わが子が最初の言葉を発したのっていつだったのか?と考えて全く思い出せませんでした。
    私の知る限り、夫は覚えていなくても妻は必ず覚えているという夫婦が多いのですが、この部分って素直に敵わないって思えてしまいます。

    赤ちゃんが「ママ」って言う時の夫婦の喜び、そして裏表紙の「パパ」と言っている絵なんて、子を持つ親としてはたまらないシーンです。

    久しぶりに子供達の小さかったころを思い出させてくれましたが、赤ちゃんのいる、或いはこれから生まれるご夫婦に是非読んでもらいたい絵本です。
    また、これから弟・妹が生まれるような兄妹にもオススメできる絵本だと思います。

    掲載日:2007/09/23

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  • 赤ちゃんを子育て中のパパ・ママへ

    ぷきゅっとしかまだしゃべれない赤ちゃん恐竜とそのパパとママのお話です。あかちゃんの絵本というよりは赤ちゃんを子育てしているぱぱ・ままへのお話みたいなかんじです。我が家の娘はおしゃべりも歩くのも人より早かったのでこの恐竜ママのような心配はなかったのですがどうしても初めての子育てだと他のあかちゃんや子供と比べてしまいますよね。そんなぱぱ・ママへ大丈夫だよというメッセージが強いお話でした。

    掲載日:2007/02/13

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