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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

どろんこそうべえ」 みんなの声

どろんこそうべえ 作・絵:田島 征彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年01月
ISBN:9784494012411
評価スコア 4.22
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みんなの声 総数 26
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  • 地下の世界へ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    「じごくのそうべえ」がなかなか子供に好評だったのでこちらも読んでみました。
    今回は地下の世界へ行ってしまうそうべえ。
    綱渡りで落ちたときは、「またかい!」と思わず思ってしまいました(笑)。
    地下の世界もいろいろあっておもしろいですね。
    子供には「じごくのそうべえ」のほうが受けが良かったかな。

    掲載日:2017/03/22

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  • ちくあん84歳

    「じごくのそうべえ」の続編です。
    今回は何故か土の中へ。

    軽業師のそうべえが、綱渡りをしていきなり落ちる場面、息子は「またか!」と大笑い。
    でも、今回はちくあん、しかい、ふっかいによって命拾いをします。

    今回登場するオケラ。「手のひらを太陽に」の歌でしか知らない虫なのですが、こういう姿をしているのですね。
    オケラが数をよむというのも初耳でしたが、今回は土の中で4人がどんどん若返り、子どもになってしまいます!

    土の中で穴を掘っていく様子は面白かったです。
    でも、ちょっとミミズが気持ち悪かった・・・
    オケラがミミズを食べる場面は、命あるものをいただくということを考えさせられました。

    そして、最後に元の年齢に戻るのですが、20歳頃に「ちょっと、このへんでとめて」というところ、そして「まだちくあん先生のぶんが残ってます」のところに大笑いでした。
    ちくあん先生、84歳であることが判明(笑)

    そうべえも、ちゃんと二代目がいるとは!
    これでいつどうなっても安心ですが、そうべえもまだまだ現役で頑張ってほしいです(^^)

    掲載日:2015/10/05

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  • 男の子受けがいい絵本

    このお話は、螻蛄によって大人が子供になったお話でした。螻蛄はその子供たちにモグラをやっつけて欲しいと頼みます。その様子がハチャメチャでうちの子は大笑い。大人から子ども、子供から大人になるときにすっぽんぽんになるとこも気に入っていました(笑)

    掲載日:2014/11/03

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  • 童心

    「じごくのそうべえ」シリーズでも
    これは見たことないぞ!

    それも「どろんこ」???
    表紙の絵は、そうべえ達?でも、こども?
    おけら?
    反対から数えてる・・・?

    どんな展開になるかと思ったら

    今度は、みみずの結婚式?
    もぐら退治の様相
    そうべえ達の特技は関係なく
    子どもに戻って
    ものすごく楽しそうです

    堆肥をお土産にしたり
    その影でもぐらが・・・

    と、「食」に関することも

    「ちょっとこのへんでとめて」には
    笑っちゃいます(^^ゞ
    若い方がいいかもね

    3ヶ月も戻ってこないそうべえに替わって
    息子が!?

    最後のページは
    立派な親子のかるわざし

    おもしろかったぁ〜

    掲載日:2013/02/03

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  • 子どもに戻ってしまった!

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子7歳、女の子4歳、

    そうべえ、今回はちくあん先生、ふっかい、しかいとともに地面の中へと落ちていきます。

    そして、子どもに戻ってしまうという設定。
    ミミズの結婚式で、ミミズたちがモグラに食べられてしまうというところ、ちょっとブラックな場面もあったりしたのですが・・・

    子どもはあまり深く考えず、相変わらずな4人の様子を楽しんでいるようでした。
    子どもになったちくあん先生がわいかったです!

    掲載日:2012/10/06

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  • どろんこ遊び

    大人になってもどろんこ遊びは、面白くて夢中になっているそうべえた

    ちに親近感がもてました。

    そうべえには、医者のちくあん、歯抜きしのしかい、山伏のふっかいと

    いう仲間がいるからどんな場所にいても安心できるし、楽しく過ごせる

    のだと思いました。そうべえがいなくなっても、息子のそうすけがいる

    けど、二代目として活躍する息子に、まだまだ負けたくないだろうなあ

    って思いました。親子共演が実現できてよかったなあって思いました。

    掲載日:2012/01/30

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  • ちょっとマンネリそうべえさん

    そうべえシリーズは、軽業師のそうべえさんが綱渡りするところから始まる。
    登場人物はトリオだったりカルテットだったりするのだが、しっかりとパターン化されている。
    いつもどこかへ行く珍道中とドタバタ騒動のパターンも変わらない。
    日本人好みの安定感と思うが、どこへ行くかが大きな問題となって来る。
    しかし、このシリーズの荒唐無稽な発想にも少し陰りが出てきました。
    今回はおけらに誘われて地中にもぐり、ミミズの結婚のためにモグラ退治。
    かなり苦しみぬいたような気がします。
    発想は意味不明ですが、地中で若返ったり歳をとったり新しいシチュエーションも加わりました。

    でも、ちょっと独りよがりに過ぎるように思います。
    残念ながらついていけない。
    『じごくのそうべえ』の印象が強すぎるのかもしれませんが、あれは上方落語というベースがあってのこと。
    もう少し読者寄りに展開してもらえたらと思いました。

    掲載日:2010/11/09

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  • 関西弁に精通していると

    そうべえものなので、息子にどうかなと思ったのですが、感想を書くのは難かしいと言っていました。

    若返りの水という昔話はありますが、土の中で、あれよあれよという間に、子どもになってしまうのがおもしろかったです。

    息子は、そうべえがおならをしたところで、うけていました。

    関西弁なので、関西弁に精通していると、もっと楽しめたのではないかと思います。

    今度は、関西人の友人に生粋の関西弁で読んでもらいたいなあと思いました。

    掲載日:2009/04/28

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  • そうべえどろんこ!

    そうべえシリーズが大好きな子供達。
    書店で見つけ即購入した絵本です。
    今回のそうべえは地下へ。
    さあどうなる?

    そうべえやちくあんせんせい達が子供になり
    可愛いし面白いし子供達大笑いで何回も何回も
    読みました。

    言葉も面白いし話のやりとりが面白く
    笑って読める絵本です。

    掲載日:2009/01/14

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  • おぉ関西弁

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    日本昔話風に始まるこのお話は、シリーズでけっこう人気がありますね
    「とざいとうざい」と「かるわざし」なんて今の子供はわかるのかなぁと思いましたが、お話の面白さにぐいぐい引き込まれるようです
    土の中に子供になりながら、吸い込まれて行くそうべえたちは、ミミズの結婚式にやってくるモグラを捕まえると言うのです
    「いのちあるものをたべてるんや」はこのお話のテーマかな・・・?
    ストーリーはしっかりしていますが少し長いので、読み聞かせに慣れていれば、5才児でも楽しめると思います

    掲載日:2008/11/30

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