雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

りんごりんごろりんごろりん」 みんなの声

りんごりんごろりんごろりん 作・絵:ひだのかな代
出版社:新風舎
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784289005819
評価スコア 4
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みんなの声 総数 5
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  • 真っ赤なりんごがいい

    地元の絵本作家さんのようで、いたるところで見かけ、読み聞かせている絵本です。

    リズミカルな文章と、真っ赤なりんごの絵が印象的で、読み聞かせていると子どもが思わず、絵本の中のりんごをつかもうと触っていました。

    ひとつのりんごを取りあい、追いかけっこする動物たちは、幼い子どもにとって、自分たちそのもののように感じるようです。
    4歳の娘はグッと引き込まれ、思わず「あっ!」と声を出したり、笑ったりしながら楽しく聞いていました。

    掲載日:2014/11/18

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  • でんぐりかえり

    林檎が転がっていく様子、林檎を追いかけて山の仲間のでんぐりかえり

    が楽しかったです。リズミカルで読んでいても楽しくなります。

    水の中では、くまさんがおさるさんを抱きかかえているのが嬉しくなり

    ました。山の仲間はやっぱり助けあって暮らしていると思いました。

    林檎は、みんなで食べるには小さすぎて少なすぎるけれど、誰が食べた

    のか食いしん坊の私としては気になりました。

    掲載日:2010/11/01

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  • 追いかけっことでんぐりが楽しい。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    リズムのいいタイトルと
    みんながでんぐりがえしをしているかわいらしい表紙に魅かれ
    手に取った絵本です。
    ひよどりが大事に抱えて眠っていた1つのりんご。
    仲間のひよどりと奪い合いをしている間に
    りんごは猿に持っていかれてしまいます。
    猿のりんごを今度はカラスが…と
    りんごは次々と持ち主を変えながら転がっていきます。
    りんごを追いかける動物がどんどん増える
    繰り返しが楽しいお話です。
    最後はみんながあるものにつまづいて
    全員でごろりんごろりん、ボッシャーンの結末(笑)

    追いかけっこやでんぐりがえしは
    小さい子ども達も好きだったりするので
    共感しやすく、読んであげたら喜ばれそうな感じがしました。

    ただ最後の場面は(これで終わり?)みたいな感じもして
    (りんごはこのあとどうなったのかな?)と思ったりもしました。
    お話の続きを考えてみるのも面白いかもしれないですね。

    掲載日:2008/10/04

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  • リハーサルしてから読んでね

    温か味のある動物の絵がとても気に入っています。
    息子が気に入ってるのは、リズミカルなお話でしょう。
    「りんごりんごろりんごろりん」
    この絵本を読み聞かせるなら、練習が必要かもしれません。
    初めて読み聞かせたときは、何度か詰まってしまいましたから・・・。
    (主人も同じでした。舌が回らない!)
    でも慣れると心地良いリズムなんですよね〜!

    息子はこの絵本で「ヒヨドリ」を覚えました。
    もうひとつ・・・「ぜったいやだよ!」も覚えましたが。
    まあ、しょうがないよね〜。

    掲載日:2007/06/14

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  • りんごは誰のものになったの?

    • すずらんぷさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子11歳、女の子9歳

    文章がとてもリズミカルな絵本で、テンポ良く読み進められました。絵も味があって、山の動物たちの様子がダイナミックに描かれています。
    ひよどりの持っていた「りんご」が、次から次へと色々な動物達の手を渡っていきます。どの動物もなかなか食べることができず、とうとうりんごはごろんごろんと、転がっていくのですが‥。りんごを追いかける動物達がりんごのように、丸まってごろごろと転がっていく様子がとても楽しいです。そして最後にはみんな一緒に‥さてさて、どうなるでしょう?
    最後は何となく、平和な感じで終わるのですが、娘は結局どの動物がりんごを手に入れることができたのかが、とても気になるようでした。
    山の動物達の日常を描いているから、あえて結論まで書かなかったのかな?でも、やっぱり気になります。
    私としても、絵の中に何か答えを示唆するようなものがあれば、より一層満足できたかな、と思いました。

    掲載日:2007/02/04

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