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じゃんけんねこ」 みんなの声

じゃんけんねこ 作:佐藤 さとる
絵:岩村 和朗
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1977年
ISBN:9784251006677
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • 子ども心をとらえる 佐藤さとるさん 
    じゃんけんねこ  タイトルみて  何かしら?  
    なるほど じゃんけんして勝ったら ネコになれるなんて  子ども達にしたら すごい夢じゃない
    たっちゃんと とらねこのじゃんけん   とらねこはつめをちゃんと出してる
    じゃんけん知ってるなんて かわいいなあ〜
    たっちゃんが勝って ネコになったんです
    ネコの目線で周りを見るというのも なかなかおもしろいですね
    つくしや ちょうちょが 春ですね〜
    あら ともだちのけいこちゃんも ネコになっていたのです

    でも・・・・・ある日広っぱに杭が とげとげの針金まで張られて・・・・
    思い出のじゃんけんねこは見あたりません・・・・・ 

    もう一度会いたいなあ〜  とらねこに! そう思えるお話しでした

    佐藤さとるさんの ファンタジーなお話し  こう言うのも子ども達には夢のある世界なんでしょうね 

    掲載日:2017/04/26

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  • チャンスは一度?!

    たっちゃんが友達の家から帰ろうと野原を横切っていると、
    どこからか、「じゃんけんぼん。あいこで、ほい。あいこで、ほい。」
    と聞こえてきて、その声がする方に近づいていくと、1匹のトラ猫が
    いました。その猫が、「じゃんけんをしよう」とたっちゃんに言い...
    という話です。

    佐藤さとるさんの話を読んでいると、いつも、どこからこんなことを
    思いつくのだろうと思うことがいっぱいです。

    じゃんけんをすることを仕事にしている猫だなんて!
    しかも、じゃんけんで猫に勝つと、猫になれて極上の場所での
    昼寝がプレゼントされる....
    凡人にはとても思いつかない空想の世界です。

    この話で面白いところは、何と言ってもトラ猫のじゃんけんの仕方です。
    チョキは爪を2本立てる、パーは5本、グーは爪を出さないだなんて、
    よく考えられているなぁと感心しちゃいます。

    それと、他の作品でも言えることですが、
    日常の中で、そういう不思議な体験をするチャンスが一度しかない
    ところが、個人的に気に入っています。

    そのチャンスを自分がもらえるかもらえないかは誰にも分かりません。
    でも、誰かにはチャンスがあるという感じが、好きです。
    ひょっとして、自分にもありえるのかな?と思えるところが
    話の余韻として残って、物語を更に素敵にしていると思います。

    じゃんけんねこは、今はどこでじゃんけんしているのかな?!

    掲載日:2010/05/01

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  • いたらいいなあ・・

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    小2の息子にと思って借りてみました。
    じゃんけんで勝つと猫になれる猫が、もしも本当にいたら
    学校の帰り道や公園に遊びに行く途中で、出会ってみたいなあと思うのではないでしょうか。
    私が小さい頃に読んだとしたら、
    きっとしばらくは猫をジーと観察してしまうかもしれません。

    子供の創造力を膨らませるお話だと思います。小学校低学年の子の一人読みにちょうどいいです。
    岩井さんの絵がほのぼのとした感じで、ファンタジーなお話とよく合ってます。
    (14匹シリーズのいわいさん、昔は漢字だったのだなーとあとがきを見て思いました)

    掲載日:2009/07/01

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  • タイトルにひかれました

    じゃんけんねこってなんだろう?
    息子はそのタイトルからまず興味津々でした。
    イラストも、ほのぼのしていて、文字が大きくて読みやすく、
    小学校低学年の子にぴったりだと思います。
    現実にはない世界にすうっと入り込むことができる、
    素敵な一冊でした。

    掲載日:2009/04/14

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  • わたしも会いたい!

    • YUKKEさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子0歳

    やっぱり、佐藤さとるさんのおはなしはステキ!
    なんでもない毎日に、こんな楽しいコトが
    待っているかもしれないと想像するだけで、
    ワクワクしてきます。
    あのねこもしかして・・・
    このねこしゃべるかも・・・
    なんてありえないことだけど、
    もしかしたら・・・と思わせる本の力。
    子どもはこういう本を読むべきです!
    小さい子には読み聞かせてあげると、
    お散歩がちょっとだけ楽しくなりますよ。

    掲載日:2008/02/22

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  • ねこはどこにいるの?

    子どもの頃私が好きだったので、時折佐藤さとるの本を読んでいます。読んだ後息子に「ねこになってみたい?」と聞いてみると息子は「でも、ねこはどこにいるの?」と私に聞き返してきました。

    すすきの原っぱや空き地は近所にはありません。開発と共にファンタジーの生まれる場所も減ってきているかもしれないなあと思いました。でも、これから息子と私はねこを見るたびに、あのねこがじゃんけんねこかな?と、ねこを見る目が変わることでしょう。自分の近くにもファンタジーの入り口はあると、佐藤さとるの本は教えてくれます。

    掲載日:2007/06/17

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  • 自分もネコになりたい!!

    • モモ太郎さん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子7歳、女の子6歳、男の子5歳

     たぶん小学校3年生くらいの時に読んだ絵本です。
     
     はらっぱで出会ったネコとじゃんけんをした主人公の少年。
    じゃんけんに勝つと、突然身体が縮みだし、なんとネコに変身してしまう。
    そしてネコの広場に連れて行かれ、暖かな日差しの中でのんびり昼寝をする。

     自分も同じ体験がしたくて、何度も読んだ絵本です。

     大人になって、なかなか探し出せなくて・・・・
    なんと見つけたのは「いわむらかずお美術館」
    挿絵はあの「いわむらかずお」さんでした。

     自分で読むならやはり3年生くらいでしょうか。
    読み聞かせなら、年長さんくらいからOK!!

    掲載日:2007/05/25

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