貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

わたしの妹は耳がきこえません」 みんなの声

わたしの妹は耳がきこえません 作:ジーン=W=ピーターソン
絵:デボラ=レイ
訳:土井 美代子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1982年
ISBN:9784034210505
評価スコア 4.43
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  • 耳が聞こえない妹を愛する家族

    作者の妹は耳が聞こえません
    この作品はそんな妹を見守ってあげる姉の立場から書かれた作品です

    お母さんは 小さい妹に言葉を教えるように何度もくり返し ボールやおもちゃで教えました
    妹は 唇の動きから 言葉を読み取るようになりました
    耳が聞こえないとはどういう事か 友達にも分かってもらったりします

    耳が聞こえないとはどういう事かを 私たちに丁寧に教えてくれています

    一緒に生活する中で 姉として 耳の聞こえない妹を守ってあげているのが すごいなあ〜と思います

    家族とは愛するとは こういう事なのでしょうね

    人間は いろんな苦労を乗り越えてそれでも生きていく そのことを教えてもらえました

    掲載日:2017/07/14

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  • 手話に興味のあった娘と読みました。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子6歳

    6歳になった娘と読みました。

    息子(10)の通う小学校は近くの聾学校との交流があり、
    簡単な手話を覚えて帰ってきては娘にも教えていたため、
    23歳のころから手話に興味を持ちだした娘。

    そんな手話はなんのためにあるのか
    イマイチ実感が湧いてなかったのが、この本を読んで、
    耳のきこえない人たちの生活、
    そして手話の意義について、ようやく心から理解できてようでした。

    唇を読む、空気を読む、
    頼んだこともだいぶ分かるけど、時々間違える。
    そんな、耳の聞こえない妹の生活と、
    妹を暖かく見守り、助けてあげるお姉さんのお話。
    娘も是非、手話を覚えていく上で、
    聾学校のお友達のいろんな不便に気づいてあげられる人になってほしいと、そんな風に思わされた一冊でした。

    掲載日:2017/07/11

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  • やさしいお姉ちゃん

     モノクロの絵と、淡々とした文章で「わたしの妹は耳がきこえません」とくりかえします。

     妹は耳が聞こえないだけで、あとはだれとも変わらない。ふつうに、いっしょに遊べます。まわりの人の理解が大切だと思いました。

     お姉ちゃんのやさしさと想像力に感心します。やっぱり家族がいちばん見守ってあげたいです。
     最後のページ、妹の笑顔が、とてもよかったです

    掲載日:2014/01/09

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  • 耳が聞こえないって

    私の子どもの小学校は、聴覚特別支援学校の児童との交流があります。
    私の知っている人にも耳の不自由な人がいます。
    息子と二人で手話の講習会に参加しました。
    私には身につかないけれど、息子は多少は会話ができるようです。

    ただ、その子がどの様な生活をしているのかについて、良くは知りません。
    この絵本を読んで、多少は耳の不自由な子の感覚について学ぶ事ができました。

    そして、何より痛感するのは、障害児は、耳が不自由だからと言って内にこもらず、バイタリティをもっているということです。私たちが思うほど不自由ではないかも知れないのかも知れません。
    エネルギーはあるのに、言いたいことが伝わらない歯がゆさもある香も知れません。
    でも、彼たちの方が、自然でのびのびしているかも知れません。

    この本は、理解とコミュニケーションの大切さを考えさせてくれる絵本です。
    言葉で語ることより体で表現すること。自分たちに難しいことを、彼らはさらりとやっています。

    読み聞かせには不向きかもしれませんが、親子で感じること。
    とても重要なことだと思いました。

    掲載日:2009/03/22

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  • わたし達が出来る事

    「耳が きこえないって 耳がいたいの?」「ううん、耳はいたくないの。でも、むねがいたくなるの。みんなに自分の気持ちをわかってもらえないときにね。」健常者からは、想像ができない事です。子供の目からは、聞こえない=痛いと、思うのでしょうね。耳の聞こえる生活をしていても、相手にうまく 伝える事ができなくて、イラだったりします。そんな事でイラだつ事が 恥ずかしく思えました。
     耳の聞こえない妹を、甘やかす事もなく 邪険にする事もなく 普通の妹として接する姉。一番 大事な事だと、思いました。

    掲載日:2007/03/20

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  • 白黒で書かれていて、素敵な文章。

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    幼稚園の時、息子の同級生に、耳の聞こえない女の子がいました。
    子供達には手話を教えていないのに、簡単なことなら覚えたり、大きく口を開けて、何を言ってるか分かるようにしてあげたりしていました。
    子供同士、何不自由なく、遊んでいました。
    だからかな?
    違和感なかったのは。
    耳が聞こえないぶん、体に伝わる感覚はすばらしい!
    お姉さんの妹に対する愛情がいっぱい詰まっているいい文だと感じました。
    耳が聞こえなくても、妹のすばらしいところがあると言うこと。心があたたかくなる本です。

    掲載日:2007/02/04

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