十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

白いのはらのこどもたち」 みんなの声

白いのはらのこどもたち 作・絵:たかどの ほうこ
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年
ISBN:9784652009048
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 今度は冬のお話です

    のはらクラブのシリーズは2作だけだと思い込んでいた私。
    図書館で偶然見つけたときには娘と喜びました。
    今度は冬ののはらのお散歩をする のはらおばさんとのんちゃん。
    今回は例の仲間に一人新しいお友達が加わりますよ。
    冬ののはらには一見すると何も無いように見えて
    冬芽がしっかり息づこうとしていたり 赤いナナカマドの実があったり
    葉っぱをつけていない木々にはあたらしい発見がいっぱい。
    その他かまくらなどの雪の中での過ごし方や
    牧場のサイロのしくみなど 。
    なるほど!いやー今回も勉強になりました。

    掲載日:2008/10/23

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  • 冬にぴったりのお散歩童話

    「のはらクラブのこどもたち」「のはらクラブのちいさなおつかい」の続編です。のはらおばさんとのんちゃんが雪の野原を歩きます。すると、いつもお馴染のメンバーたちが登場して、冬の草木について教えてくれます。

    木に穴をあけて虫をとるクマゲラのところでは、クマゲラのあけた穴の中にリスやふくろうが住むというお話を聞いて、話は全然違いますが、「ポカポカホテル」を思い出しました。
    自然の知恵というのか動物たちは、なかなかちゃっかりと自然の物を活かして生活しているものです。

    私自身草木の知識がほとんどないのでこの本を読むと勉強になります。裏表紙にさりげなく、登場人物たちの足跡が紹介してあるのが、心にくい趣向です。

    私の住む地方は雪が深く降り積もる場所ではないので、こういう体験はできませんが、この本を通じて疑似体験させてもらいました。

    冬にぴったりのお散歩童話だと思います。シリーズ3冊続けて読むと、草木のことについて楽しく勉強できますよ。

    掲載日:2008/01/15

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  • 子ども達の正体は?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    のはらおばさんとのんちゃんは雪の野原を散歩に出かけます。
    するといろんなお友達に会うのですが・・・。
    のはらおばさんの薀蓄が素敵です。
    冬の自然学習にもなりますね。
    『まあちゃんのまほう』などをご存知の方なら途中から、
    ピンと来るかもしれません。
    よおく観察してくださいね。
    たかどのほうこさんらしいファンタジーの世界です。
    まさしく「白いのはらのこどもたち」です。
    あちこちに張られた伏線に拍手!

    掲載日:2007/02/04

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