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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ソルビム お正月の晴れ着」 みんなの声

ソルビム お正月の晴れ着 作・絵:ぺ・ヒョンジュ
訳:ピョン・キジャ
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年01月
ISBN:9784883301591
評価スコア 4.81
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みんなの声 総数 15
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  • 美しい・・・

    『韓国のおしょうがつ』という絵本を読んで、韓国の晴れ着「ソルビム」のことを知り興味をもったので、こちらも読むことにしました。
    韓国ではお正月になると、新調した晴れ着「ソルビム」を着るのが習わし。こちらでは女の子が自分でソルビムを着付けする様子が丁寧に描かれています。
    深紅の「チマ」色とりどりの布が継ぎ合わされた「セットンチョゴリ」などなど、その美しさにうっとり見とれてしまいました。丁寧に解説もしてあるので、詳しくなった気になれます。
    娘たちも「着てみたい」と言っていました。韓国の女の子がうらやましくなる絵本です。
    シリーズで男の子バージョンの絵本もあるらしいので、そちらも読んでみたいです。

    掲載日:2015/01/15

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  • 韓服の着付けのしかたも分かるし、たくさんの服に関する韓国語の名前もわかって面白いです。

    リボンにまで名前があるんですね。

    我が家も韓国でお土産にチマチョゴリを買ったものの、着方が分からない(一度着せてくれたのですが忘れてしまった)ので、着付け用に自宅でも置いておこうと思います。

    日本の着物もこういう本があったら便利なのに、、、

    掲載日:2013/01/18

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  • 女の子のワクワク感は万国共通

    なんて愛らしい絵本なのだろうか。
    そう思ったのは真っ先にこの本を手に取った娘。
    「可愛いー!!!」と手放しに喜び何度となく
    読み返していました。

    小さな体全体から晴れ着を着ることを喜ぶワクワク感が
    溢れています。重ね着しているので一枚一枚袖を通すたびに
    少女が大人びて成長していくようにも感じます。
    韓国の晴れ着はTVで見たことはあってもこれだけ手の込んだ
    衣装で、素敵なモノだとは知りませんでした。お母さんの
    愛情たっぷりの手作りともなれば着る側の嬉しさも倍増。
    一人で衣装をきちんと着てお母さんの前に出てきてくれたら
    お母さんもさぞ嬉しいだろうなぁと思いました。

    素敵な晴れ着を着てお正月のあいさつに行く少女を見て
    「今年も着物を着て初詣に行くよね」と確認した娘の
    気持ちをとても微笑ましく思えました。

    掲載日:2012/01/03

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  • 韓流ブーム

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    私にブームがきてるんです。
    ナビで紹介されてて早速借りてきました。
    韓国文化と伝統とでもいいましょうか。
    この本を読んでから見る韓流ドラマは一味違います。

    チマ・チョゴリとノリゲくらいは知っていましたが
    衣装の一つ一つの名称と着付けが詳しく描かれています。
    こんなに鮮やかできれいな晴れ着を一度着てみたいです。

    興味がある人は(きょうはソンミのうちでキムチをつけるひ!)も
    おすすめですよ。

    掲載日:2011/01/19

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  • 韓国・朝鮮のお正月の晴れ着

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子8歳、男の子3歳

    韓国のドラマや映画は好きですが、絵本は『こいぬのうんち』や
    『おばけのトッカビと朝鮮人参』を読んだことしかありませんでした。
    ちなみに、この絵本の翻訳をされたピョン・キジャさんは、
    『こいぬのうんち』の翻訳もされています。

    この絵本の女の子を見ていると、韓国ドラマの『チャングムの誓い』の
    主人公、チャングムの幼少期を思い出します。

    韓国、朝鮮の人々は、お正月になると頭のてっぺんから
    つま先まで、身につけるものをすべて新調するそうです。
    お正月のために新調した晴れ着をソルビムと言うそうです。

    日本のお正月も、着物を着ますのでその点は似ていますね。

    女の子の晴れ着、チマ・チョゴリを主人公の女の子は
    一生懸命着ているのですが、途中で失敗してしまうところもあり、
    可愛らしくて微笑ましいです。

    娘も、美しいチマ・チョゴリを見て、着てみたいと言っていました。

    ソルビムを着た女の子が、新年のご挨拶に行くころには、
    素敵な贈り物が空から降りてきます。

    ソルビム2 お正月の晴れ着(男の子編)もあるそうなので
    読んでみたいです。

    絵本の最後に、編集部の方が晴れ着についてやソルビムの装いや
    ソルビムにたくす思いを書いてらっしゃるので、文化についても
    知ることが出来ます。

    おはなし会で、お正月の絵本について今度みんなで話し合うことに
    なっていたので、みんなにこの絵本を紹介しようと思っています。

    掲載日:2010/10/11

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  • 絵が素敵!!

    だんなが韓国人なので、日本のとこも韓国のことも
    知ってもらいたくて購入。
    まだまだ内容はわからないけど。

    絵が本当に繊細で、きれいなのと、
    色の発色もよく、大人が見入ってしまいます。

    我が家は読み聞かせだけでなく、
    部屋のインテリアに使っております。

    素敵な本です。

    掲載日:2010/01/01

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  • 韓国のお正月

    娘共々「手元に買おう!」と言ったぐらい、きれいでかわいらしくて良い絵本でした〜。
    韓流ドラマで御馴染みのチマチョゴリは、まだ6歳の娘にも親しみがありました。
    東西関係なくオシャレ心を持つ娘は、プリンセスドレスや日本の着物と同じように羨望の眼差しでもって見ていたようです。

    独特の色鮮やかな衣装とかわいらしい女の子。
    近いのに案外知らない国。お正月はこんな気持ちで迎えるんだな〜と、一緒にワクワクできました。
    裏表紙には正式な(?)お辞儀と挨拶、衣装には詳細な名前も記されていますが、ちゃんとした発音で聞いてみたいな〜と思いました。

    男の子編もあります。

    掲載日:2008/05/15

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  • キレイです

    女の子はオシャレが好き。
    新しい年を迎え新しい晴れ着を身につける女の子のウキウキが伝わってきます。
    韓国の伝統的な家具や模様(?)も丁寧に描かれていて
    美しいです。
    「福よ来い来い、福よ来い!」
    お正月に飾っておきたくなる絵本です。

    掲載日:2008/04/26

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  • 伝統文化

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    図書館の新刊コーナーにあったので借りてみました。
    タイトルを読んで、息子「ソルビムって何?」と言いましたが、
    私も何のことだかさっぱりわかりませんでした。
    ソルビムの説明を読み本文を読みました。
    韓国・朝鮮の伝統文化ふれる事ができます。
    民族衣装の着かたが細かく記されているので、
    この絵本を見ながら民族衣装を着る事が出来ると思いました。
    たくさん着るので・・・
    娘「たいへんそう。」とマジマジと見ていました。

    掲載日:2008/02/09

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  • 素晴らしき伝統

    作者がとても自分の国の文化、伝統を大切に愛おしく思う気持ちが現われている作品だったと思います。自国の伝統をこのように分かりやすい絵と解説とともに紹介した作者の業績は大きいと思いました。韓国のチマチョゴリという衣装にどのような意味があるのか知らなかったのでこの絵本を通してとても勉強になりました。一番好きな場面は女の子がえもんかけから大切な衣装を取るところです。お母さんが娘を大切に思う気持ちを込めて縫った衣装に袖を通す瞬間の気持ちを見事に表現していると思いました。色や刺しゅうまでも意味があるとは実に驚きました。新年に込める気持ちの強さと重みが伝わってきました。素晴らしい絵本でした。

    掲載日:2007/12/03

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