十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ブレーメンのおんがくたい」 みんなの声

ブレーメンのおんがくたい 作:グリム
絵:中谷 千代子
訳:村岡 花子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784033032207
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • 怖くないどろぼう

    『ブレーメンのおんがくたい』を買おうと思って、どれがいいか、図書館でいくつか借りてきて読み比べてみました。

    いくつか読んだなかでは、この絵本は文章が簡単で短めでした。より小さいうちから理解できる内容だと思います。

    絵は、私は中谷千代子さんのファンなので気に入ったのですが、唯一、どろぼうがちっとも怖くないのが難点です。息子も、怖いどろぼうはいつ登場するかとワクワクしていたので、ちょっと拍子抜けでした。

    掲載日:2011/06/02

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  • 読み比べてみると面白い!

    「ブレーメンのおんがくたい」は有名なお話で,たくさんの方々が絵本を描かれているので,読み比べてみるととても面白いです!
    こちらの「ブレーメンのおんがくたい」は優しい絵と安定感ある文章で,ほんわかした印象すら受けました。
    小さいお子さんへのブレーメンにはよっても読みやすいと思います。
    名作だけに,それぞれの絵本に味があり,読み比べが楽しいお話ですね!

    掲載日:2015/03/15

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  • 読み比べてみると

    読み比べてみると、村岡花子さんの凝縮された言葉えらびと、中谷千代子さんの素朴な絵がで、とてもやさしい絵本になっています。
    にぎやかな子どもたちには少しもの足らないかもしれませんが、高齢者施設で読むとしたら、間違いなくこの絵本を選びます。
    最後に記された村岡花子さんの解説に、村岡さんの道徳観と文章にこめた思いが綴られていました。

    掲載日:2014/10/17

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  • 高齢化社会にこそ読むべき本!?

    • 夜の樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    子供が幼稚園の劇でこのお話を見たので、早速絵本でも読んでみました。

    自分が子供のころはお姫様や宝物が出てくるわけでなく、年とった動物が出てくるだけのこのお話があまり好きではなかったのですが、今読んでみるとよくできたお話だな〜と思いました。
    高齢化社会の今なっては、ラストの年とった動物たちが集まって一つの家に住むくだりには考えさせられるものがあります。

    もちろん子どもはそんなことは関係なく、泥棒のシーンにドキドキしながら楽しんで読んでいました。

    掲載日:2012/01/31

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  • 真剣に聞いていました。

    有名なグリム童話ですね。
    4歳の娘にも童話を読む機会が増えてきました。
    ブレーメンの音楽隊のお話は、以前『はじめてのめいさくしかけえほん』で読んであげたらとても気に入って、くり返し読んでいたので、もうちょっと入り込んだお話でもいいかな・・・と思い、図書館で借りてきました。
    『はじめてのめいさくしかけえほん』のほうのお話では、動物たちが泥棒を追い出したところでお話は終わっていたのですが、このお話は泥棒が家を取り戻そうと戻ってくるところまで書いてあります。また、動物たちにやられて逃げていくのですが・・・。
    ちょっと長いかな?言葉もちょっと4歳の子供には難しいかな?と思いましたが、最後まで真剣に聞いていてくれました。
    娘はロバ、犬、猫、おんどりが、泥棒を驚かすために、一斉に鳴き声をあげるシーンが大好きです。

    掲載日:2010/02/08

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  • 有名なグリム童話

    ちょっと早いかなと思いましたが、
    動物もたくさん出てくるので読んでみました。

    年を取って必要とされなくなったろば、いぬ、ねこ、おんどりが
    順に仲間に入りながらブレーメンを目指します。


    年を取って捨てられる動物達をかわいそうというのは
    4歳にも理解できた様子で、
    「かわいそうだね」と言っていました。

    有名な童話ですが、久しぶりにきちんと絵本で読むと
    とてもおもしろかったですよ!

    掲載日:2009/12/08

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  • そろそろ童話も

    • イモキチさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳8ヶ月、女の子2ヶ月

    3歳になり、文章の長い絵本も読めるようになった息子に
    そろそろ童話を読んであげたいなと思い購入した絵本。

    おなじみのブレーメンの音楽隊です。

    某番組、お○あさんといっしょのCDで、
    ブレーメンの音楽隊の曲が好きだったので、
    丁度良かったのです。

    内容は、年老いたロバ、ねこ、いぬ、にわとりが厄介ばらいされる前にブレーメンへ行き、音楽隊へ入隊しようと旅に出るもの。夜、寝るための家を探していると、どろぼうたちが住んでいる家があり、皆で協力して追い出し、その家で仲良く暮らすと言うもの。

    ちょっと怖いかな?ちょっと内容が難しいかな?と思ったけど、真剣になって読んでいました。

    グリムやイソップなど、そろそろ長編が読めるようになったので、これからどんどん童話も読んでいってあげたいなと思いました。

    掲載日:2008/03/14

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  • みんなで手に入れた終の棲家

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    年をとり厄介者扱いされるようになった、ロバとイヌとネコとオンドリが、家を出てブレーメンをめざします。ブレーメンにある音楽隊に仲間入りして、楽しく過ごそうと話しながら。日が暮れて、明かりのついた一軒家を見つけた一行は家に近づいてみました。すると…。
    グリムの有名な童話です。『ジオジオのかんむり』の中谷さんの絵に引かれ、借りてみました。以前読んだ、ハンス・フィッシャー氏の『ブレーメンのおんがくたい』とはまた違った雰囲気で、村岡さんの落ち着いた文章とともに楽しめました。人柄がにじみ出ているような、中谷さんの温かい挿絵は、見ているだけでホッとします。

    掲載日:2007/02/05

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