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ゆうれいフェルピンの話」 みんなの声

ゆうれいフェルピンの話 作:アストリッド・リンドグレーン
絵:イロン・ヴィークランド
訳:石井 登志子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1993年
ISBN:9784001106183
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • 何度聞いても怖くて、興味をそそる幽霊のお話。
    そのお話を聞くのが楽しみな私とお兄さん。
    そして、おばあさんが100年前のお話だと言いながら、絵本の中で「ゆうれいフェルピン」の話をしてくれます。
    そのお話を私が読んでいるのですが、ヴィークランドの絵と重ねて、本当に怖いお話です。
    そんな怖さが兄妹にはたまらないのです。
    二人がおばあちゃんの家から帰る途中、丘の中で夜になってしまいました。
    「フェルピン」が出そう。
    なんだかリアルさがあって、何度読んでも怖〜いお話でした。

    掲載日:2012/11/08

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  • 大人でもこわい!!

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子21歳、女の子18歳、女の子17歳

    前半のフェルピンの話はまるでホラー…
    勇敢なお手伝いさんに起こる悲劇は、日本の怖いお話とまるで違う
    展開で刺激が強い。

    後半の兄妹に起る出来事は想像できる展開ですが、挿絵の子供たちの
    表情に生気がないので、そこでも背すじに冷たさを感じました。

    ほっと胸をなでおろす結末ではありますが、あまり冬には
    お勧めしません。
    温かくなってから読んだほうが良いかもしれません。

    掲載日:2012/02/02

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  • 怖かったです

    レビューを見て、長い話だとは知っていたのですが、息子が怖い話(鬼やお化けが出てくる話)が好きなので喜ぶかと思い、図書館で借りてきました。

    本当に長い話でした。兄妹がおばあちゃんに怖い幽霊の話をしてもらい、夕方暗くなりかけてから怖い道を通って自宅に帰る・・・けど、その途中に・・・という怖い話でした。

    息子は話が長くてもかなり一生懸命に聞いて理解する方なのですが、会話文から構成される話は理解しにくいみたいです。どちらかと言うと、話して聞かせるより、大きくなってから自分で読んだ方が怖さも増すような気がしました。

    掲載日:2011/06/01

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  • 後の方が怖い

    リンドグレーンだったので選んだ本でした。

    息子は他に気になることがあったらしくあまり集中してくれなかったのが残念です。

    怖いけれど何回も聞きたくなるというお話ありますね。

    このお話の場合、おばあちゃんがしてくれるという親近感があると思います。

    子どもから見るとおばあちゃんぐらいの年齢って感覚としてつかむのは難しいみたいですね。

    400年ぐらい前のお話と言っているにも関わらず、おばあちゃんその頃生きてた?なんて質問があり笑ってしまいました。

    怖い話は聞いている最中よりも聞いた後の方が怖いというのはよくわかりました。

    兄妹で帰る森の中で感じる怖さも伝わってきました。

    掲載日:2010/01/18

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  • あの!リンドグレーンの、めっちゃ◎作品

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    ちょっとばかり絵本にしては長いお話かな声に出して読んだら15分以上かかるかもしれません。でも、面白いです!!
    絵本の表紙に「リンドグレーン」作とあって、リンドグレーンって、あのリンドグレーン?「長靴下のピッピ」の?大好きな「カッレくんシリーズ」の?あの、リンドグレーン?
    って、疑りながら読んでいくと、その文章の面白さはまさにリンドグレーンでした!!

    本に挟まっていた訳者のページを読んで知ったのですが、実はリンドグレーンのお父さんが、お話をするのがとても得意な方で、子ども達(リンドグレーン達)にいろいろなお話を語ってくれたそうです。
    (これを読むまで、お父さんもお話上手だったなんて、知りませんでした)
    このお話は、もしかすると、そのお父さんから聞いた話をもとにして作った、いわば半分はその地域に昔から語られている昔話で、そこにリンドグレーンが話を広げたのかもしれませんね。

    この絵本は、子どもに語ったらドキドキしてしまう、いい魅力をたくさん詰め込んである素晴らしいお話でした。
    何しろ子供っていうのは、怖いくせに「怖い話が好き」な子が多いんです。そして、この絵本に登場する二人の主人公も、怖い話を聞くのが大好きな兄妹なのです。
    おばあさんのお話の途中で、二人が茶々を入れるところなんて、今の子ども達でもやりそうな感じでした。
    ぜひ、近いうちにお話会に使いたいです。

    掲載日:2009/06/04

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  • こわーい、こわーい、リアルなゆうれい話

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子5歳

    絵本ですが、字は多いので年中か年長児以上向けかな。ついでに日本語の文章が長いので、読み聞かせる前に、まず自分で読んでおくことをお薦めします。でないとうまく読めません^^; でも、物語は面白いです。我が家の年中、年長児は、途中で「こわーい、やめてー」と言っていましたが、何とか最後まで読めました。兄妹のおばあさんが、ゆうれいの話を語ってくれる形式で、これはよくあるパターンかもしれませんが、その話を聞いた後、夕方の帰り道で「わたし」つまり妹が怖い思いをするところまで本が続いているところがユニークです。確かに、おばけやゆうれいの話は、聞いているときより、その後が怖いんですよね! 夜道を歩けなくなりそうです。

    掲載日:2007/02/05

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