ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

ベントリー・ビーバーのものがたり」 みんなの声

ベントリー・ビーバーのものがたり 作:M・W・シャーマット
絵:L・ホーバン
訳:掛川 恭子
出版社:のら書店
本体価格:\1,100+税
発行日:1993年
ISBN:9784931129382
評価スコア 4.5
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  • 幸せってどんなものか。

    ベントリー・ビーバーという男の子がうまれてから、いきをひきとるまでのお話です。「さいごまでしあわせにくらしました。」で終わる物語に慣れた耳で聞くと、なくなったあとまで、その子どもたち、そのまた子どもたちとベントリーおじいちゃんのことは語りつがれ、幸せが続いていくベントリーの一生は、ほんとうに輝いています。

    ベントリー・ビーバーは、円満な家庭に育ち、自分の好きなものを知っていて、うれしさやさみしさを共感できるパートナーを得て、子どもたちにも好きなものがあるのを尊重して生きていきます。それは、忘れてはいけない幸せの基本かもしれません。

    多くの子どもたちに幸せってどんなものかに気づかせてくれるかと思います。巡り会えた喜びを感じる1冊です。

    5歳の娘は、この本がとても気に入って、繰り返し読んでいます。

    掲載日:2017/01/25

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  • 子供の不安

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    6歳の保育園年長の長男に読みました。

    読み聞かせる前に私が一人で読んでみた時は、冒険ものが好きな息子は退屈するかもしれないと予想していました。

    ところが読み聞かせたところ、何日も後まで「小学生になったらどうやって一人で学校に行けばいいのかわからない」とか「大人になったらどうやって一人で仕事に行けばいいの?」とか、ベントリーと同じような不安を口にしていました。漠然と抱いていた不安がこの絵本を読んだことによって言葉になったような気がしました。

    私はのほほんとした絵本のように感じていましたが、息子にとってはずいぶん印象深い1冊となったようです。

    掲載日:2014/07/27

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  • 心がなごむお話です

     とても平和で心がなごむお話です。
    派手さはありませんが、ほんのり、じっくりと心に響きます。
     今、小4になる息子はこの本を読んで、大工にあこがれ、今大工クラブに入ったり、庭で日曜大工もどきをやっています。

    掲載日:2002/06/24

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