あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ことばあそびうた・また」 みんなの声

ことばあそびうた・また 作:谷川 俊太郎
絵:瀬川 康男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1981年
ISBN:9784834008401
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 10
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  • 前作に負けず劣らず

    レビューを見て入手を決めました。
    日本語のリズム感、語感、おもしろさを味わえるすばらしい作品です。
    海外在住なので特に、日本語の魅力を伝えることができる本当に貴重な絵本だと思います。

    「ことばあそびうた」に負けず劣らず巧みな詩の数々に感心しました。
    絵も、さらに私好みになった感があります。デザイン性が高く、和の色使いが内容にマッチして素敵です。

    掲載日:2014/03/23

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  • こだわりの絵本

     谷川さんのことばあそびは、おもしろいなと思います。最初は、読みにくいのですが、意味がわかると楽しいです。
     絵もいきいきしています。色つかいが、すてきだなと思いました。

     どれも楽しい作品ですが、私は「たね」という詩がいちばん気に入りました。
     本の形、大きさ、紙質までこだわりを感じました。飾っておきたくなります。大人も楽しめる絵本でした。

    掲載日:2013/12/17

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  • 言葉

    「ことばあそびうた」の続編になります。
    谷川俊太郎さんの、言葉を選ぶセンスはすごいと思います。
    全てひらがなで書かれているので、子供が自分で読むことも出来ますね。
    「はかまいり」や「いのち」など、だいぶ大人っぽいテーマが多かった印象です。

    掲載日:2013/02/11

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  • 練習が必要

    『ことばあそびうた』の方で息子が笑い転げていたので、頑張ってこちらも読んでみました。

    頑張って、というのは、読み手にもかなり練習が必要だからです。ひらがなで書かれているので、よく読んで意味を理解しないと、どこで切れているのかわかりません。うっかりしていると舌を噛みそうになります。

    息子を笑わせようと頑張ったのですが、先に私が笑い転げてしまいました。

    文字を覚えた小学生にも良さそうですね。子どもには馴染みのない言葉も多いですが、そこがまたいいと思います。

    掲載日:2011/03/03

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  • ことばの変化球

    谷川さんの言葉遊びの世界。
    一作目はストレートの速球だったのに対し、二作目は丹念にコーナーをついてくる直球、変化球が多い。
    リズムの取り方に少しくせがある。
    一作目では詩の意味を気にする間もない言葉の連打だったのに対して、少し意味深な展開の詩が多い。
    少し戸惑ってしまったが、一作目が低学年向けであるならば、二作目は少し上級生を意識しても良い感じの本である。
    読み上げる詩のリズムに意味がついてくるような感じがした。

    掲載日:2010/06/12

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  • 続編の方がおもしろかった

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     続編があると知って早速探してきました。
     版画みたいな絵が私は気に入っています。前回は子供達には何の絵かわからないものがあったようですが、今回はかえるとかとってもかわいくって、子供達も気に入っていました。

     そして、続編の方がこなれている感じの詩が多い。
     我が家はかえるのうたがとっても気に入って、何度も読んでいるうちに覚えちゃってました。私は命の詩が好きです。とにかく声に出して読まないと。すごく奥が深い詩もありますよ。

     詩のよさが本当によくわかるよい絵本だと思います。

    掲載日:2010/02/15

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  • ツボな言葉遊び

    詩とか言葉遊びが大好きな娘が図書館の棚から
    嬉々として借りてきた絵本です。
    正編は我が家にあって折に触れ読んでいるからだと思います。
    正編に負けず劣らず面白いリズムで
    そしてまたまた早口言葉のように読みにくい。
    大阪弁が好きな娘は
    〔このへん〕っていう詩を何度も読んでいましたが
    私には〔ほっとけ〕がツボ!
    【つけはほっとけ かけはまけとけ 】とか
    【ごけはほっとけ やけはやめとけ 】なんて

    どういう意味?って聞かれても
    子供に答えにくいわ〜〜と困ったけれど
    子供にこびないこの表現!いいなー好きだなー(^.^)

    掲載日:2009/08/07

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  •  一冊目の「ことばあそびうた」にハマったので、続編があると聞いて、期待満々で購入したけれど、ちょっと外れてしまいました。
     いえ、決して悪くはないのです。
    一冊目と同様、とても楽しい本なのですが、それほど違いが感じられません。
    なので、「続編」と考えず、「どちらか一冊」と考えて選ぶとよいかなぁと思います。
     相変わらず、瀬川康夫の挿絵は眺めるだけでも面白いし、谷川俊太郎の言葉遊びも健在。
    お好きな一冊を選んでみてはいかがでしょうか?

    掲載日:2009/04/27

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  • さらに磨きがかかって、楽しいです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    前作の「ことばあそびうた」も良かったですが、「…・また」も、いいです。
    瀬川康男さんのイラストが、これまた谷川さんの詩にイメージがぴったりで、とても楽しい絵本のつくりになっています。

    中でも個人的におすすめな掲載作品は、「ほっとけ」と「かってくった」そして最後に入っている「いのち」です。
    口に出して読むとさらに楽しくなるので、ぜひ、お子さんと一緒にやってみてほしいです。
    我が家の子どもたちは口に出して読んだら、結構ウケてました。

    掲載日:2008/06/11

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  • 絵とマッチしてます

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    谷川さんの、遊び心いっぱいの詩に、瀬川さんの絵がマッチしていて楽しめます。
    一冊めの「ことばあそびうた」は早口言葉のようなテンポある詩でしたが、
    これは少しお姉さん、お兄さんになった気分で読めます。
    点をどこでうつかで、意味が変わってきておもしろいです。

    掲載日:2007/09/04

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