庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

俳句はいかが」 みんなの声

俳句はいかが 作・絵:五味 太郎
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1994年
ISBN:9784265800728
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
みんなの声 総数 2
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  • 大人も面白い

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    五味さんのことわざ絵本シリーズも親子で楽しく読みましたが、
    こちらは、五味さんによる本格的な真面目な俳句の紹介本です。
    パロディーなどもありません。
    小5の子供がちょうど詩や俳句の単元をやってるようなので借りてきました。
    でも、有名な人の句の中に、たまに五味さん自身の句も織り交ぜているところが、ユーモア好きの五味さんらしいと思いました。

    「そんなに難し考えなくていい。ぼくもよくわからない。それでもいい」というメッセージがとてもいいです。言葉を楽しむ感性を子供たちにはぐくんでほしいなと思いました。

    ちなみに私のお気に入りは「鉛筆のほか一切は雪ノ下」
    これこそ感性で味わう句です!大人も楽しい一冊だと思います。

    掲載日:2013/02/03

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  • 感性で感じる俳句

    大人も楽しめます。私が好きな句もたくさん載っていて、教科書で見かけるような句も載っていて、俳句に興味のない人でもなにかしら知っているようなのが1句や2句はあるかと思います。
    紹介された句の説明なんか一切ありません。五味氏によれば感性で読み解くのです。いや読み解いてはいけないのです、感じるのです。そんな本です。

    私、元々 芭蕉と一茶が好きだという自覚はあったのですが、蕪村も好きみたいだ。たまに唸りたくなるほど良い句が載っていて、五味氏の感性に拍手を送りたくなる。
    さぁ五味太郎と一緒に、俳句から吹いてくる風に身を任せてみませんか。
    どんな風景を詠んだのか考えながら読むのは楽しい。

    掲載日:2014/11/26

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