十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ちょっといれて」 みんなの声

ちょっといれて 作・絵:さとう わきこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1978年09月07日
ISBN:9784032400601
評価スコア 4.24
評価ランキング 15,305
みんなの声 総数 24
「ちょっといれて」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

24件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 木陰でひとやすみ

    木陰でおばあちゃんが休んでると、動物だちも木陰にいれてとやってきます。
    次から次へとくるので、おばあちゃんはついに木陰からはみ出してしまいます。
    その後おばあちゃんがとった行動は…?
    ちゃんとオチがあって楽しいです。最後のページのおばあちゃんがまた可愛いな。
    さとうきわこさんの作品で、おばあちゃんが出てきたので、ばばばあちゃんを連想してしまいます。おちゃめなおばあちゃんは一緒だな〜と思いました。

    掲載日:2016/01/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • どんどんやってくる動物たち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    日陰にいるおばあちゃんのところに私も私も、とどんどん動物たちがやってきて日陰に入っていきます。
    だんだんおばあちゃんに許可をとらずに強引に入ってくる動物にはちょっとちょっと…!と思いました。
    人のいいおばあちゃんですね。
    いくら日陰でもこんなにぎゅうぎゅうづめだとそんなに涼しくないのでは(笑)?

    掲載日:2014/10/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読みやすい

    娘が図書館で自分で選んだ絵本です。動物たちとおばあちゃんが出てきます。暑い日に、木陰で涼もうと順番に動物たちが入ってくるのですが、最後にはゾウやくままで入ってきて…
    ぞうのくしゃみで、みんなが吹き飛ばされ、最後におばあちゃんが「こかげがこれっぽっちになっちゃった」というところを娘は大笑いしていました。たくさんの動物が出てくるので、声を変えながら読んでいくと、とても楽しめます。
    動物たちの表情も寝ていたり、おこっていたりそれぞれで、絵を見ていても楽しめます。
    娘は一人で読んでいたので、読んであげるのにもいいですが、読めるようになれば一人で読むのにもちょうどいい絵本です。

    掲載日:2011/12/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぎゅうぎゅう

    木陰で本をよんでいる、おばあちゃん。
    「ちょっと いれて」と、動物達がやってきます。
    ところが、だんだん木陰がせまくなり・・・

    動物が順番に出てくるお話は、子供に受けますね。
    だんだん体が大きくなって、木陰がぎゅうぎゅうになることが面白いです。
    影の形に合わせて、密着している様子は笑えますよ。

    さて、仕返しを考えたおばあちゃんですが、どんな仕返しだったのかは、読んでのお楽しみ。

    掲載日:2011/10/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最後はびっくり

    木陰で休んでいると次々に動物がやってきます。
    「ちょっといれて」とみんながくるうちに気づけば木陰のしたはもう誰も入れないぐらい窮屈!
    その身の寄せ合い具合が見事になっていきます。これでもか!ってぐらい。
    最後の「ハクショーン」には笑ってしまいます。

    掲載日:2011/01/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっといれて♪

    おばあちゃんと動物達のやりとりがとっても楽しいです♪
    どんどん増えていく動物たちと一緒に木陰で一休み、読んでいてほのぼのとした気持ちになりました。
    この絵本を読んで息子は「木陰」の意味を知り、「ちょっと入れて」「良いよ♪」という遊びにハマッています♪

    掲載日:2010/08/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素朴なお話。

    • ゆゆ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子2歳

    まだ影というものが、はっきりわかっていなかったので、反応はいまいち。
    ひらがなで、みじかい文章で書かれているので、文字がわかるようになったら、また、読んであげたいと思います。

    掲載日:2010/03/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • わくわく

    • みっくるみさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    木の下にどんどん入ってくる動物たち。
    まだ?まだ???まだ入ってくるの???とちょっと心配になることも。

    娘はどんどん入ってくる仲間にわくわくしながらみていました。
    私が何回か読むと、自分で読み進めていました。

    見ていて心温まるしいろんな動物が出てくるので楽しめる本です。

    掲載日:2010/01/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 超満員

      「ねえねえ おばあちゃん、

       ちょつと いれて。」

     この繰り返しがやっぱりいいねえ。

     ちょっと勇気を持てば、一緒にいられるし、一緒に遊べる言葉、

     大好きな言葉です。

     でも、なかなか勇気もいる言葉です。

     
      「ああ、いいよ いいよ。」

     と、優しいおばあちゃんの言葉も見習いたい言葉です。

     最後には、ちょっと悪戯過ぎたかなあって思うけれど、自分を持って

     いるし、自分の気持ちに正直だから、本音かなあって思いました。

     独り占めしないで、仲良く、途中で店員オーバーになっちゃったん

     だから仕方ないかなあって思いました。


     「ちょつと いれて」

          やっぱり、勇気を出して声かけていきたいと思いました。

      絵がワクワク感があって楽しい絵がよかったです!

    掲載日:2009/11/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • みんなで仲良くしてほしい

    2歳1カ月で読みました。
    私があまり読みたくならなかったせいか娘の反応もいまいちでした。

    1本の木をシェアするという設定だし、色んな動物がでてくるのでいいかなと期待して読んだのですが、正直ラストにがっかりしてしまいました。できれば「りんごがドスーン」のように最後は仲良く「みんなでシェアしたまま」終わってほしかったです。シェアすることは決して損することではないからです。

    掲載日:2009/05/18

    参考になりました
    感謝
    0

24件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

みんなの声(24人)

絵本の評価(4.24)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット