モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

大型版 だいじょうぶ だいじょうぶ」 みんなの声

大型版 だいじょうぶ だいじょうぶ 作・絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784061323353
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 20
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  • 出版してくださってありがとう

    最初に出版された小さい絵本の方が自宅にあり
    とても素敵な内容なので学校での集団読み聞かせで使いたいなと思っていたんです。
    でもなにしろ小さすぎるかなっていう思いがあってなかなか採用できませんでした。
    ですからこの絵本が出版されたときは嬉しかったですよ。
    大勢の子どもたちの前でも読んであげられる^^
    おじいちゃんと男の子のとてもほんわかした関わり。
    今話題のトイレの神様にも似た感じで癒されるし
    考えさせられる良い絵本ですよね。
    ぜひ手にとってみてくださいね。

    掲載日:2011/03/25

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  • 魔法のことば

    ぼくがおじいちゃんと散歩に出かけると、いつもたくさんの発見をします。と同時にいろいろな不安や困ったことにも遭遇します。

    でも、どんな時でもおじいちゃんは「だいじょうぶだいじょうぶ」
    そんな風に言われても遭遇した困難がすぐに解決できるわけでもなく、なんだか頼りない言葉だなと、ぼくは思っていたのではないでしょうか。

    けれど、いつの間にかうまくいっていることに気づいた時に、おじいちゃんが言ってくれたあの言葉の意味がぼくにはわかったのだと思います。そして今度はぼくがおじいちゃんに言う番、でお話は終わりました。

    確かに子育てや子どもの成長に、その時は不安や焦りがあるけれど、時間が経って振り返れば、なんとかなっているんですよね。
    “だいじょうぶだいじょうぶ”って魔法の言葉だな、と思いました。

    私もこのおじいちゃんのように子どもに「だいじょうぶだいじょうぶ」と言ってきてあげようと思いました。

    掲載日:2014/02/03

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  • しばらく涙が止まらなかった

    大学時代に出会った絵本です。
    絵本で泣いたのは、初めての経験でした。

    私もおじいちゃんこで、いつもいつも、おじいちゃんにくっついていました。祖父は中学生のときに亡くなりましたが、祖父との思い出が昨日のことのように思い出されて、涙が止まらなくなりました。
    私の祖父は「だいじょうぶ」と言ったことはありませんでしたが、私が寂しいとき、泣いているときに、大きな手で私を撫でてくれました。絵本を読み終わったときに、ふと、祖父の温かい掌を感じました。絵本を見て泣いている私を、撫でに来てくれたんだなぁと感じて、祖父からもらった愛情の深さを実感しました。言葉には出さなかったけど、祖父はきっと、私の頭を撫でながら「だいじょうぶ」と言ってくれていたんだな、と。

    とても素敵な絵本なのに、まだ子どもたちに読んだことはありません。読んでいるうちに、涙があふれてきてしまうからです。

    心が疲れてきた大人にも、ぜひ読んでもらいたい一冊です。
    自分が今まで、家族にどれだけ愛情を注いでもらったのか、思い出させてくれます。

    掲載日:2013/07/01

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  • いつか息子にも

    優しい言葉で少しづつ子供の成長が描かれている、とてもいい絵本だと思います。
    『だいじょうぶ』、なんて響きのいい言葉でしょう。
    たとえ大丈夫じゃなかったとしても、この言葉を聞けば多くの子供が安心するのではないでしょうか。
    逆に心配ばかりだと、子供もたいしたことでなくても、不安ばかり増殖してしまいそうな気がしまいます。
    ですからうちではつとめて『だいじょうぶ』と言って聞かせます。
    でも、それをもしおじいちゃんやおばあちゃんのように人生経験豊かな方に日常茶飯事的に言ってもらえたら、どんなにいいことでしょう。
    人生を重ねた方の『だいじょうぶ』には、色々な安心のスパイスがつまった重みがあるように感じます。
    そうした環境でそだった子供は心強い子に育つんじゃないかな?
    そう思うとうちのじいじに読ませてあげたい絵本です。

    掲載日:2013/06/18

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  • 子どもよりも大人におすすめ

    • まゆくらぶさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    私が気に入ったので、自分用に購入して時々読んでいました。
    大型本の方が私はおじいちゃんと男の子の絵が飛び込んでくる感じがして気に入っています。

    最初に読んだ時、感動しながらも「子供はこんな言葉を使わない」と思い、不自然に感じました。
    けれど、よく考えると、男の子が大きくなって思い返しているので、「よのなか」とか、そういった言葉が出てくるのだとわかりました。
    最初のページでも「おじいちゃんがいまよりずっとげんきだったころ」とありますしね。
    (おじいちゃんに「だいじょうぶだいじょうぶ」という男の子もまだ小さい気がしますが)

    幼稚園年長の息子はこの絵本を手に取り
    「おとなのえほんだ」
    と言いました。
    言葉が難しかったことと、おじいちゃんが入院しているシーンがあったからでしょう。

    けれど、私にとってこの絵本は、不安を抱えている大人にも、安心感を与えてくれる絵本という印象でした。
    なので、自分に自信がないときなど、夜に読み返して「だいじょうぶだいじょうぶ」と自分に言い聞かせていました。
    長々と書かれた自己啓発の本よりも、この絵本の方が私の中にはすんなり入ってきたのです。

    子どもに読み聞かせるなら小学生以上だと思います。
    自信を無くしかけている大人の友人にプレゼントしてもいいですね。

    掲載日:2012/10/24

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  • おまじない

    孫には、やっぱり安心出来るおまじないを言ってあげたいと思いました

    「だいじょうぶ だいじょうぶ」って言われるとおじいちゃんが言うの

    だから孫は安心してそう信じると思いました。おじいちゃんと孫の関係

    が素敵だと思いました。二人の優しさが伝わってきて読んでいても和み

    ました。のんびり、ゆったりと生きたいと思いました。

    掲載日:2012/08/21

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  • おじいちゃんが少年にくりかえし伝えた言葉は「だいじょうぶだいじょうぶ」。
    この絵本に繰り返される、おじいちゃんと少年のかかわりの中で、途中から出てきた「だいじょうぶだいじょうぶ」ではありますが、タイトルがすべてを語っていました。
    少年は、嫌なこと、怖いこと、不安なこと、様々に自分に立ちふさがるものに対して、おじいちゃんの魔法の言葉に助けられて育ってきたのです。
    誰にでも嫌なこと、怖いこと、不安なことがあります。
    解決方法は、立ち向かうことではなく、すべてを受け入れること。
    この安心感が素晴らしいのですね。
    この絵本だけではなく、様々な絵本で語られている「だいじょうぶだいじょうぶ」。
    おじいちゃんはさりげなく使えたけれど、お父さんには難しい言葉かも知れません。
    私自身、決してプラスに
    ならない言葉を繰り返してきました。
    「がんばれがんばれ」「負けるな負けるな」「だめだだめだ」。
    自分自身がこんな言葉をかけられて、そのために緊張し続けてきたのに。
    自分自身も「だいじょうぶだいじょうぶ」と言われたかったな、と思い起こしています。

    大きくなった少年は、今度は年老いたおじいちゃんを元気づけようとしています。
    こんな子どもに育って欲しい。
    親はみなそう思っているのだから…。
    お父さんもお母さんも「だいじょうぶだいじょうぶ」。

    掲載日:2012/08/01

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  • 孫娘から祖父へ。

    私に娘が生まれ、たくさん本を買い込みました。
    そんな中でも、この本は早々と買って、大事に押入に仕舞っていました。
    買った絵本を仕舞いこむ!?
    絵本の価値がないではないか。
    そうでしょう。
    でも、父子家庭で育った私にとって、父の存在はかけがえのないものでしたので、大事にしておきたかった。
    娘が大きくなって、意味を理解するまで・・・

    昨日、初めて娘にこの本を読みました。
    愛する父が生死をさまよい、なんとか自発呼吸ができるまで回復したので。

    意識がままならないにも関わらず、病床で孫娘のことだけを心配していた父。
    父(祖父)と孫娘、お互い顔を合わすことが出来ず、それでも父は口を動かし孫娘の名を告げ、娘は食事も忘れて祖父と一緒に買い物をする絵を描き・・・

    二人が顔を合わす日も近いかと思います。
    そのときには、この絵本のように孫娘が祖父に“だいじょうぶ、だいじょうぶ”と声をかけることでしょう。

    胸が痞えて何も言えない私に代わって、この絵本が娘に教えてくれました。

    掲載日:2011/12/09

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  • 感動です。

    1番最初、普通サイズを図書館で借りてきましたが、
    今回、大型版を図書館で見つけて借りてきました。

    大型版の方が読み易くて見やすい。

    孫に「だいじょうぶ だいじょうぶ」と言う、おじいちゃん。
    優しさにあふれています。

    おじいちゃんの「だいじょうぶ だいじょうぶ」に支えられ
    大きくなった「ぼく」。
    今度は、年をとったおじいちゃんを「だいじょうぶ だいじょうぶ」
    と手を握り励ます場面は、泣けます。

    1年生の子供には、まだピンとこない様子でしたが、手元に置いておきたい本だな〜と思いました。

    掲載日:2011/11/21

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  • 今だからこそ

     2011年3月11日
     東日本の皆さんはもちろんのこと、
    日本人にとって記憶に刻まれた日です。

     「今だからこそ、この本を読んであげてほしい」

    と、読み聞かせのお友達が薦めてくれた本です。
     

     5月の読み聞かせで4年生に読みました。

    掲載日:2011/05/19

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