だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ぼくねむくないよ」 みんなの声

ぼくねむくないよ 作:アストリッド・リンドグレーン
絵:イロン・ヴィークランド
訳:ヤンソン 由実子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1990年
ISBN:9784001106084
評価スコア 4.17
評価ランキング 16,680
みんなの声 総数 5
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 自分の成長にわくわく!

    5歳前の娘も母親も楽しめました。

    近所のおばあさんに、ふしぎなメガネをかけさせてもらったら、ほかの動物の子どもたちがどんなふうに寝る前の時間を過ごしているかが、見えてきます。

    それを楽しむだけでも充分かもしれませんが、それだけじゃありません。

    メガネのちからであちこち旅したあとに、夜はみんな寝なくちゃならない、と納得した主人公の男の子。

    その夜はおかあさんに言われる前に、気づかれないように’しずかに’寝る準備をととのえて、ベッドにはいりました。

    子どもって自分の成長で、親をおどろかせることにわくわくするものです。
    そこのところで、読んできたことが全部あわさって、大満足でした。

    娘もその夜は、ひとりで電気を消してベッドにはいり、しずかに・・・ではありませんでしたが、「みて!みて!」とうれしそうでした。

    掲載日:2016/11/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 魔法の道具

    3歳の息子に読んでやりました。息子は寝たがらない子ではないのですが。

    毎日なかなか寝たがらない5歳の男の子ラッセが、上の階に住むおばあちゃんのめがねを借りて他の動物の子供たちの姿を眺めるという話です。

    さあ、寝ましょうね!ほうら眠くなあれ!という内容ではなく、今日一日が楽しかったことを確認し、明日はもっと色々なことをして遊ぼう、と前向きに寝る気になれる(かもしれない)展開でした。おしつけがましくなくていいと思いました。

    大人にとっては何てことないめがねですが、子供からみると魔法の道具なんですね。

    掲載日:2011/06/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • カルチャーショックは、花柄の

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    下の子は読み終わると、「う〜ん。好みじゃない」と、ばっさり切り捨てました。

    イロン・ヴィークランドのイラストもかわいいし、お話も素敵なのに、しいていうなら、主人公の男の子が5歳って、事かな。
    年齢が近くないと共感できないかも〜。

    私は5匹の子うさぎ達のところが可愛かったぁ。
    ちょっと、カルチャーショックだったのは、かわいいうさぎが、かわいい花柄のトイレ?微妙に中身も見えてる。
    これは、いったい誰が片づけるの?それともおまる?
    日本の絵本なら、おまるは描いても中身は描かないですよね。

    幼稚園くらいの子どもたちだったら、きっと楽しく聞いてくれる!と、思います。

    掲載日:2009/07/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子どもたちが親近感を抱いてくれそうな

    子どもの気持ちを代弁してくれる作品が多いリンドグレーンらしい作品だと思いました。

    ちっとも眠らない子どもの姿が実にリアルに描かれていると思います。

    お母さんが我慢できなくて寝かせてしまおうとするのも、よくわかります。

    おばあさんが、ラッセに見せてくれためがねが、とても不思議でした。

    動物たちの家でも、子どもたちとお母さんの寝る前の攻防が繰り広げられているのが、おもしろかったです。

    お母さんが、子どもたちだけを置いて夜でかけるのは、外国らしいなあと思いましたが、他の点は「こんなことある」というようなもので、息子も親近感を持って見ていました。

    これで子どもが眠ってくれるかは別としても、子どもたちが親近感を抱いてくれそうな内容だと思います。

    掲載日:2009/05/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 夜ふかし型の子に効くかな?

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子5歳

    主人公の5歳の男の子、ラッセは、寝る時間になると「あとちょっとだけ」といって遊んでいてなかなか寝ません。我が家の6歳の長男にそっくり!!「寝るよ」の声がかかってから、「これだけやってからねる」とか、いかにももっともらしい理由をつけて5分、10分と引き延ばすんですよね。最後にはママに叱られるところもラッセと同じ。でも、ラッセは近所のおばあさんの不思議な眼鏡を通じて、森の動物の子供たちの姿を見ます。元気なクマの子だったり、いたずらなウサギの子たちだったり……みんないい子に寝るわけではなく、いかにもそのあたりにいそうな感じの子ばかり。そんな子たちが眠りにつくのを見ているうちに、ラッセも自分でベッドに入ります。子供って、必ずしも手本を見て学ぶわけではないんですよね。日本の絵本って教訓じみたものが多いけれど、この本は違うようです。いろんなお友達がいるんだよねー、でもみんな寝ちゃった、じゃあぼくも寝ようかな、という感じ。そのほうが自然な成り行きだと思います。

    掲載日:2007/02/07

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / わたしのワンピース / とんことり / とけいのほん 1 / がたん ごとん がたん ごとん / しろいうさぎとくろいうさぎ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。
  • うきわねこ
    うきわねこの試し読みができます!
    うきわねこ
    作:蜂飼 耳 絵:牧野 千穂 出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
    MOE絵本屋さん大賞第2位!満月の夜の、ふしぎなおはなし。


『いのちのはな』のぶみさん、窪田等さんインタビュー

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.17)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット