ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

いたずらこぎつね」 みんなの声

いたずらこぎつね 作:清水 達也
絵:梅田 俊作
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:1986年
ISBN:9784251030252
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 無邪気で素直な子ども心

    いたずらこぎつねが、坊やに化けて宮祭りにでかけました。
    娘の振袖に心惹かれてしまったこぎつねが、袖を引きちぎって逃げます。
    悪いことには違いないけれど、素朴で無邪気で憎めないのは、ゆったりとした田園が舞台だからでしょうか、梅田さんの絵だからでしょうか。
    男たちに捕まってお仕置きを受けたこぎつね。
    助けてくれた娘に恩返しするところを見て思いました。
    いたずらを締め付けるだけでは、素直な心は曲げられてしまうのではないかと。
    梅田さんが描く物語は、人情味たっぷりです。

    掲載日:2012/10/08

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  • ごめんなさいとありがとう。

    読みながら新見南吉さんの「ごんぎつね」を思い出しました。
    とても優しい気持ちになれるお話でした。
    ごめんなさい、ありがとうを伝える大切さを読みながら感じとれる作品です。直接的に教訓めいた事を描かれているわけではありませんが、感じとれます。
    子どもたちに、ぜひ触れて欲しい一冊です。
    きっと心があったかくなります。

    掲載日:2007/10/14

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  • いたずらきつねの優しい心に感動

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    こぎつねが、人間の子供に化けて、お祭りに行く。
    娘達の着物の袖にひかれ、欲しくなり、次々と破ってとっていく。
    男の子達が見つけて、キツネとわかり、叩きのめす。
    それを、貧乏な娘が助けます。
    お礼に、きつねが、花嫁衣裳を、みんなで作ってプレゼントするお話。
    いたずらきつねの優しい心。
    心があたたまりました。
    素敵な絵本です。
    悪いことはしてはいけない。
    助けてもらったら、お礼をする。
    困っていたら、助ける。
    そんな子供になって欲しいです。

    掲載日:2007/02/10

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