あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
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わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

灯台守のバーディ」 みんなの声

灯台守のバーディ 作:デボラ・ホプキンソン
絵:キンバリー・バルケン・ルート
訳:掛川 恭子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年09月
ISBN:9784776401995
評価スコア 4
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  • 灯台を意識した形にしてある絵本

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    この本の形はかなり《灯台》を意識して作られている気がします。というのも、絵本の形にしては珍しい 縦約29p×横約16pでした。ひょろっと縦長の絵本になります。

    邦訳は掛川恭子さんです。最近掛川さんの邦訳本をよく目にしますが、やみやすく優しい雰囲気の日本語で個人的には好みです。
    作者の絵本は邦訳絵本としては初めてなのかもしれません。
    挿絵はキンバリー・バルケン・ルートさんという方です。
    線の細かい絵で、北国の寒さや風の強さ、海や海上の雲の流れなどがよくわかり、主人公たちがどんな世界に住んでいるのか、とても想像しやすかったです。
    主人公のバーディは10歳ですが、
    家族のために働いている10歳は親の庇護の元、遊んだり学校へ行ったりしている10歳とは、感覚が大きく違うので、
    この絵本は小学校高学年以上のお子さんたちにおススメします。

    掲載日:2012/07/22

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  • 灯台守って何だろう?

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    灯台守?何のことだか分からず特に関心も無く手に取ったのですが内容は壮絶なものがありました。この著書は灯台守という職種に就いた方々の手記をもとに再構成されたお話です。
    10歳の少女バーディのお父さんは漁師。荒波にもまれながらいつも家族を支えてくれました。そんなお父さんが灯台守に選ばれ、今度は海の安全を守る大役を担うのでした。

    海を照らす希望の光。一日も休むことが出来ない過酷な仕事であると同時に、この灯台守に選ばれることが非常に名誉であることを知りました。

    全体的に暗い描かれ方をしていますが、これは灯台守が大変な仕事なのだろうと感じさせます。手記の抜粋ということで嵐の日々が多く取り上げられています。欲を言えば穏やかな日のことも載せて頂ければ天候の悪い日との差を感じ易かったと思います。
    サイズが特殊で灯台をイメージしたのか縦長なのです。デザインとしてはなるほどと思えるのですがページがめくりにくくて読みにくいことはありました。

    これらを抜きにしても灯台がいかに我々の生活を安全に守ってくれているかを知ることが出来る一冊です。読むなら小学校高学年から。

    掲載日:2007/02/12

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