だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

やまわろとてんぐどん」 みんなの声

やまわろとてんぐどん 作:たかし よいち
絵:斎藤 博之
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1980年
ISBN:9784251035592
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,019
みんなの声 総数 2
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  • 「やまわろ」ってな〜んだ?

    「やまわろ」って、何だ???

    えっ!?
    季節のよって名前が変わる?
    カッパと同じ???

    それをたかし氏が
    「甲羅をとる」ということまで脚色しての
    創作のおはなし
    でも、ありそうでなかったような
    お話です

    熊本弁もいいあじを出しています

    カッパのおはなし・・・いたずら関係は
    多いですよね
    でも、「むぎころがし」が好きで
    お手伝いもするし

    でも、やっぱり、いたずらにつながっちゃう(^^ゞ

    なんとも憎めない「やまわろ」と
    負けず嫌い?な天狗さんの
    やりとり
    面白かったです!!

    絵もいいですねぇ〜
    雰囲気ぴったりです

    掲載日:2012/09/12

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  • やまわろって何よ。

     日本の民話って、本当に子どもも大人も楽しめますよね。名前の知らないのが出てくると、「おー!」と、借りてこずにはいられません。妖怪・おばけ大好きな兄のために借りてきた本です。

     やまわろって、かっぱが秋に山へ入るときに名前が変わったものなんて知らなかったです。これは、熊本に残る伝承をもとに作られた絵本なので、方言で書かれているからちょっと読みにくかったです。でも、それがかえってお話を楽しくしているんじゃないかな。と思いました。

     やまわろと相撲をとって負けてしまったてんぐどんが、どうにかして仕返ししてやろうとするのですが、そのせいでさんざんなめにあうお話です。妖怪VS妖怪のお話なんで、子どもは真剣に聞き入っていました。

     少しお話が長いですが、各ページに絵が入っているし読み聞かせるなら4歳くらいから大丈夫ではないでしょうか。

    掲載日:2007/02/13

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