ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

となりの オジー 」 みんなの声

となりの オジー 作・絵:藤本 ともひこ
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2007年01月
ISBN:9784790251583
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,019
みんなの声 総数 14
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  • おじいさんVSこどもたち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みました。
    いじわるなおじいさんオジーとこどもたちの対決が描かれています。
    表面ではなんだかんだいっても…ね、と最後まで読むと思いますね。
    こどもは落とし穴に人が落ちるところにうけていました。

    掲載日:2016/04/26

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  • 本当はさびしがりや

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。嫌われ者のオジーを囲んだお話です。本当はさびしがり屋なんだけどそれを素直にだせないおじいさん。ボールが庭に入ってしまうと絶対に返してくれない。でも、本当はそれをとりにきてほしいに違いない。それなのに怖いというだけでみんな避けてしまいます。でも、そんなおじいさんに災難が。みんなで助けてあげて、しばらく病院にいましたが、かえってくるまでみんな心配。いないとちょっとさびしくてたまらない。そして帰ってきたおじいさん。みんな心配なんだけど、なにかしら後遺症が残っているんじゃないかと心配するけど・・・そんなことはなく、いつもの元気なおじいさん。息子もこの展開にほっとしながらも、楽しそうに見入っていました。こんなおじいさんがいたらかわいいかも。。。

    掲載日:2011/11/30

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  • 大好きな絵本

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    我が家の場合、3歳になりたての下の息子が特に気に入っています。
    どこが好きなのか、どこがそんなに気に入ってるのか、とりたてて訊ねることはしてないけど、この絵本の独特なノリ、独特なビジュアルに惹かれているのかな?と思ってます。

    オジー、本当にナイスキャラです。こんなオジーが近所にいたら、子供たちはきっと楽しいだろうな。憎たらしいオジーだったとしても、この絵本の子たちのように、きっと毎日刺激があるんだろうな。
    そこにいけば必ず居る。そんな変わらない存在が、子供にとってすごく大事なんでしょうね。
    軽そうで(笑)実は深い深いお話。一度読んでみてください。

    掲載日:2011/04/27

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  • 仲良くなりたかったんだ

    子供たちに意地悪をするのが生き甲斐だった元気なオジーですが、本当

    は、子供たちが大好きで一緒に遊びたかったんだと思いました。

    子供たちに助けられて、子供たちのオジーを心配する優しい子供たちと

    一緒にいたかったんだと思いました。キッカケが出来てよかったです。

    広場とオジーとの境界線も取れて自由にオジーの家に出入りすることが

    出来てきっとこれからは、頑固じじいも素直に子供たちを歓迎して子供

    たちを生き甲斐にして暮らせると思うと嬉しくなりました。強烈な絵も

    楽しかったです。

    掲載日:2010/08/02

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  • ポップ

    ポップな表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。子供たちに愛されているおじいさんは幸せ者だと思いました。様々な噂が飛び交うという事は素晴しい事だと思いました。お爺さんが歳の割りに頭が柔らかいので驚きました。楽しい時間を過ごす主人公の姿に勇気を貰いました。続編を読みたくなりました。

    掲載日:2010/08/01

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  • 絵で 語られている 部分が 楽しい

     ぼくたちのお気に入りの原っぱの隣りに、意地悪なじいさんがいる。
     ぼくたちは、「オジー」とよんでいる。
     ぼくたちと、「オジー」には、一種の緊張感がある。
     野球のボールをとられた。
     「オジー」のいぬまに、取り返しに行こう。
     でも、………。

     絵で語られている場面も多く、これは作者と絵描きさんは同一人物かな?とおもったら、やっぱりそうでした。

     こどもたちも、、「オジー」も生き生き描かれています。
     セリフになっていないけれど、絵でストーリーがわかる部分が特に楽しいです。

     8歳当時の息子は、「なかなかな じいさんだ。」と笑っていました。
     
     わんぱく団の天敵、昔は良くいましたよ。「オジー」みたいにかわい気が、なかったけれど。

    掲載日:2009/06/23

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  • 新しいタイプのがんこじじい

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    この本読んでこのオジー気に入りました。
    服のセンスやいでたちがおじいさんらしくなくハイカラで、でも子供をちょっとうざく思ってる。
    新しいタイプのがんこじじいって感じで面白いです。呼び名もちょっとかっこよくオジーっていうのがいいですね。

    いつもお互いけむたがっているけど、いざいなくなると気になる存在・・。
    その関係が読んでいて良く分かりました。
    最後もどうなちゃうかと子供とハラハラしましたが、ほっとする終わり方で良かったです。

    掲載日:2008/03/05

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  • 「にゃはははは!」

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳

    珍しく、娘が何度も読んでほしいと持ってくる絵本を紹介します。

    この絵本には、元気な子供達と、意地悪が生きがいのおじいさんがでてきます。
    子供達は、おじいさんのことを、お年寄りだけど憎たらしいので、オジーと呼んでいます。
    そのオジーと、子供達の心の交流を描いたおはなしです。

    オジーの意地悪も、子供達にとっては遊びの延長。
    意外と子供達にとっては楽しいみのひとつのようです。
    「にゃはははは!」でいい関係が築けていて、楽しめました。

    ただ、セリフが多くて大変でした。
    「オジー」のセリフが沢山出てきて、
    その時の子供の気持ちをふまえた読み方をするのに、苦労しました。

    掲載日:2007/09/01

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  • オジーに釘付け!

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子8歳

    とてもユニークなタイトルと表紙の絵に思わずてにとりました。
    はらっぱのとなりのあるのはとっても変わった家。
    しかもとってもかわったおじいさんが住んでいる。
    意地悪がいきがいで100歳をこえているといううわさもある。
    オジーと呼ばれていて、オジーの庭に入ったボールは絶対に返ってこない。
    こどもたちは何とかボールを取り返そうとオジーに近づいた・・。
    ハイカラな格好で「にゃはははは!」と笑うオジーが
    普通のお年寄りとは全然違います!思わず釘付け!
    オジーなりの子どもたちとの関わり方が愉快、愉快♪
    やさしくてなんでも子どもたちの言う事を聞いてくれる大人ばかりが
    子どもたちにとって一番よいわけでもないんですよね。
    こんな風に自然に周りの大人との関わりを学べる環境って
    昔はよく見かけたような気がします。
    近所のおじさんに怒られたとか、ボールがよその敷地に入ってしまい
    お願いしてとらせてもらったとか・・。
    オジーが近くにいたら楽しいだろうなあ。
    子どもたちとオジーのかかわりがとっても楽しかったです。

    掲載日:2007/07/23

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  • 子供心を忘れていないのかな〜?

    オジー、子どもたちにとってはカミナリ親父的な存在なのでしょうか・・・。

    子どもたちが遊んでいて、オジーのテリトリーに入ったおもちゃはすべてオジーのコレクションにされてしまう。

    最初はなんてひどい!!返してあげたらいいのに〜!!
    な〜んておもっていたんですけどね、

    でも、オジーは本当は子どもが大好きだったんですね〜。

    子どもたちをからかってあそんでいたのでしょうか・・・?

    オジーの表情がなかなかおもしろい!!

    ウィンクしてたり、舌をだしていたり・・・

    なかなか見ものです。

    掲載日:2007/04/03

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