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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ぼうさまのき」 みんなの声

ぼうさまのき 作:松谷 みよ子
絵:瀬川 康男
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2002年
ISBN:9784577025482
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • 子どもの頃聞いたことのあるお話でした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    松谷みよ子さん×瀬川康男さんの「日本むかし話」シリーズです。
    表紙絵に描かれた大きな顔がとてもインパクト(お祭りに出てくるような赤い化粧をした人形のような顔)があります。
    が、この絵からこのお話はあまり私の中で合致しませんでした。なので、個人的にこの表紙は≪ちょっとなし≫という感じです。(瀬川さんごめんなさい(;´・ω・))
    だって、とってもいいお話なのに、正直私が小学生くらいの子どもだったら、この手の表紙の絵本の中身を読んでみたいとは思えないのです。ですからできたら表紙絵だけリニューアルしてもらえたらと思いました。

    中身はとっても素敵です!!
    おはなしも、1ページ1ページ描かれている瀬川さんの挿絵も、サイコーでした!!
    座頭市(目の見えないお坊さん)が川上から流れてきて、その人の亡骸を埋めてあげたらそこから木がはえてきて……。という不思議な話。
    善い行いにはよいことが起こるという昔話の王道です。
    私は子どもの頃にこのお話をどこかで聞いたことがあったのですが、ずっと忘れてました。でも、この絵本をたまたま手にして読んだとき、子どもの頃このお話を聞いて想像していた自分の頭の中の映像がバァーと流れ出しました。

    改めて、昔話ってすごいなっと感じた1冊です。

    掲載日:2015/10/21

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  • めくるめく線の大胆な絵と、文章が

    3歳1ヶ月の息子が、驚いたことに乗り物本以外の本で「これを借りたい」と言って図書館で借りました。
    ちょっと怖い絵の表紙に惹かれたのでしょうか。

    日本の昔話シリーズのようですが、「ぼうさまのき」なんて私は聞いたこともありませんでした。
    渡し守が川で死んだ座頭坊を見つけ…という話。
    内容自体は繰り返したり、それほど難しくありませんでしたが、
    単語や語り口調が独特なので、3歳1ヶ月児にわかったかどうか
    ちょっと微妙です。
    が、とってもいい絵本だと思いました。

    松谷さんの語り口調の文章が「ザ・日本の昔話」で、本当にリズムがいいのです。
    そして、瀬川さんのめくるめくような線で描いた大胆な絵が、その文章に合っていて、
    本当にすばらしい。
    仕掛けのページもあり、それは圧巻です。

    瀬川さんって松谷さんの「いないいないばあ」の絵を描いた人なのですね。
    それは私はあまり好きではなかったのですが、
    日本の昔話になると、もう本当にすばらしいとしか言いようがないです。

    息子にはちょっと長いようでしたが、結構ちゃんと聞いていました。
    このシリーズは絶対読みたいです。そして、高いけれど欲しい。

    掲載日:2014/04/18

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  • インパクトのある絵

    松谷みよ子&瀬川康男コンビの作品であることと、表裏表紙のインパクト大の絵に惹かれて選びました。アッカンベーをした表裏表紙が気になっているのですが、読み終わってもなんでアッカンベーをしているのかが疑問です。とても不思議なざとう坊様の木に次々と起こる展開にただただびっくりして前へ進むのが自然に早くなりました。松谷みよ子の語りかけだから、優しくて怖いのも忘れますが、身震いする内容でした。素直にざとう坊様の渡しもりへのお礼だととりたいと思いました。お花とお水をあげて弔ってあげた渡しもりへの恩返しだと思いました。

    掲載日:2011/04/19

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  • 怖いものみたさ・・・のようでした

    図書館で、息子がこの本を選んできました。
    保育園で読んだことがあったらしいのですが・・・

    この表紙すごい顔なんです。
    絵は、瀬川康男さんなのですが、題名の通りの”おぼうさま”の顔が、どアップで、描かれています。
    ”おぼうさま”なので、あまり悪く言うつもりはないのですが、”バリ風”なのです。そして、なぜか、アッカンベーをしているのです。
    私なら、絶対借りることのない表紙です(ゴメンナサイ)
    そして、息子本人も、自分で選んだくせに、
    「ぼうさまのきの本が怖いから、図書館バックに入っているほかの本を取れない」というほど・・
    それでも、がんばって、この本を「よんで」ともってきました。

    昔の本かと思ったら、2002年の本でした。
    見開きになっているページがあったりして、楽しい構成の本です。
    内容も、なんと言っても、このバリ風の絵が、なんとも言えない独特の世界を作り上げています。
    お話は、比較的長いのですが、読みやすく、子供もちゃんと聞いてくれました。

    でも、怖いもの見たさ・・・なんでしょうね

    掲載日:2007/02/17

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